【意味深】TOY STORY 5 初の予告映像を、“Never Tear Us Apart”の歌詞の視点で考えてみる🤠🚀🐸💥


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは“PIXAR”が大大大好きな、生粋の超PIXARファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
TOY STORY 5 初の予告映像を、“Never Tear Us Apart”の歌詞の視点で考えてみる🤠🚀🐸💥
というお話を語り尽くしていきたいと思います🔥❗️

2025年の11月12日に突如としてPIXARが公開した、『TOY STORY 5』初のTEASER TRAILERとポスターデザイン❗️
もう観られた方も多いと思いますが、このわずか50秒の映像の中にも注目すべき点がいくつかあったので、ぼくなりの視点で綴りたいと思います🤠🚀❗️
まずこの映像の前の段階で、PIXAR公式からは3枚のコンセプトアートが解禁されていました✨️



この3枚のコンセプトアートを見るに、
・ウッディは何らかの理由でバズたちのもとに戻ってくる
・ボニーはどうやらデジタル(スマートデバイス)にハマり、おもちゃでは遊ばなくなる
・そのタブレットのデザインはカエルである
・大量のバズが登場する
などの情報が分かっていましたが、今回初の予告映像とポスターが解禁されたことにより、ぼくはますます『TOY STORY 5』が楽しみになりましたね❗️
まず“このデジタルに溢れた時代に、子どもたちにとっておもちゃの存在意義とは何なのか?”という、誰にでも一瞬で伝わるテーマが良いです✨️
これは『TOY STORY 3』で、“持ち主が大人になったら、おもちゃたちはどうなってしまうのか?”という時と同じくらい、とても分かりやすくて惹きつけられるテーマだと思いました❗️
これは大名作の予感がすでにヒシヒシと伝わってきますね🎥❗️✨️
そしてこの予告映像の中で、ぼくが1番注目したのが、“流れている楽曲の歌詞”です🎶💿️❗️
というのも過去に『TOY STORY 4』の初の予告映像でPIXARが“Both Size Now”という楽曲を使用し、いざ映画が公開されたらその曲の歌詞が本編とめちゃくちゃリンクしていたという実績があるんですよね✨️
当時そのことに気付いたぼくは、“Both Size Now”の歌詞が教えてくれる『TOY STORY 4』に込められた真のメッセージについての記事をすぐに綴ったのですが、うれしいことに大変多くの方に読んでいただけて、しかもたくさんの好評の感想をいただいたのです📝✨️
その記事とはこちら!↓✨️
【恐怖】『TOY STORY 4』は予告とセットで観なければ完成しない。【Both Sides Now】
その体験談からぼくは自ずと、PIXARの予告映像に使われている楽曲の歌詞に注目するようになったのですが、今回公開された『TOY STORY 5』の予告映像の曲も、なかなかドキッとするような歌詞の楽曲が使われていましたね❗️
その曲とは、INXSさんというバンドの“Never Tear Us Apart”という楽曲🎸🎶
INXSさんの公式YouTubeにMVが上がっており、フルで聴くことができます✨️
正直ぼくは今回の予告がきっかけで初めてINXSさんの存在を知ったのですが、読み方はINXS (インエクセス)というそうです!かっこいいですね🎸✨️
まずこの曲のタイトルである“Never Tear Us Apart”を直訳すると、その意味は…
“決して私たちを引き裂かないで”
……
(;_;)
もうヤバいですねこりゃ…
これはヤバいストーリーになりそうです。
ぼくは『TOY STORY 4』で“Both Size Now”の経験をしてから、初報の予告映像で使われている楽曲が、実はその作品のすべてを物語っているということを知っています。
PIXARはそういうことを仕掛けてくる映画会社です。
なので『TOY STORY 5』の初のティーザーにPIXARがこの楽曲を選んだということは、これはもうめちゃくちゃ胸騒ぎがしますね…
この“決して私たちを引き裂かないで”という文字列を見てぼくが1番 重要だと感じたところは、“Us (私たち)とは誰のことなのか?”というところ。
ここ次第で、『TOY STORY 5』は取り返しのつかない物語になる可能性がありますね。
まずこのUs (私たち)が、“ウッディとボニー”ではないというのは、『TOY STORY 4』を観た方なら容易に想像できると思います。
ウッディとボニーが引き裂かれるところは、我々はすでに前作で観ていますからね。
なのでそれはないとして、あと考えられる“Us (私たち)”とは…
しかし実際に“Never Tear Us Apart”の歌詞の方も見てみると、大まかなメッセージとしては“決して私たちを引き裂くことはできない”というポジティブな歌詞になっており、それで少し安心することができました。
誰かと誰かが引き裂かれそうになるけど、結果的には“決して私たちを引き裂くことはできない”というストーリーになるならば、ダメージも少なそうですからね。
そして予告の映像の方にも注目してみるとまず気になったのが、アンディからボニーに譲られたおもちゃたちの中で、“ハム”だけが予告映像に登場していないところです🐖
これは良くないですね…
キャラクターを大切にするPIXARが、そんなことを意味もなく簡単にするわけないんです…
お気に入りのおもちゃたちを1人残さず全員アンディからボニーへ譲るシーンを描いたPIXARが、こんなところでそのメンバーを欠けされるなんてまずあり得ないんですよね。
これはまたもや胸騒ぎがしていました…
そしてリトル・グリーン・メンを除いたアンディのおもちゃたちはみんな2人セットで画面に登場していたところも、先程の“決して私たちを引き裂かないで”という曲とセットで見てみると、なんだか嫌な予感がしてきます。





まさかこのペアの誰かが、引き裂かれてしまうのでしょうか…
とても意味深な演出ですね。
そしてもう1つ気になったのが、リトル・グリーン・メンの3人が“見ざる・言わざる・聞かざる”のポーズをしていたこと。



“見ざる・言わざる・聞かざる”ということわざは、“悪いことは見ない・言わない・聞かない”という意味。
そのことわざは実はアメリカにも存在するようで、“Three Wise Monkeys (3匹の賢い猿)”または“see no evil, speak no evil, hear no evil (悪を見ない、悪を言わない、悪を聞かない)”というそうです。
もしPIXARがその意味を分かりながらこのシーンを入れたのだとすると、リトル・グリーン・メンたちは何かの“悪”を見たり聞いたりしたということですよね。
とても胸騒ぎがします…
以上が『TOY STORY 5』初の予告映像でぼくが気になった点ですが、いずれにせよますます本編が楽しみになったので、予告としては見事にその役割を果たしている映像だと思いましたね🎥🎞️✨️
公開予定の来年の夏まであと1年をきっているので、首を長くして劇場公開を待ちたいと思います(*^O^*)❗️

ということで今回は、TOY STORY 5 初の予告映像を、“Never Tear Us Apart”の歌詞の視点で考えてみる、というお話を語り尽くしてきました🤠🚀🐸💥
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
“TOY STORY”シリーズは一旦は3で幕を閉じたものの、あれはアンディとの物語が終わったにすぎず、
その後も我々が想像もしていなかったストーリーを紡いでくれているので、『TOY STORY 5』がウッディたちにとっていったいどんなストーリーになるのか、今からもう楽しみすぎます❗️
監督はあの『FINDING NEMO (ファインディング・ニモ)』『WALL·E』『FINDING DORY (ファインディング・ドリー)』という大大大名作を監督してきた“アンドリュー・スタントン”さんですから、さらに期待は高まりますね📣❗️
どうか辛い涙だけは流したくないなぁと願いながら、劇場公開までINXS(インエクセス)さんの“Never Tear Us Apart”を聴き込みたいと思います🎸❗️
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