【泣いた(;_;)】Mr.Childrenが超久しぶりに地上波で演奏し、新曲『Again』に心が震えた話[CDTV ライブ! ライブ!]


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは“Mr.Children”が大大大好きな、生粋のMr.Childrenファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
Mr.Childrenが超久しぶりに地上波で演奏し、CDTVで披露された新曲『Again』に心が震えた
というお話をしたいと思います。

2026年の1月19日の月曜日、19時から放送された“CDTV ライブ! ライブ!”にて、Mr.Childrenが本当に超超超久しぶりに地上波で演奏し、同日に配信された最新曲『Again』を披露しました🎤🎸🥁🎶❗️
ぼくがMr.Childrenファンになったのは2022年のはじめの頃で、その頃からちょうどMr.ChildrenはTV出演を全くしなくなったので、ぼくとしては地上波で最新のMr.Childrenを観たのはこの日が初めてで、もう大興奮しましたね!
その興奮といったら凄くて、ぼく的には2024年の夏に参戦したmiss you LIVE以来となる最新のMr.Childrenの姿に、とてもドキドキしました!
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しかも演奏の最初の入りは、小林武史さんのピアノのシーンからだったものだから、Mr.Childrenファンとしてはもうそこでいろいろと感慨深くなりました🎹
2022年からファンのぼくですら小林武史さんにこの興奮ですから、Mr.Childrenファンの先輩方のみなさまの感情の高ぶりといったら、ぼくの比にならなかったのではないかなと想像しましたね!
そして肝心要の歌詞ですが、もう最初の
“期待しない方が利口です 明るくない将来はお見通し”
から、もう涙が溢れて止まらなくなりました。

ぼくは東北地方の山形県で暮らしていて、冬の厳しい寒さと、ほとんど晴れることのない曇り空の毎日によって、毎年の例に漏れず“冬季うつ”のまっただ中であり、
そんなぼくにこの『Again』の歌詞はもう刺さりまくりで、本当に救われましたね。
いろんな経験を積んでこられた桜井和寿さんと、先日30歳になったばかりのぼくとではその差は圧倒的ではありますが、それでも桜井和寿さんが歌っている歌詞の気持ちがもうその通り過ぎて、終始涙が止まらなかったです。
Mr.Childrenは2020年の年末に発売したアルバム『SOUNDTRACKS』から、楽曲の雰囲気がダークで暗いものになっており、希望が感じられる曲は数曲あれど、やはり桜井和寿さんの中には、“もうこれ以上 生きてもな”というような感情があるのだなと、そう感じざるを得ない曲たちが並んでいました。
そしてその後2023年に発売されたアルバム『miss you』ではその鬱ぶりはさらに加速していて、まさに令和の“深海”となっており、「Brand new planet」で歌われていた“新しい欲しい”は、どうやら桜井和寿さんの中ではまだ見つかっていないのだなと、そう感じさせる内容となっていましたね。
アルバム『miss you』の楽曲はそのどれもが“悟り”に溢れていて、桜井和寿さんが50歳まで生きてきて見えてきた、“人の人生の行く末”が示されているように感じました。
その時の桜井和寿さんが感じている“人生の行く末”とは、ひと言で言い表せば“虚無”でしょうか。
アルバム『miss you』には、この“虚無感”が無限に溢れていましたね。
その後 配信されたシングル曲『in the pocket』では、久しぶりに明るいMr.Childrenが垣間見えたのですが、
それでも最新曲として配信された今曲『Again』は、やはり今の桜井和寿さんの“虚無”が存分に溢れた、そんな歌詞になっているなと思いました。
それは、アルバム『miss you』の「Party is over」の歌詞の雰囲気とすごく似ていて、曲調は真逆でも、そのメッセージはすごく近いと感じましたね。
『Again』の曲全体から感じたのは、桜井和寿さんが今までとんでもない数の“傷や虚しさ”を感じて来られたのだなということです。
だからこその、“期待しない方が利口です”であり、“極力深入りせぬよう”なのだと感じました。
たくさんの挑戦と経験をされてきた桜井和寿さんだからこそ、その先に待っている将来=未来=結果をだいたい想像できてしまって、だからこそ今とる行動の意味が分からなくなり虚無になってしまうのだろうなと、ぼくはそう想像しました。
ぼくも子どものころは、大人たちに笑顔が少なく全然楽しそうじゃない姿が不思議でならなかったのですが、その理由がいつの間にか自分で手に取るように分かるようになってしまったとは…
その答えを示してくれているのがこの「Again」という楽曲なのだと思いましたし、今曲が収録されている最新アルバム『産声』のリリースも、「Again」を聴いてよりいっそう楽しみになりました。

最新アルバム『産声』の情報が解禁された時は、そのアルバムタイトルとティーザームービーの様子から、久しぶりに明るくて希望に溢れたMr.Childrenが来るかとも思ったのですが、
「Again」を聴いた今その予想は変わり、よりどんなアルバムになるのか楽しみになっている状態です!
そして「Again」の配信と同日に、『産声』に収録される曲も発表になりましたが、まさか「記憶の旅人」と「in the pocket」が収録されていないとはと驚くとともに、
Mr.Childrenの新曲が13曲も未来で待ってくれているということに、とても胸が高まりました!

『SOUND TRACKS』から『miss you』と続いた、虚しくて辛いMr.Childrenが、最新アルバム『産声』でどんな楽曲を届けてくれるのか、聴くのが本当に楽しみです!
ぼく的には、13トラック目の「家族」が気になりすぎますね。
ということで今回は、“Mr.Childrenが超久しぶりに地上波で演奏し、CDTVで披露された新曲『Again』に心が震えた”というお話でした🎤🎸🥁🎶
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
『Again』の歌詞には、われらが山形県の庄内地方の“湯野浜海岸”を想起させるような歌詞があったのも、個人的にはすごくうれしかったですね🏄️🌊☀️
“ベランダにサーフボードは眠ってる ここ4,5年 ビーチは未踏の地”
近年 湯野浜海岸でサーフィンをする桜井和寿さんの情報がない理由が分かった気がしましたね。
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それでも湯野浜自体にはいらっしゃているようですので、(庄内のいろんなお店に、最近の日付が記された桜井和寿さんのSignがある)、
また湯野浜海岸でサーフィンを楽しむ日が訪れてほしいなと思いました🏄️🌊☀️
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