【世界の闇】Mr.Childrenファンが選ぶ“選挙前に聴きたい曲 26選”【戦争、政治、資本主義】

2026年の現在、普通ならば許されるはずがない理由で衆議院が解散され、真冬の衆議院議員選挙が行われています。
普段はこのような記事を綴ろうとは思わないのですが、今回の選挙は非常に危険なので、意を決して綴ることを決めました。
理由は簡単、女性初の総理大臣が危険すぎることはもちろんですが、その人を支持している支持者の熱狂具合が何よりも危険だからです。
政治および選挙とは、国民が“理性”でチェックし監視するものであり、感情的に熱狂するなど絶対にあってはならないことです。
なぜならば、政治に対して情緒によって熱狂させて、大衆を扇動するやり方は、あのヒトラーと同じやり方だから。
だけど今の女性初の総理大臣を支持している方々を見ると、理性とは程遠い情緒の部分で非常に熱狂しており、もはや神様のように崇めています。
政治は当然 推し活ではなく、熱狂して興奮して涙を流す場でもないです。
そういうことは他に無限にあるエンターテイメントの場でやることです。
政治に感情を持ち込んだら、自分の頭では考えられないほとんどの大衆は見事に騙されてしまいます。
大事なのでもう1度言いますが、政治および選挙は、国民が“理性”でチェックし監視するものです。
今回の衆議院選挙、投票に行く?【2026年1月、2月の衆議院解散&選挙について】
そんな今回の選挙に対して思うことについては上記の記事で詳しく綴ったのですが、選挙権を与えられている人の中では、
“政治や選挙のことはよく分からないけど、Mr.Childrenは大好き”
という方もいらっしゃると思いましたので、今回はぼくが大好きなMr.Childrenの楽曲を通して“政治やこの世界の仕組み”について考え、選挙に投票に行くことの重要性が感じられる曲を選びました。
桜井和寿さんの目にはこの世界がどのように見えているのか、その事が感じられる曲を選びましたので、選挙に行く前に聴くことで多くの大切で重要な視点を得られると思います。
全部で26曲、リリース順に並べました。
自分と、自分の大切な存在の命を、守るために。
目次
- 1 Dance Dance Dance (1994)
- 2 Asia(エイジア) (1994)
- 3 everybody goes −秩序のない現代にドロップキック- (1994)
- 4 フラジャイル (1995)
- 5 So Let’s Get Truth (1996)
- 6 マシンガンをぶっ放せ (1996)
- 7 ゆりかごのある丘から (1996)
- 8 タイムマシーンに乗って (1997)
- 9 傘の下の君に告ぐ (1997)
- 10 ニシエヒガシエ (1998)
- 11 アンダーシャツ (1999)
- 12 ラララ (1999)
- 13 1999年、夏、沖縄 (2000)
- 14 十二月のセントラルパークブルース (2000)
- 15 Everything is made from a dream (2000)
- 16 さよなら2001年 (2002)
- 17 It’s a wonderful world (2002)
- 18 タガタメ (2004)
- 19 ひびき (2006)
- 20 叫び 祈り (2007)
- 21 もっと (2007)
- 22 HANABI (2008)
- 23 花の匂い (2008)
- 24 祈り 〜 涙の軌道 (2012)
- 25 アート=神の見えざる手 (2023)
- 26 Again (2026)
Dance Dance Dance (1994)

“テレビに映る ポーカーフェイス
正義をまとって売名行為
裏のコネクション 闇のルート
揉み消された真相”
1992年にメジャーデビューしたMr.Childrenですが、ぼくの知る限りではこの「Dance Dance Dance」が1番最初にこの世のダークな部分に踏み込んだ曲だと思っています。
「Dance Dance Dance」はかなりハードな歌詞が並ぶ楽曲ですが、その中でもやはり上記の歌詞の部分が、この世界や政治のことを言い表しているといっても差し支えないなと感じます。
この曲をリリースした当時、Mr.Childrenはどんどんと人気になりメディア露出が増えていた時期なので、それに際していろんな物事の裏側を見てしまい、桜井さんは絶望を感じたのかもしれませんね。
こういった事も、1人1人がベストを尽くして調べて学んで選挙で投票することで、少しずつ変えることができる事象だと思います。
“今夜もディスカッション 深夜のトーク
偽善だらけのlove & peace”
という歌詞も、ここ数十年間の政治家をよく言い表している歌詞だと思いますね。
Asia(エイジア) (1994)

“傷跡だけ残った歴史の中から何を学んだの
煮え切らない僕にさえ何があっても譲れぬものがある”
“傷跡だけ残った歴史”とは、おそらく日本が大敗した第二次世界大戦のことを指していると思われます。
戦争だけは、誰が何と言おうと2度と起こしてはいけません。
戦争なんて、もう過去のものだと思っていませんか?
今現在も、日本以外の国ではあちこちで戦争が“国が決めた政治として”行われています。
そして今の日本がそれに加勢する日も、そう遠くないように感じます。
今の日本は、戦前のような雰囲気が流れているのではないか。
ぼくはそんな危機感を持っています。
この曲の最後の歌詞である、
“少しずつ 気付き始めているのさ
守るべきものは 愛という名の誇り”
という部分は、非常に示唆に富んでいて本質的だと思っています。
“ASIAN BEAT
東と西は混沌に満ち
矛盾の中で人々は眠る”
everybody goes −秩序のない現代にドロップキック- (1994)

“皆 病んでる”
この曲は全体を通して桜井和寿さんが、日本社会やこの世界のおかしな点に対する憤りが込められている曲だと思っています。
このような歌詞の曲が作れてしまい、聴いた人が共感してする社会って、ぼくはどこか変だと感じますね。
本当は政治の力で国民の暮らしを良くすることなんて簡単なのに、それをしないで“皆 病んでる”状態の世の中を良しとしているのもまた政治のせいと言えます。
みんなが生きてて辛い世の中って、当たり前ですが狂ってますよ。
“必死で生きてる”
フラジャイル (1995)

“国家も制度も なんだか あてになんないじゃない”
“メディアは 数字よりも事実を さぁ追いかけろ!”
この曲も、曲全体を通して桜井和寿さんのこの世界に対する憤りがよく表れていると思います。
今もメディアは“マスゴミ”と表現される事が多くぼくもそう感じていますが、それは1995年の時からそうだったのだなぁと思わせられますね。
メディアが政治を監視しないなら、選挙権を与えられている我々国民が政治を監視して声をあげて正していかないと、あっという間にこの国は、国民ではなく“誰か”にとってだけ都合が良い国に成り果てるでしょう。
“飲んで唄って人類兄弟
得体の知れぬ あやふやな世界で”
So Let’s Get Truth (1996)

“子供らはたんこぶ作らず遊び
隣に習えの教養を植え付けられて顔色を見て
利口なふり利口なふり利口なふりをするが
やがて矛盾を知り苦悩したり試行錯誤する”
ぼくは日本の教育内容と教育システムはなかなかに腐っていると思いますが、上記の歌詞はそれを見事に言語化していて、初めて聴いた時に衝撃を受けました。
子どもとは無限の吸収力と成長の可能性を秘めている、いわばこの世界の未来ですが、日本の教育はその大切な時期の子どもに対する教育内容があまりに政治的すぎて笑えてきます。
そんな素晴らしい存在である子どもに対して、学校でどのよつな教育をするかを決めるのも、もちろんですが政治家です。
なので政治が変われば、教育も変わります。
実際に、第二次世界大戦に敗戦する前と後で、ある日を境に教科書の内容が政府によって塗り替えられました。
大事なのでもう1度言いますが、
政治家の都合によって、学校教育の内容は変わります。
そしてこの曲は日本の教育システムだけでなく、いろんな社会システムの欠陥をも歌い上げていて、選挙前には特に聴きたい曲ですね。
“ゴミのようなダンボール
そこで眠る老婆”
マシンガンをぶっ放せ (1996)

“僕は登りまた落ちてゆく
何だってまかり通る世界へ”
そう、桜井和寿さんが歌っているように、この世界は“ごくわずかな人たちの手によって”何だってまかり通る世界なのだと思います。
いやいやそんな事はないよと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、全体人口の多くの割合の大衆が“無知で頭を使わずに”過ごしていれば、支配するのは結構容易なことだと思うんですよね。
桜井和寿さんはその世界の構造に気がついていて、だからこその上記の歌詞なのだと思っています。
この曲もまた、曲全体を通して桜井和寿さんの世界に対する憤りが溢れていて、選挙前に必ず聴きたい1曲ですね。
“正義も悪もないこの時代を行進していく兵士です”
正義と悪なんて、政治の仕方や時代によってコロコロ変わります。
ぼくが大好きなONE PIECEにこのようなセリフがあります。


だから、政治によって簡単に変えられる“正義”や“悪”なんて、国民は簡単に信じちゃいけないんです。
“殺人鬼も聖者も凡人も共存してくしかないんですね”
桜井和寿さんはこの世界の、大きな意味での“殺人鬼(狂人)”の存在に気づいてしまったのかもしれません。
桜井さんがリスペクトしているビートルズのジョン・レノン氏は、12歳の頃に“この世界はすべて狂人たちによって動かされていて支配されている”ことに気づいたそうです。
そのことについて本人が語っている貴重なインタビュー動画があります。
この動画の字幕が合っているかどうかぼくには確認できませんし、本当だとしたらなぜこんな危険な発言が放送されたのかという疑問が残りますが、
その後ジョン・レノンさんが謎の死(おそらく暗殺)されているのが、この動画の信憑性を物語っている気もします。
“参考書を持って挑んだんじゃ一生謎は解けぬ
良識を重んじてる善人がもはや罪だよ”
その通り、ぼくも同感です。
この世界のことを何も知らずに、知ろうともせずに、ただただ良識)モラルを振りかざす存在こそ罪深いと思います。
そういう意味ではこの曲の、
“憎めよ都合のいい道徳を”
も同じ意味だと思いますね。
そしてこの曲では、唯一の希望も歌られています。
“愛せよ単調な生活を
鏡に映っている人物を
憎めよ生まれてきた悲劇を
飼い慣らされちまった本能を
そして事の真相をえぐれ”
ゆりかごのある丘から (1996)

“僕が戦場に行っているその間
君はもう違う誰かの腕の中
そして僕は一人”
この曲はもうまさに戦争のことを歌っていて、“戦争が人々から奪うものは何か”が分かります。
繰り返しますが、“戦争は政府が政策としてやることを決めています”。
“あの約束を頼りに 生き延びて戻ったのに”
“争いには勝ったけど大事なものを失くして
一体僕は何をしていたのだろう”
タイムマシーンに乗って (1997)

“管理下の教室(コヤ)で 教科書を広げ”
これは先ほど「So Let’s Get Truth」のところでも書きましたが、日本の学校で教えられることはすべて、“政府によって管理、監視”されています。
この曲も非常に桜井和寿さんの社会への疑問が溢れていて、アルバム曲なのにMVが作られているところが、この曲に対する熱量を感じますね。
“侵略の罪を 敗戦の傷を
アッハッハ 嘲笑うように
足並み揃えて 価値観は崩壊してる
オットット こりゃまるでタイトロープダンシング”
ここでも戦争のことを歌っておますね。
それだけ日本にとって、“第二次世界大戦の敗戦”というのは、現在を語る上でも非常に重要な歴史的出来事だということです。
この世界を“タイトロープダンシング (綱渡りの上でダンスをすること)”に例えるなんて、さすが桜井和寿さんですね。
綱渡りの上で踊り続けるだけでも困難なのに、そこから1度でも落ちれば即アウトという、非常に秀逸な比喩だと思います。
もちろん、そんなギリギリな人生を送るしかない社会の仕組みも、政治によって変えられます。
なので選挙に投票に行くことは重要なのです。
“どうか教えておくれ
この世に生まれた気分はどんなだい?”
“どうか答えておくれ
この地で死にゆく気分はどんなだい?”
傘の下の君に告ぐ (1997)

“資本主義にのっとり 心をほっぽり
虚栄の我が日本です”
まず曲名にある「傘の下」という表現がかなり攻めています。
「傘」とはもちろん雨粒から身を守るための道具の事ではなく、簡単に言えば“アメリカの支配下”という意味で一般的に使われますね。
どこまで行っても戦争で負けた以上、日本がアメリカの支配下に置かれるのは当然の末路であり、もはや日本は“アメリカの植民地”といっても差し支えない状況なのだと感じます。
なのでこの「傘の下の君に告ぐ」という曲は、日本に生まれて日本で生きている我々に対して、桜井和寿さんが“警告”している歌ということですね。
なのでこの曲も、政治を決めるための選挙前に特に聴きたい1曲です。
“一般市民よ平凡な大衆よ
さぁコマーシャルに酔って踊ってくれ”
ニシエヒガシエ (1998)

“また 君の中の常識が揺らいでる
知らなきゃ良かったって 思うことばっかり”
この世の中について少しでも調べたり勉強したことがある方なら、この感覚は分かるのではないかと思います。
そう、この世界の多くは、知らなきゃ良かったと思うようなことばかりで成り立っているように感じますね。
だけど知らなきゃ、自分や自分の大切な存在のことを守ることができません。
なので知らなきゃ良かったと思ったとしても、学んで自分の頭で考えることをやめてはならないのです。
“受け売りの知識 教養などをほうばり
胸焼けしそうなら この指とまれ”
アンダーシャツ (1999)

“何処かの国では宗教がらみの正義をめぐって
しかけるプラスティックボム
ご飯は残して外国から仕入れて
平和でいいな戦争の無い国”
この曲も、曲全体に桜井和寿さんの世界に対する憤りが溢れている曲です。
だけどそれに屈しずに、“心はいつでも 真っ白なアンダーシャツ”と歌うところが最高ですね。
2024年に開催された『miss you arena tour』でこの曲が25年ぶりに披露された時には、上記の歌詞の部分を、
“ご飯は残して外国から仕入れて
平和でいいなお花畑の国”
と歌っていて、会場で激しく共感したのを覚えています。
そう、日本って多くの割合の国民の頭の中が“お花畑”だと、ぼくも感じます。
それが予実に表れているのは、毎回6割にも届かない“投票率”ですね。
政治をチェックし監視して、必要ならば声をあげて自分たちの暮らしが悪い方向に行くのを防ぎ、より良くしていくことができる権利である“選挙権”を与えられているにも関わらず、有権者の4割強は選挙に行っていない。
その事実を“お花畑”と言わずなんと表現しようか。
今の日本と戦争は無縁だとでも思っているんですかね。
桜井和寿さんがぼくと同じ考えだとはおこがましすぎるので思いませんが、2024年という時に「アンダーシャツ」を選曲し歌詞を“お花畑”に変えたのは、いつも平和を祈っている桜井和寿さんのことですから、おそらく重要なメッセージが込められていると思います。
そのメッセージを受け取ってどう考えて行動するかは、ファンではある我々に委ねられている訳です。
ぼくとしては、もう今の日本は“戦争のない国”とは言っていられない状況にあると2024年の段階で気がついていたからこそ、その部分の歌詞を変えてファンたちに警告を鳴らすかの如く、“お花畑の国”と歌ったのかもしれないと思っています。
“練りに練られたカリキュラムにそって
若年寄りはトレンド志向の強い Dream”
ラララ (1999)

“ニュースは連日のように 崖っぷちの時代を写す
悲しみ 怒り 憎しみ 無造作に切り替えて行く
明日を生きる子供に 何をあたえりゃいい?
僕に出来るだろうか?”
桜井和寿さんはこの世界の様々な側面を見てきた上で、自分は今の子どもたちに何を与えたら良いのかを考え、自分にこの世界を良くすることが出来るかどうかを問うていることが分かります。
「ラララ」はほがらかな曲調ですが、その中でもこの世界の闇について歌っているところが深いですね。
この曲が収録されているアルバム『Discovery』がリリースされたのが1999年で、その時ぼくは3歳でしたので、この歌詞が指している“子供”にぼくも含まれているわけですが、桜井和寿さんとMr.Childrenがたくさんの楽曲を作って世に発信してくださったおかげで、現在ぼくはこのような記事を綴れています。
明日を生きる子供に、たくさんの楽曲を与えてくださりありがとうございます。
1999年、夏、沖縄 (2000)

“僕が初めて沖縄に行った時
何となく物悲しく思えたのは
それがまるで日本の縮図であるかのように
アメリカに囲まれていたからです”
戦争と沖縄は決して切り離して語れない関係にありますが、沖縄が日本の縮図のように見えたとは、桜井和寿さんの視点の鋭さが分かりますね。
沖縄に行った人みんながそう感じるわけではないことを思うと、知識や教養、歴史を知っているからこそ、そのようなことを感じたのだと思います。
ここで重要なのが、桜井和寿さんが“アメリカに囲まれている沖縄を見て、日本の縮図だ”と感じているところ。
これはやはり先程の「傘の下の君に告ぐ」同様、やはり日本という国はアメリカの支配下、監視下なのです。
その事を踏まえてから、選挙に立候補している各党の背景を調べると、自ずとどの党には票を入れない方が良いか見えてくるはずです。
“戦後の日本を支えた物の正体が
何となく透けて見えるこの頃は
平和とは自由とは何か
国家とは家族とは何か
柄にもなく考えたりもしています”
十二月のセントラルパークブルース (2000)

“ダコタ・ハウスの前の道で恋人達とすれ違う”
この曲自体が選挙や政治に関係ある歌な訳ではないですが、それでもこの世界を語る上で、“セントラルパーク”と“ダコタ・ハウス”は外せない組み合わせです。
まず“セントラルパーク”とは、アメリカのニューヨークのマンハッタンにあるとてつもなく大きな中央公園のこと。
大都会の中心に位置する巨大な公園です。
そして“ダコタ・ハウス”とは、そのセントラルパークを囲む道路を挟んですぐ向いに立っている高級集合住宅のことで、
ここからが重要なのですが、ダコタ・ハウスにはこの記事で2回目の登場となる、ビートルズのジョン・レノンが生前 殺される直前まで住んでいた場所なんですね。
ジョン・レノンという人物の重要性については「マシンガンをぶっ放せ」のところにも書きましたが、
そのジョン・レノンが殺害された場所というのがこの、ダコタ・ハウスの玄関前なのです。
ビートルズとジョン・レノンに強く影響を受けている桜井和寿さんが、そんな現場であるダコタ・ハウスを目の前にした時何を感じたのか、すごく気になりますね。
このように直接的ではないにしても、“セントラルパーク”や“ダコタ・ハウス”という言葉を出してジョン・レノンを想起させてくるあたり、桜井和寿さんはそこで我々ファンに対して、メッセージを送ってくれていると思えてなりません。
少しでも興味が出て気になった方は、ジョン・レノンについて調べてみてはいかがでしょうか。
そこで知ったことが巡り巡って、日本の選挙で誰とどの党に投票するか、その重要な判断材料の1つになるかもしれませんよ。
Everything is made from a dream (2000)

“何十万人もの命を一瞬で奪い去った
核爆弾や細菌兵器”
この曲には“核爆弾”や“細菌兵器”などの、実際に戦争で使用されたり、国同士の抑止力として使われている物が歌詞として登場するので、それだけでも戦争=政治を想起することができる曲です。
そのことから、原子爆弾が投下されてしまった広島や長崎も同時に連想できてしまう曲ですね。
実際に原爆ドームを目の前にしながらこの曲を聴いた時の感情は、今でも忘れられません。
“ブルース・リーもジョン・レノンも
この世から去った今”
さらにこの曲には先ほどもご紹介した“ジョン・レノン”が歌詞に登場していて、戦争について色濃く歌っている今曲にあえてジョン・レノンの名前を登場させているところに、桜井和寿さんからの力強いメッセージを感じずにはいられません。
桜井和寿さんと同じでジョン・レノンもまた世界の平和を強く願い訴えていた方で、その思想と影響力を止めるために暗殺されたのではないかと言われています。
この曲も明るい曲なので一見するとダークな感じはしませんが、それぞれの歴史を知りながら聴くと、なかなかに攻め込んだ1曲だと思います。
“そして今また僕らは 僕らだけの幸福のために
生命の命までをもコントロールしようとしている”
さよなら2001年 (2002)

“僕等の前にもう少しだけ
まともな世界が降るように”
この記事でぼくが1番重要で大切なメッセージは、この「さよなら2001年」にほぼ全て詰まっています。
この記事の本質は、「さよなら2001年」です。
この曲は2001年が明けた2002年の1月1日に発売された「君が好き」のカップリング曲ですが、歌詞の内容はもちろん2001年の9月11日に起きた“アメリカ同時多発テロ事件”について歌っているのでしょう。
しかしその歌詞の内容は、決してそのアメリカ同時多発テロ事件にのみ当てはまるものではなく、日常的にこの世界で行われている様々なことについて歌っているのではないかと思っています。
それがどんなことなのかは、調べるとたくさんの裏事情が出てきますし、それが真実か嘘かはぼくレベルの人間は判断できません。
ですが1つ言えるのは、この世界でそのような陰謀のようなものが行われていても、全くもって不思議ではない世界であることは確かです。
桜井和寿さんがどこまでこの世界のことについて知ってしまっているのかは分かりませんが、いろんな事を知っていなければこのような曲は書けないしリリースしようとしないのではないかなと思います。
“もし優しさが意味を無くして
あらゆる人が武器を取るなら
ねぇ神様 僕を握り潰してそっと火をつけてくれないかな
煙になって願いを空へと届けるから”
この気持ち、すごくよく分かるのですが、もしそのような世界になったのなら、ぼくは戦場で誰かに殺されるより、自分の手で人の命を奪いたくない。
その人にはぼくと同じように、家族も大切な存在もいる。
それでも武器をとって戦争させられるのであれば、ぼくも桜井和寿さんと同じで、握り潰して燃やしてほしいと、そう思います。
“ねぇ神様 僕等に課せられてる
そんな使命があるとしたら
進むこと?
それとも総てを終わらすこと?”
この文脈で“それとも総てを終わらすこと?”という言葉が出てきている時点で、桜井和寿さんがこの世界に相当な絶望を感じていることが伺えます。
まだ少しでもこの世界に希望があるのなら、“総てを終わらせる”なんて選択肢、出てこないはずですからね。
ぼくも近頃は、そろそろこの世界全体に初期化爆弾が落ちればいいのになと思ったりするので、この“総てを終わらせる”という歌詞はものすごく共感できます。
だけど桜井和寿さんはそれでも、“今年こそはきっと 世界にたくさんのいいことがありますように”と祈っているところが凄いと思いますね。
このようにこの「さよなら2001年」には、この世界の絶望が詰まっている楽曲だと思います。
“同じ過ち 僕等は繰り返し
結局誰も 解けない宿題”
It’s a wonderful world (2002)

“この醜くも美しい世界で”
Mr.Childrenにとって記念すべきデビュー10周年にあたる日に、10枚目のアルバムとして発売されたのが「It’s a wonderful world」ですが、
アルバムの仮タイトルが「この醜くも美しい世界で」だったことを考慮すると、この言葉は桜井和寿さんにとって非常に重要なのだろうと思います。
“醜い”という言葉に、どれだけのことが込められているんだろうと想像すると、胸が苦しくなりますね。
これは先述した「さよなら2001年」で歌われている、この世界を指しているのだと思います。
だけどこの醜い世界に、美しさを見いだしているところが、桜井和寿さんらしいですね。
“この醜くも美しい世界で”
タガタメ (2004)

“タタカッテ タタカッテ (戦って 戦って)
タガタメ タタカッテ (誰がため 戦って)
タタカッテ ダレカッタ (戦って 誰 勝った?)
タガタメダ タガタメダ (誰がためだ? 誰がためだ?)
タガタメ タタカッタ (誰がため戦った?)”
「タガタメ」は児童の悲惨な事件を見て書かれた曲だと言われていますが、ぼく的には反戦歌の意味合いもあるのではと思っています。
特に上記の歌詞の部分がそうで、“誰がため”の意味は、“誰のために?”や“誰に向けられたものか?”を問う言葉として使われることが多いですが、その観点で上記の歌詞を見ると、やはり戦争に対するメッセージに感じますね。
最後の“タガタメ タタカッタ (誰がため戦った?)”というクエスチョンは、結局のところ戦地で戦った人には答えられない質問なのではないかと思います。
なぜならば、誰のために戦ったかと問われれば、それは“自分の元に赤紙が届いたから”に他ならず、自ら望んで戦地に出向いた人は居ないのではないでしょうか?
やはり戦争とは政府がやることを決めた政策であり、実際に戦争に行かされた多くの国民にとっては、そこに戦う理由などなく、結局のところ無意味だということを、桜井和寿さんは訴えているのではないかとぼくは思っています。
そんな無意味で非人道的な戦争などというものを政策として実行させないためにも、よく考えて選挙に投票する必要があります。
自分や大切な存在が、徴兵されてしまわないために。
“子供らを被害者に
加害者にもせずに”
ひびき (2006)

“外を歩いたら銃声が聞こえる
あの場所じゃ この音は悲しげに響くだろうな”
今は戦争をしていない日本ですが、世界に目を向ければ日常的に戦争をしている国があることを忘れてはなりません。
そしてそんな世界の中の1島国である日本だって、政府がその気になればすぐに戦争を始めることができるのです。
今の日本に戦争がないのは非常に恵まれていて、世界の国々では戦争が普通に行われていることを、この曲は思い出させてくれます。
“去年の誕生日 クラッカーを鳴らして
破裂する喜びに酔いしれていたけど”
叫び 祈り (2007)

歌詞がない曲です。
だからこそ、この曲名に注目すべきです。
この世界のことを直視して、知って、自分の頭で考えれば、この世界に産まれて生きている現実に叫びたくなる気持ちがよく分かります。
そしてもう最後は、祈るしかできないという諦めのような希望を抱く気持ちもよく分かります。
LIVEで2024年の“miss you arena tour”のオープニングとして初めて演奏されましたが、この混沌の時代をよく表している最高の始まり方だったと思います。
そして続く「アンダーシャツ」ですから、“miss you arena tour”にはおそらく桜井和寿さんおよびMr.Childrenからの大きなメッセージが込められていると感じますね。
戦後80年のこの時代に、再び戦前の雰囲気が政治によって作り出されるのも時間の問題です。
もっと (2007)

“世界は誰にでも門を開いて待っている
平等の名の下に請求書と一緒に”
この曲は桜井和寿さんが、“グラウンド・ゼロ (爆心地。原子爆弾などの核兵器による核爆発の中心地点のこと)”や“資本主義”について歌ったとおっしゃるように、優しいメロディーに乗せてかなり残酷なこの世界のことを歌っています。
歌詞の“悲しみの場所”はグラウンド・ゼロのことと桜井和寿さんが言っているので、おそらくその象徴である原爆ドームのことを指していると思われます。
大切なので何度でも言いますが、戦争は政策によってやることが決められ、しかも戦争をすることは資本主義社会において、ある一部の人たちにとってもの凄く都合が良くて、もの凄く儲かることなのです。
そして上記の歌詞もとてもこの世界のことを言い表していて、学校では“人間はみんな平等”と教えるけれど、真実は真逆で、お金を払わなければ生きていけない社会システムになっています。
“世界は誰にでも平等に門を開いて待っているけど、それはお金を払えるならね”ということです。
この社会システムにより、今日食べるものも手に入らないとか、水も飲めない人がいることを“良し”とする社会が、今の資本主義社会です。
そしてそんな社会システムは、政治で簡単に変えられ、良くすることができます。
だからこそベストを尽くして調べて学んで自分の頭で考えて、選挙に投票しに行く必要があるのです。
“やわな手足をもぎ取られた
バッタみたいに踠く思い”
HANABI (2008)

“臆病風に吹かれて
波風がたった世界”
この歌詞は、今までとは違う角度からこの世界のことを非常によく言い表している歌詞だなと思っています。
フラジャイルで“得体の知れぬあやふやな世界”と歌っていた桜井和寿さんですが、長い年月を経てこの答えに辿り着いたのだと思うと、より感慨深くなりますね。
そう、この世界は結局この歌詞が示す通り、いい年した大人たちほど“臆病で怖くて不安でたまらない”からこそ、こんな社会の体を成しているのだと思います。
もちろん我々庶民にも臆病な心というものを持ち合わせていますが、この世界を動かしている人たちほど、きっと臆病なのだろうなと想像します。
それこそ国家運営における仕事でミスをミスをしたり、複雑に絡み合う思惑の中での裏切りなど、そういったことがバレたらすぐに消されてしまう危険性がある人たちだからこそ、臆病になり、保身に走り、その結果として国民のためというよりも、自分を守ることを最優先に社会システムが作られていく。
そんなこの世界の構造を桜井和寿さんは見抜いて、このような歌詞を綴ったのではないかと思っています。
だからこそこんな世界に対して、今曲の冒頭の歌詞のような気持ちになるのだと思います。
“どれくらいの値打ちがあるだろう?
僕が今生きているこの世界に”
花の匂い (2008)

この曲に関しては、この曲自体というよりも、この曲が主題歌となった映画『私は貝になりたい』の内容こそ、選挙に投票する前に押さえておきたいことになります。
『私は貝になりたい』という作品は、第二次世界大戦が行われていた時代に実際に起きたことが描かれた、ノンフィクション作品です。

今作で特筆すべきところは、戦争そのものに焦点を当てた作品は多々あれど、今作は終戦後の日本に焦点を当てていて、戦争というものは終わってからも、人々の人生を苦しめるものなのだなということが分かります。
ネタバレになりますが、今作品ははっきり言ってバッドエンドです。
観てから数年経った今でもトラウマとして残り続けています。
しかしその感覚こそ、もう2度と戦争というものを政策としてやらせてはいけないという強い信念になっています。
だから選挙権を与えられている我々有権者は、日頃から政治をチェックし監視し、悪い方向に行きそうなときは声を上げなくてはなりません。
だからこそ我々は、ベストを尽くしてギリギリまで学び考えて、選挙に投票にいかなくてはならない。
今曲「花の匂い」は、桜井和寿さんが直前に亡くなられたお父さんを思い綴ったとされていますが、映画を観た後だとこの曲すらもトラウマに変わります。
だからこそ映画『私は貝になりたい』をまだ観ていない方は、絶対に観て戦争というものについて考えていただきたいです。
祈り 〜 涙の軌道 (2012)

“「純粋」や「素直」って言葉に
悪意を感じてしまうのは
きっと僕に もう邪気があるんだね”
この曲自体は社会風刺ソングでも反戦歌でもないですが、上記の歌詞だけは非常に重要な部分だと思っています。
昔の若かったぼくは、“純粋さ”や“素直さ”を持っている人を素敵で魅力的だと思っていました。
ですがこの世界のことを知って考えていく中で、そんな価値観は簡単に変わりました。
誤解を恐れずに言えば、“純粋”で“素直”な人って、心のない政治家たちの表面上の情緒に簡単に騙されてしまう存在なのだと思うようになりましたね。
政治家が掲げている公約や政策のことはよく分からないけど、笑顔が素敵で愛嬌があって親しみやすい。
そんな感情的な部分でしか投票する政治家を選ぶことができなくなる可能性を持っている方だと思うんですよね。
そして政治家からしてみたら、そういう人は願ってもない絶好のカモ。
この記事の冒頭でも書きましたが、政治は国民が理性でチェックし監視しなければならないものなのに、“純粋”で“素直”な人ほど情緒的に政治を見てしまう危険性があります。
そうすると政治家がニコニコしていたり、あるいは頼もしい表情でキリッとしていたり、聞こえが良い言葉を並べられて魅力的なストーリーを語っていたり、そんなことで簡単に心を動かされてしまいます。
政治では感動したり、熱く心を動かされてはダメなのです。
それじゃあ政治家の思うツボ、何度も言いますが政治は理性で冷静に監視しなければいけません。
桜井和寿さんがなぜ“純粋”や“素直”という言葉に悪意を感じるようになったのかは分かりませんが、少なくともぼくは上記の理由で共感する歌詞だなと思っています。
アート=神の見えざる手 (2023)

“中華人民共和国と北朝鮮のアンビリーバブルな行動
非常識だと報道するけれど
じゃあどこの国が常識的だとあの金髪女は言うのでしょう?”
基本的な考え方として、テレビや大手のニュースサイトが政府とグルだという認識は持っておいた方が無難です。
テレビやネットニュースは中国や北朝鮮がおかしいと報道しますが、それが本当にそうなのかは自分の頭で考えなければ、後々大変なことになります。
なぜならば戦争を始める前準備として、大衆に“◯◯国は敵だ!”と言い続け仮想敵の存在を刷り込み、これから始める戦争を正当化するというステップがあるからです。
大衆の世論は政府が簡単に作り上げることができるし、戦争はいきなり始まるものではなく、その前の雰囲気から緻密に作られるもの、というのを頭を叩き込んでおいてください。
やたらとメディアがどこかの国を批判し始めたり、世の中の雰囲気としてそれに対する反対意見を言うことが許されないような状況になってきている時は、これから戦争が始まる時、すなわち“戦前”なので、その雰囲気に呑まれては絶対になりません。
“なんとかしなきゃいけませんね早急な対応が待たれます”
Again (2026)

“いつだって傷つくだけ
少しずつ傷つくだけ”
この曲自体は社会風刺ソングでも反戦歌でもありませんが、この曲全体で歌われている“虚無感”は決して無視できません。
ぼくはこの曲を初めて聴いた時に、その通りすぎて胸がいっぱいになり自然と涙が溢れてきましたが、この曲に寄り添ってもらった方は結構いるのではないかなと思います。
ですが、このような曲が国民にとって寄り添いになるような国って一体何なのだろうと思ったりするわけです。
なぜならば、政治で暮らしは良い方向にも悪い方向にも変えられるからです。
つまりこの現代の日本に流れている、得も言われぬ苦しさは、決して個人のせいなどではなく、政治で変えられるのに良くするどころか、政治家たちがどんどんと悪くしていった結果がこの現代なのです。
そして非常に悲しいことに、この1年間で過去最多の532人もの小中高生が自殺という選択をしなければならなかったのも、間違いなく今の政治がもたらした結果だと思います。
小中高生に限らず、人が自殺を決断してしまうなんてことは1人として起こしてはならないことなのに、それが小中高生で532人とは、完全にこの国が狂っている確たる証拠です。
そして今、わけのわからない理由で女性初の総理大臣が身勝手に衆議院を解散したせいで行われている選挙の結果次第では、さらに日本は国民にとって生きづらい国になっていくでしょう。
この「Again」という曲はぼくも大好きですが、そもそもとしてこのような曲が救いの曲になってしまうこの日本の現状を、一刻も早く良い方向にも変えていかなければなりません。
こんな世界で、無邪気に笑えるわけないのですから。
“「いつになく笑っていれたかな」
そんな僕も存在してたっけ”

ということで今回は、Mr.Childrenファンが選ぶ“選挙前に聴きたい曲”をご紹介しました。
まだ投票日まで時間はありますから、可能な限りお手持ちのスマートフォンで色んなことを検索にかけて、知って学んで、考えて最終的な一票を投じていただけたらと願っています。
おそらくその過程の中で、知りたくもないような直視したくない様々な現実を突きつけられると思いますが、大丈夫です、その過程を通った人しか持てない視点があります。
そしてその視点こそ、選挙に投票する上でとても大切な視点なのです。
もちろんその中には、フェイクニュースもあるでしょう。
その判断がつかずに、もがき苦しんだ経験がぼくにも何度もありますし、今もしょっちゅうです。
だけどそれでもこの世界のことについて知ることをやめてしまえば、自分や自分の大切な存在の命が脅かされてしまう政策がいつの間にか決行されてしまう可能があります。
そんな未来を防ぐためにも、投票日までの残りの時間、共に可能な限り調べて学んで、ベストを尽くしましょう。
ぼくたちには桜井和寿さんとMr.Childrenがついているから大丈夫。
辛くなったら、Mr.Childrenの曲をいつものように聴いて、自分のペースでこの世界と向き合っていきましょう。
自分と、自分の大切な存在の命を、守るために。
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう。
そういう意味でいくと今年に開催されるツアーのタイトルが“Mr.Children Tour 2026”と非常にシンプルすぎるのも、ぼく的にはかなり胸騒ぎがしています。
Newアルバムの『産声』を引っさげてのツアーのはずなのに、ツアータイトルに“産声”などのワードが入っていないのは、間違いなく意味が込められているはず。
それはこの混沌としている世の中に対して、Mr.Childrenが非常に重要なメッセージをファンに伝えるツアーになるかもと思ったりもしています。
深読みのしすぎかもしれませんが、この記事でご紹介したこれだけの曲を発信してきているMr.Childrenのことですから、今現在の世界の情勢について何かを察知していても何ら不思議ではありません。
そういう意味では、他殺によって開催することが叶わなかった、マイケル・ジャクソンのラストツアーのような雰囲気すら感じますね。
マイケルは最後のツアーで、インフルエンザ ワクチンに関する真実を直接 観客に伝えるつもりだったと言われています。
“Mr.Children Tour 2026”がどのような内容になるのか、いつもとは違う理由でドキドキしている今日この頃です。
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