【感想】ゾロリファンが読む『かいけつゾロリのテレビゲームききいっぱつ』ゾロリが初めて相思相愛になるお話💕さらにストーリーはとても感動で、涙なしでは読めない1冊🦊🐱💕🎮️📺️[レビュー、評価]


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは『かいけつゾロリ』が大大大好きな、生粋の超ゾロリファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
1998年に出版されたゾロリシリーズの第24巻である、『かいけつゾロリのテレビゲームききいっぱつ』の感想を綴りたいと思います🦊👑🎮️📺️✨

今作は数あるゾロリのお話の中でも、特に感動するストーリーになっていました(;_;)✨
これは是非とも映画化してほしいと思いましたね🎥✨
今作は最初の見開きから、突然ゲームの紹介が始まりとてもワクワク(*^O^*)🎶
『ボケーットモンスター』は、2作前の作品である『かいけつゾロリのきょうふのカーレース』で名前だけ登場していましたが、ついに今作で形になったのだなぁと感動しました✨

『かいけつゾロリのきょうふのカーレース』より
ページ右のガチャガチャに『ボケーとモンスター』の
文字があります✨
ゲーム機の名前が『ミニテンドン64 (ニンテンドウ64のパロディ)』なのも遊び心があって最高ですね🎮️✨
そしてこのボケーットモンスターといっしょに最初に紹介されているゲーム『へとリス』は、
その数年後に実際に発売されたおもちゃ“ぶっくらこい~た”に収録されて本当に遊べるようになっちゃうんですから、これまたすごい感動です(*^O^*)!
実際の『へとリス』はゲーム内容もめちゃくちゃおもしろくて、今やってもかなりハマっちゃうくらい楽しいです🐿️✨笑
ゾロリがゲームをプレイしているお店に、『ヘガ・デターン (セガ・サターンのパロディ)』の旗があるのもおもしろいですね🎮️笑
そして今作で特におもしろいアイデアは、ゲームの中の王女さまが現実の世界に助けを求めてくるところ🎮️❗️
まさかゲームの中のヒロインが現実世界に飛び出してきて、ゾロリたちといっしょに行動することになるとは、驚きの展開でした📺️!
そして今作のさらに驚くべきところは、なんとゾロリとミャン王女が“相思相愛”なところです🦊🐱💕❗️
このゾロリと相思相愛の関係が描かれたのは、ゾロリシリーズでは初の出来事なんですよね💕✨
これは非常に珍しくてレアな展開なのでございます🦊🐱💕
特にお話しの途中では、ミャン王女のお着替え遊びが付いているのも、ゾロリらしくて楽しいですね👚🎶
そしてミャン王女に遊園地のデートに誘われたゾロリでしたが、その願いを叶えるべく、夜にこっそりと工事現場のアルバイトに向かう姿が、とてもカッコよかったです🦊🐗✨
ここのおもしろいところは、ミャン王女はモンスターを倒せば簡単にお金が手に入ると思っているところ🏅
だからこそ、ゾロリたちが必死で働いてお金を稼ぐ姿が、よりカッコよく見えるんですよね🦊🐗✨
ちなみに小ネタですが、ゾロリとノシシが働く工事現場に、『かいけつゾロリの大かいぞく』で登場したライバル“タイガー”と、
後に発売される『かいけつゾロリのめいたんていとうじょう』にライバルとして現れる“グラモ”がいるので、ぜひ見つけてみてください🐅🕶️🎶
【感想】ゾロリファンが読む『かいけつゾロリの大かいぞく』前作から続く物語🧙♂️!パル&タイガー初登場で🦁🐯、クジラの海賊船がかっちょい~お話🐳☠️⛵️☀️[レビュー、評価]
ちなみにそのページには隠しキャラとして、ゾロリママと原ゆたか先生もいますね👓️✨
ゾロリシリーズはこうやってたくさんのキャラクターたちが登場するところも、読んでいて楽しいです(*^O^*)🎶
そしてゾロリたちが訪れた“チャンリオピロローランド (サンリオピューロランドのパロディ)”の園内には、『かいけつゾロリのにんじゃ大さくせん』で登場したさる丸とごり丸の姿が確認できますよ!
【感想】ゾロリファンが読む『かいけつゾロリのにんじゃ大さくせん』ストーリー構成が見事で、すべての伏線が回収される傑作❗️ゾロリのとことん前向きな姿勢にも胸を打たれる1冊🦊🍕🦍🐒🐖☎️[レビュー、評価]
そしてミャン王女とゾロリたちがカラオケに行くシーンでは、部屋の壁に当時の人気アーティストとその人気曲のパロディのランキング表が貼ってあっておもしろかったです🎤🎶
といっても、当時3歳だったぼくですら知らない曲がほとんどなので、今の子どもたちはさっぱりかもしれませんね🎒💡
それにしてもイシシとノシシは、寝ぼけてカラオケのメニューを全部注文してたいらげてしまうとは、さすがです🐗🐗🍕笑
レシートの長さがすごいことになっていましたが、それでも怒らないゾロリの心の器の大きさはさすがだなぁと感動しました🦊✨
そしてミャン王女が、本当はゾロリたちが夜にバイトをしていたおかげで自分は遊んでいられたんだと気付くシーンは、胸がジーンとなりましたね(;_;)
そして今作のおもしろいところは、ミャン王女がモンスターたちに捕まったかと思ったら、なんと“ゲームの世界に返してください”というお願いをされるというところ!
まさかゲームのモンスターたちは、ヒロインがいないと自分たちの存在意義がなくなってしまうんだという視点には、目からうろこでした✨
そしてまさかのゾロリもゲームの世界に行き、そのままミャン王女と結婚できることになるという、突然ゾロリの夢が叶ってしまう超展開!
だけどここでゾロリに泣きつくイシシとノシシの姿に、グッときましたね(;_;)
そして、ゲームの世界に入ったら、もう2度とこちらの世界には戻ってこられないと知ったゾロリが、頭の中でいろんなことを思うシーンは、なかなか感慨深いなぁと思いました🦊
あのような自問自答って、人生では何度かするタイミングがありますよね。
そしてその状況がドラマチックなのは、気絶した店主に目を覚まされては大変なことになるので、ゾロリに迷っている時間が与えられていないこと。
そこでミャン王女だけがゲームの世界に戻り、ゾロリへのお別れの言葉を残し、画面にゲームオーバーの文字が映し出される流れは、涙が溢れました(ToT)
そして最後には、ゲーム屋さんの店主から、“そのゲーム、気持ち悪いからとっとともってってくれえ!”と言われたゾロリが、
“ミャン王女、おれさま、ゾロリじょうをたてたら、かならずゲームのへやをつくり、このゲームであそんでやるぜ、まってろよ。”
と言っていたところに、また感動しました🦊✨
いつかゾロリがゾロリ城を建てて、再びミャン王女と出会えるときが来るといいなぁ🦊🐱👑
最後の見開きページには、奥の森に『かいけつゾロリだいけっとう!ゾロリじょう』で登場した“マジョルカ”が確認できて、今後の展開が楽しみです🎶
ということで今回は、『かいけつゾロリのテレビゲームききいっぱつ』の感想でした🦊🐱👑💕🎮️📺️
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
今作には巻末に付録で、『ボケーットモンスター ミャン王女をすくえ!』の手作り攻略本が付いていて、それも最高でしたね🎮️📖✨
今作はゾロリが相手と初めて相思相愛になったお話だったので、ゾロリには絶対にまた、ミャン王女と出会える日を迎えてほしいなぁと願ってやみません🦊🐱👑💕
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