【感想】PIXARファンが語る『TIN TOY (ティン・トイ)』赤ちゃんが怖すぎてホラー映画と化した1作!だけどストーリーは秀逸で見事な、ジョン・ラセター監督作品📯🥁🎶【レビュー、評価】


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは“PIXAR”が大大大好きな、生粋の超PIXARファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
1988年に公開されたPIXARの4作目の短編映画、『TIN TOY (ティン・トイ)』について語り尽くしていきたいと思います📯🥁🎶❗️

今作の監督はPIXARの初期といえばのジョン・ラセターさん📣
今作はなにより先に赤ちゃんが怖すぎるので、一瞬ホラー映画かと勘違いしてしまいますが、実はとても完成度が高い短編作品です 笑

ジョン・ラセターさんは後に『TOY STORY』や『a bug’s life』を監督をつとめる天才ですが、その才能は今作ですでに垣間見えますね❗️
ブリキのおもちゃである主人公ティニーは、おもちゃを破壊していく赤ちゃんから逃げたいが、
自分は動くと音がなってしまうから気付かれてしまってまずいという、一瞬で引き込まれるストーリーに感動します✨

わずか5分間の作品ですが、そのおもしろさはさすが、ジョン・ラセターさんといったところですね📣🎥✨
最初に出てくるPIXARのロゴが、まだ今のお馴染みなものになっていないところにも、歴史を感じます✨
1番最初に映るグレーの紙袋には、Pixar Image Computerが印刷されているのが、とてもおしゃれだなぁと思いました🎥✨

そしてこの“おもちゃが動く”という設定が、そのままPIXAR初長編作品の『TOY STORY』に繋がるところが熱いです🤠🚀🔥

やはりこの頃からTOY STORYと同じように、CG技術的に人間を描くのは難しく、CGはおもちゃのような素材を描く方が得意だったことがわかりますね✨
それにしても、赤ちゃんが奥から初めて登場するシーンは、あまりにもホラーすぎますが 笑
赤ちゃんのよだれは完全に透明なねりあめですし、観ていてなかなか胸がざわつきます(*_*)
だけど赤ちゃんの声は本当にかわいいので、目を閉じてみるとけっこういいかもしれませんね 笑
今作『TIN TOY』は今の最新技術で作り直したら、化けてもっと名作になる作品だと思います🎥✨

赤ちゃんももっとかわいくなると思いますしね 笑
あっ、でも、この赤ちゃんのホラーさが今作の魅力でもあるので、その良さを消してしまうのはやはりナンセンスかもです 笑
最後のエンドロールには、Appleでおなじみの“スティーブ・ジョブズ”の名前もクレジットされていて、さすがPIXAR初期作品といった感じで興奮しますね🍎❗️✨
ということで今回は、1988年に公開されたPIXARの4作目の短編映画『TIN TOY (ティン・トイ)』の感想でした📯🥁🎶
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
今作のティニーが『TOY STORY 4』に登場したときは、さすがにテンションぶち上がりましたね❗️✨
ティニーだけでも今の技術で復活した姿をみることができてうれしかったです(*^O^*)📯🥁🎶☀️
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