【感想】PIXARファンが語る『SMALL FRY (ニセものバズがやって来た)』TOY STORY TOONS 第2弾!今までおもちゃのエリートコースを歩んできたバズが、不遇なハッピーセットのおもちゃたちに出会う、バズが主人公の短編映画👨🚀🍟🍔🍗🐔🧜♀️【レビュー、評価】


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは“PIXAR”が大大大好きな、生粋の超PIXARファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
2011年に公開されたPIXARの短編映画、『SMALL FRY (ニセものバズがやって来た)』について語り尽くしていきたいと思います👨🚀🍟🍔🍗🐔🧜♀️

今作はアメリカで2011年に劇場公開されたディズニーの長編映画『THE MUPPETS (ザ・マペッツ)』と同時上映されたのですが、日本では少し遅れて、2012年に劇場公開された『BRAVE (メリダとおそろしの森)』と同時上映された短編映画です🎥💡✨


そして今作は2011年に劇場公開された『Cars 2』と同時上映されたトイ・ストーリー初の短編映画、“TOY STORY TOONS”シリーズの第2弾にあたる作品で、ファンとしては待望の新作でしたね🤠🚀🎥✨️

今作はトイ・ストーリーでは初となる“バズが主人公の作品”であり、マクドナルド的な立ち位置のファーストフード店“POULTRY PALACE (チキンパレス)”が舞台でした👨🚀🍟🍔🐔☀️

『TOY STORY』1作目でアンディがバズに熱狂していたときからかなり年月が経っているというのに、今でもハッピーセットのおもちゃになるとは、さすがバズ・ライトイヤーの人気は凄まじいです👨🚀🚀⚡️✨️
今作の原題である『SMALL FRY』は直訳で“稚魚”という意味ですが、これはおそらく今作に登場する“小さなバズ”のことを指していると思われますね🎣✨️
今作の始まりでそのタイトルがポテトの入れ物に描いてあったのが、ポテト“フライ”と掛かっていておもしろかったです🍟✨️

おまけのおもちゃでまさかの“ザーグのバックル”が登場したのがマニアックすぎましたし、チキンパレスの店員のお兄さんは“不潔なアンディ”のような見た目をしていて、最初見た時にはアンディかと勘違いしちゃいました 笑

販売促進用のケースの中のザーグが、悪の帝王とは思えないほどすごく真面目で保守的だったところも、ギャップがあっておもしろかったですね⚡️笑
ケースの中の扉からミニバズが外に出ていくシーンが好きです🎶

ママに帰ると言われてボニーがボールプールにバズとレックスを置いたままにした時はびっくりしましたが、ママが回収してくれてよかったです🎒
出かけ先で忘れられたロッツォのような運命になったら悲しすぎますからね🐻🍓

ただボニーママがバズの大きさの違いに気づかないところがら親あるあるのような気がしました👩🍼
子どもが持っているおもちゃのことまですべて把握するのは難しそうですからね!
かくしてミニバズくんの計画は大成功しボニーのおもちゃになれたわけですが、匂いだけでバズの異変に気付いていたウッディはさすが相棒だなと思いました🤠🚀✨️

ミニバズを本物のバズだと信じ切っているレックスが相変わらず純粋でかわいかったですね🦖💕
しかし夜のチキンパレスに閉じ込められたバズが、すぐに脱出ルートを見つけ出していたのが、さすが今までいろんなところを脱出してきただけあるなぁと思いました🚀🌕️✨️
だけどまさか屋根裏でハッピーセットのおまけのおもちゃたちの集会が開かれていたとは、おもしろい展開でしたね🎶✨️

今までトイ・ストーリーにはいろんな種類のおもちゃが登場しましたが、ハッピーセットのおもちゃに目をつけるとは、とてもおもしろいアイデアだと感動しました🍟✨️
そのおもちゃたちがとてもユニークで、いかにもハッピーセットのおまけといった感じがよく出ていて、そのデザイナのセンスも見事でしたね🍔✨️


特にぼくが気に入ったのは、カンガルーカヌーと取り替えられた“コアラ・コプター”と、青くて四角いペンギンの“DJ・ブルージェイ”です🐨🚁🐧💿️🎶

その後ニセバズが歌いながら華麗にスケートをしていましたが、そこで歌っていた曲は、『Cars TOON』シリーズの『HEAVY METAL MATER (ヘビィ・メタル・メーター)』の冒頭でグイドが歌っていた歌と同じ曲ですね🦐🎤🎶

この曲はとってもかわいい歌で、ついつい口ずさんでしまいます🎶💕

そしてチキンパレスでは捨てられたおもちゃたちの実演が始まりますが、その時のバズのやる気のなさに、ここまでおもちゃ人生をエリートコースで歩んできたバズらしさが出ているなぁと感じました🚀✨️
バズはずっとアンディのお気に入りの1人で、ボニーに譲られてからも今作のようにお出かけのおともに選ばれるくらい気に入られているので、そんなバズに捨てられたおもちゃたちの悲しみは分からなくて当然ですね🍟🍔

だけどバズに遊んでもらえてうれしそうなトカゲ魔法使いとフックの姿が純粋で胸を打たれました🧙🪝

ボニーの部屋ではチキンパレスのバズをどうやって救うかの会議が行われており、『TOY STORY 2』でウッディがアルにさらわれた時の事を思い出しましたね🐔🥚

やりようによってはここから壮大なウッディたちによるバズ救出作戦が始まってもおかしくなさそうでしたが、バズはドライブスルーを利用して脱出したようでさすがバズでした🚀✨️

最後はミニバズがチキンパレスに帰るのにバズもついて行ってあげていて、やさしい兄貴のようだなぁと思いましたね🚀✨️
今作はハッピーセットのおもちゃという、遊ばれるのは一瞬ですぐに飽きられて捨てられてしまうことが多い存在に焦点を当てた、素晴らしい映画だと思いました🍟🍔✨️
今作を観た子どもたちは、観る前よりはハッピーセットのおもちゃを大切にするような気がします✨️
そういう意味でも今作は、トイ・ストーリーらしくおもちゃを大切にすることの重要さを教えてくれる、素晴らしい短編映画だと思いましたね🎥🎞️💡
ということで今回は、2011年に公開されたPIXARの短編映画、『SMALL FRY (ニセものバズがやって来た)』の感想でした👨🚀🍟🍔🍗🐔🧜♀️
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
今作の監督“ANGUS MacLANE (アンガス・マクレーン)”さん過去に『WALL·E』と連動した短編映画『BURN·E (バーニー)』を監督した方なのですが、
その後2023年には長編映画『LIGHTYEAR (バズ・ライトイヤー)』を監督している方でもあるので、そう思うと今作の時からアンガスさんは、バズを主人公とテーマにした作品を作られていたんだなぁと今回改めて気づきました👨🚀🚀🎥🎞️✨️


確かに『LIGHTYEAR』はバズとザーグのキャラクター性の深め方と理解度がもの凄い作品でしたからね👨🚀🚀⚡️✨️
今作はアンガスさんのバズ愛や、ハッピーセットのおもちゃに対する愛がたくさん詰まっている、とても楽しくて完成度が高い短編映画でした👨🚀🍟🍔🍗🐔🧜♀️
PIXAR の関連記事↓🤠🚀💡
・【恐怖】『TOY STORY 4』は予告とセットで観なければ完成しない。【Both Sides Now】
・【意味深】TOY STORY 5 初の予告映像を、“Never Tear Us Apart”の歌詞の視点で考えてみる🤠🚀🐸💥
・PIXAR映画の原題タイトルまとめ!これから公開予定の作品もご紹介!【ディズニー・ピクサー】
・【悲報】『LIGHTYEAR』の監督とプロデューサーがPIXARを解雇されてしまい、あまりにショックすぎるお話[レイオフ]
・PIXAR(ピクサー)が大好きすぎて💡💕、「PIXAR WORLD」というブログを開設したお話🤠🚀🐠🏎️🐀👨🍳🤖🎈🏹🦕🎸🎹🛵🌊🐼👨🚀🚰🔥


