【レビュー】PIXARファンが語る『TOY STORY OF TERROR! (トイ・ストーリー・オブ・テラー!)』PIXAR初の中編映画&テレビ放送用作品!ハロウィンシーズンに放送されたホラー映画で、完成度があまりにも高すぎる21分間🤠🚀⭐️🦖🥔🦔☔⚡️🦇⚰️🧛🦎💥❗️【感想、評価】


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは“PIXAR”が大大大好きな、生粋の超PIXARファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
2013年にテレビ放送されたPIXAR初の中編映画、『TOY STORY OF TERROR! (トイ・ストーリー・オブ・テラー!)』について語り尽くしていきたいと思います🤠🚀⭐️🦖🥔🦔☔⚡️🦇⚰️🧛🦎💥❗️

実は今作は2つのPIXAR初を達成した作品で、つまりそれだけPIXARにとって大きな挑戦的作品な映画だったんですよね🎥💡✨️
・PIXAR初の中編映画 (長さ21分)
・PIXAR初のテレビ放送用作品
それまでのPIXARは劇場公開用の長編映画と、約5分ほどの短編映画を制作してきていましたが、今作のような約20分という長さの作品を作るのは初の試みでした❗️✨️
しかもそれは一般家庭で視聴できるテレビでの放送用の作品で、これまたPIXARにとっては初めての大きな挑戦だったんですよね❗️✨️
テレビ放送用となれば間に挟むCMのことも考えなければなりませんし、それらを全て含めて30分ぴったりに納めなければならないという制約も生まれ、それだけでも多くの試行錯誤が必要だったのではないかなぁと想像します!
今作はアメリカのテレビ局である“ABC”において、2013年の10月16日に放送されたそうで、いわばハロウィンシーズン真っ只中の放送日だったこともあり、PIXARでは珍しい“ホラー”というジャンルで挑んだようです🎃🦇⚰️🧛
ぼくも今作の制作情報を初めて知った時は、TOY STORYの新作であることに大歓喜しつつも、トイ・ストーリー × ホラーという要素がまったく想像できず、ある意味すごく楽しみだったことを鮮明に覚えています(*^O^*)🤠🚀🎶✨️
もちろん日本ではテレビ放送はされなかったので、視聴するにはDVDとBlu-rayの発売を待つしかなかったのですが、いざ発売されて今作をさっそく観てみると、あまりのおもしろさと完成度の高さに大感動して、もう度肝を抜かれましたね🎥❗️✨️

もう最初から最後まで何から何までおもしろくて、数々のアイデアも最高で、力強いメッセージ性も込められていたし、今までのシリーズの歴史も感じられて、もう素晴らしすぎるTOY STORYの新作でした🤠🚀✨️
登場するキャラクターたちもそれぞれの役割があってみんな生き活きと輝いていましたし、モーテルの新キャラたちも楽しいアイデアばかりで、もう凄すぎましたね🤠🚀🦖🥔🦔✨️
Mr.プリックルパンツの演者らしい映画あるあるの解説もストーリーにアクセントを加えていておもしろかったです🦔✨️

しかもハロウィンシーズンの放送だけあって、しっかりとホラー要素も物語のメインとして描かれていて、最後までハラハラドキドキさせられました💥👻
わずか21分という長さの時間にも関わらず、満足感はいつもの長編映画とまったく変わらなくて、そのことにも驚きましたね❗️✨️
あれだけのストーリーと世界観をよく21分間でまとめあげたなぁと、本当にびっくりさせられました❗️
そこは今作の監督である“ANGUS MacLANE (アンガス・マクレーン)”さんが今まで手がけてきた作品群を見れば、短い時間の中で濃密な物語を描き上げる天才だということが分かるので、今作の完成度の高さも納得すぎましたね📣✨️
ちなみに今作の監督であるアンガス・マクレーンさんがそれまでに手がけた作品はこちらです↓📣✨️


どちらもおもしろすぎる短編映画たちですね🎥💡✨️
そして驚いたのが、今作の主人公がジェシーだったこともとても新鮮でおもしろく、『TOY STORY 2』で描かれたトラウマがうまくストーリーに絡められていて熱かったですね⭐️🔥❗️

特に今作のクライマックスは本当に胸熱展開で、ジェシーのカッコよさやボニーの魅力が上がったところも今作の観どころだと思います🎥✨️
『TOY STORY 3』以降、いくつかの作品でボニーは描かれてきましたが、ぼくは今作のボニーを見てから、ボニーのことが一気に好きになりました🐝💕
まず今作は始まり方がとても意外でおもしろかったですよね❗️
まさか車のトランクの中でおもちゃたちがホラー映画を観ているところから始まるとは、見事にホラーな雰囲気ができあがっていて、一気に今作に引き込まれました🦇⚰️🧛❗️

ちなみにさっそく小ネタなのですが、最初に女性が倒れ込んだお墓に刻まれていた文字は“SIMON J. PALADINO (サイモン・J・パラディーノ)”という名前だったのですが、これは聞く人が聞いたらテンションが上ってしまう名前ですね❗️✨️

それは2004年に公開されたPIXARの長編映画『THE INCREDIBLES (Mr.インクレディブル)』で、シンドロームに殺されてしまったヒーローとして登場する、あの“ゲイザービーム”の本名なんですよね🦸✨️

『THE INCREDIBLES』より
まさか今作で初っ端からこんなマニアックなネタを仕込んでくるとは、さすがPIXAR最高すぎました🦸❗️✨️
そして女性に迫るコウモリは実は実写らしく、よく見ると上から吊るされている透明な糸が見えるのが良い味出してましたね🦇✨️
レックスが興奮して画面の前に立っちゃうところもレックスらしくて最高でしたし、今回の旅にボニーが選んだおもちゃたちのメンツもなかなかおもしろいと思いました🦖✨️

アンディチームからはウッディ、バズ、レックス、Mr.ポテトヘッド、ジェシー、
そしてボニーチームからはMr.プリックルパンツとトリクシーという、それまでのファンとしてはとても観やすいバランスになっていて良いと思いました🤠🚀✨️

newトイの中ではプリックルパンツがぼくは特に好きなので、今作で旅のお供にメンバー入りしていてうれしかったです🦔✨️
プリックルパンツは見た目がすごくかわいいのに、声は渋くてダンディで、演技にちょっとうるさいところが魅力なんですよね🦔💕✨️

そしてその時の外の様子が大雨の夜道で、しかも雷まで鳴っていたのがいかにもホラー映画っぽくて最高の舞台でしたし、そこで車がパンクしちゃうハプニング展開も超おもしろかったです🚙☔⚡️
ウッディたちが観ているホラー映画のシーンと、外で実際に鳴っている雷が連動していたのが、おもしろいアイデアだなぁと思いました📺️⚡️💡
そして車の段差でジェシーが箱に閉じ込められてしまうことで、『TOY STORY 2』で語られたジェシーのトラウマのアイデアを見事に描き、それが今作のテーマと繋がっていくところに感動しましたね🧰❗️
こういう過去作の設定を大切に語り継ぐ続編、大好きです!
パンクの修理が1番早くて翌朝の6時ということで、急遽モーテルに泊まることになる展開が、プリックルパンツのナレーションも相まってとてもゾクゾクワクワクしました(*^O^*)🎶☔⚡️


でもまあ、そのままみんなでキャリーケースの中にいれば安全で何事もなく済んだものの、ハムへのお土産を約束していたばかりに外へ飛び出すポテトヘッドが、いかにも彼らしくて最高でしたね🥔🐖✨️
こんな状況の時にもハムのことを考えているなんて、さすが長年の付き合いコンビです🥔🐖✨️
そしてあれよあれよと全員がカバンから出ていき、ついにポテトヘッドの姿が消えることでさらにホラー映画らしく謎が始まる展開が、いよいよという感じがしてゾクゾクしました👻🌙!

レックスが踏んだネバネバした液体をバズが舐めたところはさすがに衝撃的で笑っちゃいましたが、その粘液がポテトヘッドの捜索のヒントになったのがおもしろかったです✨️
そしてトリクシーが下に落ちてしまったところで、PIXAR初のCMブレイクが入りました📺️🎶✨️
先が気になる展開のところでCMブレイクを持ってくるあたり、さすがPIXARうまいなぁと思いましたね💡✨️
ちなみに今作には、合計で3回のCMブレイクが入っています☕✨️
そして暗闇の床下に迷い込んだウッディたちでしたが、バズの蓄光のボディが今作でも灯りとして大活躍していたところが熱かったですね🚀💡✨️

レックスがクモの巣に真正面から当たりにいっていたところが、レックスらしくてかわいくておもしろかったです🦖🕸️笑
そしてポテトヘッドに続いてプリックルパンツとレックスまでも消えてしまう展開はさすがにドキドキしましたし、そのシルエットから今作の敵が何かの動物っぽいと予感させてくるところも、非常にゾワゾワしました🦔🦖!
だけどポテトヘッドが上を指しているジェスチャーを見て、バズがさりげなく“1足す1は1❗️”と珍発言をしていたところが、あまりにもおバカすぎて笑えましたね🚀笑
しかしそれを挽回するかのように次のシーンでは、いつものバズらしくそこにある物を使って天井からお風呂場に降り立っていて、それがとてもトイ・ストーリーらしいアイデアでワクワクしました🛁🚽🎶

そしてついにウッディとバズさえも敵に捕まってしまい、1人になったジェシーの前にコンバット・カールが現れる展開はとてもドキドキしましたね❗️

ちなみにコンバット・カールと聞いてすぐに思い出したのは、『TOY STORY』1作目でシドに庭で爆弾を括り付けられてそのまま爆発させられていた、あのコンバット・カールの存在でした☠️💥
カールはジェシーを捕らえるなり、敵に見つかるから静かにしろと言っていましたが、その後 自らの感情が高ぶり大声で話したことにより敵に見つかってしまうところが、カールの少し抜けている性格が垣間見えておもしろかったですね 笑

そしてカールが敵に捕まり、ジェシーがお風呂の浴槽に逃げ込んで敵の爪痕に悲鳴を上げたところで、2度目のCMブレイクが入るところも、とても興味を惹かれるうまいCMの挟み方だなと思いました📺️✨️
そしてCM後ついに明かされた敵の正体が、まさかイグアナだったとは🦎❗️
トイ・ストーリーの世界とイグアナの組み合わせが意外すぎて驚いたのと、イグアナが思ったよりもかわいかったことにびっくりしました(*゜Q゜*)💕

そのイグアナの名前は“Mr.ジョーンズ”というらしく、本当の黒幕はモーテルの支配人だったのも驚きの展開でした❗️
お客さんの荷物からあらゆる物をMr.ジョーンズに盗ませて、ネットオークションに出品して儲けていたとは、おもしろいアイデアだなぁと興奮しましたね🖥️📸❗️
だけどジェシーが棚の中でウッディたちと再会できたシーンはとてもホッとしましたし、その棚には新登場のおもしろトイキャラたちがたくさんいて、とても魅力的で楽しかったです(*^O^*)🎶💕
猫のPEZ(ペッツキャット)やヒーローのポケッティア、レゴバニーにオールドタイマーなどなど、どのおもちゃも個性的で見ていてとても楽しいキャラクターたちで最高でした🐱🦸🐇⏰️✨️



その後コンバット・カールJrがクリップを巧みに使って、棚のレバーを開けようとするシーンが、とてもワクワクするシーンでしたね📎🎶✨️
しかし最後のクリップでも失敗してしまったことでヒーローのポケッティアが取り乱し、彼の3人の仲間たちはもうすでに売れてしまっていたところがなんだか切なかったです…

しかしポケッティアの仲間たちである、ジッパーマン、スナップス、スピードレーサーもみんな魅力的で、しかもどこかMr.インクレディブルに似ていたところが熱かったですね🦸🔥✨️
そして“商品が売れました”のアナウンスとともに1番最初に売れたのがまさかウッディだったとは、これまたおもしろい展開すぎました🤠❗️

我々はウッディが実はすごい価値のあるおもちゃだということを『TOY STORY 2』のストーリーを通して知っていますから、その設定をここで持ってきて当てはめてくるとは、素晴らしすぎるストーリーで感動しましたね🤠✨️

『TOY STORY 2』より
しかも落札価格が2000ドル(当時の約20万円)だったのにも驚きましたが、支配人が箱に貼り付けたシールの宛先をよく見てみると、なんと“AL’S TOY BARN”と書いてあるではありませんか!!


『TOY STORY 2』より
アルはTOY STORY 2であんなに痛い目にあったにも関わらず、今もラウンドアップの仲間たちをコレクションして高く売ることを目指していたとは、すごい執念だなと思いましたね🐔🥚❗️
TOY STORY 2のラストでは、アルの元にはラウンドアップのトイたちが1人も残らなかったので、つまり夢を諦めずに1からコレクションしなおしているというところが、ある意味かっこいいなとも思いました🐔🥚笑

『TOY STORY 2』より
こういった細かい設定を丁寧に描くところが、PIXAR作品の楽しいところなんだよなぁ🎥💡✨️
そう考えると、次の瞬間すぐにジェシーを落札したのも、おそらくアルなのでしょうね🐔🥚
その時モーテルの支配人はジェシーに“これからお前はちょっと旅に出るんだ”と話しかけていましたが、そのシーンを見て、実は支配人は意外と心ある人なのかもと思いました👓️笑
ちなみにパソコンの画面を見て売れたのが誰かをチェックしていたのがペッツキャットだったのは、おそらくメガネをかけていて他のトイたちより視力が良いからかなぁと想像しましたね🐱👓️✨️

その後ジェシーにみんなを助けるチャンスが訪れて、ウッディと協力すれば棚のハンドルに届くと閃いたところでウッディがトラックに運ばれしまう展開は、かなり絶望的でいよいよクライマックスという感じでワクワクしました💥❗️
いったいこのピンチをどうやって乗りこえるのか、しかもそれがほぼジェシー1人にかかっているというところがおもしろかったです❗️✨️
しかもカールの名案で、よりによってジェシーが最も苦手とする箱に入るやり方が、みんなを助け出すベストの方法だなんて、あまりにも見事な展開でした📦️✨️

カールが棚の下に降りてきてジェシーを鼓舞するシーンはとても熱く、ジェシーが“ジェシーは諦めない!ジェシーは道を見つける!”と叫ぶシーンは、それだけで感動しましたね⭐️✨️

そしてジェシーが箱を譲ってもらった変形ロボの“トランジトロン”があまりにもかっこよすぎて、ぼくの童心がうずきました🤖✨️

しかし配達員さんにジェシーの箱がテープを貼っていないことに気づかれてしまい、テープで蓋を閉じられてしまう展開はあまりに絶望的で、この状況をどう脱するのかとても楽しみになりましたし、そこで3度目となる最後のCMが入ったところも見事な演出だと思いました📦️❗️✨️


そしてボニーママの車も無事にパンクが治り、いつでも出発できるようになるところがさらにハラハラドキドキしましたね!
ちなみにその時ボニーが着ていたTシャツが、TOY STORY TOONSの『SMALL FRY (ニセものバズがやって来た)』に登場した“DJブルージェイ”のデザインだったのが、もう最高すぎました🐧💿️🎶👕✨️

DJブルージェイはSMALL FRYに登場したたくさんのおまけトイたちの中でも特に大好きなキャラクターだったので、ぼく的には最高すぎるサプライズでしたね🐧💕
そして箱に閉じ込められトラウマに苦しむジェシーでしたが、“ジェシーは諦めないジェシーは道を見つける”と何度も言いながら、ついに閃いて道を見つけるところは、もう興奮&大感動のシーンでした⭐️📎✨️

その脱出方法が、途中でさりげなく登場していたクリップだったところも、見事な伏線で感動しましたね📎✨️

真っ直ぐに伸ばしたクリップでテープをスーッと切り裂いて、勢いよく段ボールの蓋を蹴り開くところがカッコよすぎました📦️❗️✨️
そしてウッディを無事に助け出しみんなの元へ戻った時の、ジェシーが両手を上げてみんなに ただいまをするシーンが、とてもかわいくて好きです⭐️

しかしフロントのカーテンが閉められてしまい奥からボニーの声が聞こえてきたところで、ジェシーが何かを思いつきボニーの元へ走り出すところは何が始まるんだろうととてもドキドキしましたが、
まさかボニーを信じてのジェシーの行動だったとは、とても驚いたとともに胸を打たれました。
とはいえジェシーが何を思いついてボニーの方に走り出したのかはすぐには読み取れず、だからこそポテトヘッドの腕とジョーンズの習性を利用してカーテンを勢いよく外し、その音でボニーに気づいてもらうというアイデアは本当に胸熱でしたね❗️
“TOY STORY”という作品は今まで何作もあれど、このようにおもちゃが直接 持ち主にSOSを出して気づいてもらうという展開は今作が初めてだったのでなおのこと大興奮でした(*^O^*)🔥❗️
確かにウッディと協力して棚のドアを開けたとして、そこまでは良いもののその後どうするんだと問われれば、下にはイグアナのジョーンズが待ち構えているし、ボニーは今にも出発しちゃいそうな状況だったので、ジェシーのとっさの閃きと行動はすごく英断だったことが分かりましたね!✨️
だけどジェシーがジョーンズに足を噛まれた時に、バズがすぐさまジェシーのことを助け出そうとしていたのがカッコよすぎました🚀✨️
今作でバズは、ジェシーがトラウマで辛そうにしているとすぐに寄り添って優しい言葉をかけていたので、そんなバズのジェシーに対する愛情も今作の注目ポイントであり見どころですね🚀⭐️💕


ジェシーがジョーンズの口の中に顔を突っ込んだ時、ペッツキャットがうぇっとペッツを吐き出していたのがおもしろかったです🐱笑
そしてボニーが自分のおもちゃたちを見つけた時に、トイ・ストーリーで同じみの音楽が流れたところも熱かったですね🎶🔥✨️

その後ボニーがジョーンズのベルの音に気づいて、“ジェシー!”と呼ぶところがかわいくて最高です⭐️💕
ジョーンズはいつも通り、支配人におもちゃを持ってきたことを知らせたくてベルを鳴らしたのでしょうが、その音でボニーがジェシーのいる場所に気づいたところが、見事なアイデアだと思いました💡✨️
その後ボニーがジェシーをやさしくぎゅっと抱きしめるところが、温かくて良かったです💕
最後は無事にみんなで車のトランクに戻って笑い合い、プリックルパンツの“この後すぐエンドクレジットが始まる”というナレーションで綺麗に物語が閉じたところがまた、見事な終わり方で感動しました✨️
エンドクレジットでは無事にカールたちも脱出できた様子が描かれていて、みんなが持ち主の元に帰れたらいいなと思いましたね✨️

そして支配人は警察から逃げるためにパトカーを盗み破損させ、新たな罪を重ねていたのもおもしろすぎました🚔️💥笑
今作はPIXAR初の中編映画&テレビ放送用の作品だったのにも関わらず、ストーリーのまとめ方やCMの挟み方などそのどれもが完成度が高すぎて驚かされましたね🎥💡✨️❗️
新しいおもちゃ仲間であるプリックルパンツとトリクシーの魅力も伝わってきましたし、短い時間にも関わらずジェシーの成長がしっかりと描かれていて感動しました⭐️✨️
そしてボニーのおもちゃを大切にする姿勢もよく描かれていて、よりボニーのことが好きになるストーリーだったと思います🐝💕
トイ・ストーリーの世界観もホラーという新たな境地に広がっていて、本当に今作はどこをとっても完璧な作品だと思いましたね🎥💡✨️
初の試みが2つもあった中で見事にPIXARの凄さを見せつけ、スタジオの可能性をさらに広げてくれた作品が『TOY STORY OF TERROR! (トイ・ストーリー・オブ・テラー!)』なのだと思いました🤠🚀⭐️🦖🥔🦔☔⚡️🦇⚰️🧛🦎💥❗️

ということで今回は、2013年にテレビ放送されたPIXAR初の中編映画、『TOY STORY OF TERROR! (トイ・ストーリー・オブ・テラー!)』について語り尽くしてきました🤠🚀⭐️🦖🥔🦔☔⚡️🦇⚰️🧛🦎💥❗️
今作を初めて観た時の衝撃は今でもよく覚えていて、さらにその後 何度観ても同じように楽しめるところが、今作の凄いところだと思います🎥💡✨️
ちなみに今作で監督を務めた天才アンガス・マクレーンさんは、その後2016年には『FINDING DORY (ファインディング・ドリー)』の助監督を、そして2023年には『LIGHTYEAR (バズ・ライトイヤー)』で初の長編映画の単独監督を務め、さらにその才能を磨かれていったんですよね📣🎥✨️


…なのですが……
まさかの『LIGHTYEAR』が興行的な失敗となり、その影響もあってアンガス・マクレーンさんは親会社であるディズニーからレイオフ(解雇)されてしまいました。
ぼく的には『LIGHTYEAR (バズ・ライトイヤー)』はとてもおもしろい作品で完成度も非常に高いと思っていたので、まさか興行的には失敗だったとは、とても驚き残念でしたね。
しかしアンガスさんがレイオフの対象となってしまった背景には、興行的に失敗した原因となるそれなりの理由があるようで、それを知った時にはさすがのぼくも、まあ仕方ないのかもなぁという気持ちになりました。
その事については下記の記事で詳しく綴っていますので、興味がある方は読んでみてください。
【悲報】『LIGHTYEAR』の監督とプロデューサーがPIXARを解雇されてしまい、あまりにショックすぎるお話[レイオフ]
ぼくはアンガスさんの作品が大好きだっただけにこのニュースはとても悲しくて、もっとアンガスさんの新作を観たかったなぁと今でも思っています。
と、話は変わりまして、今作のDVDとBlu-rayには特典として、今作に登場したおもちゃたちにもしCMがあったらというアイデアから生まれた、3本のスペシャルCMが収録されていてとても楽しいです(*^O^*)🎶💕
そのCMが制作された3つのおもちゃは、
・オールドタイマー
・コンバット・カール
・トランジトロン
の3体で、どのCMも本当にあったかのようなクオリティの高いCMに仕上がっていて感動しました📺️✨️
その中でも特にぼくが好きなCMが“オールドタイマー”のCMで、そこで流れている歌付きの音楽がクセになっちゃうんですよね(*´ω`*)⏰️💕🎶
“今何時〜もう朝かな〜教えてオールドタイマ〜”⏰️🎶
トランジトロンのCMは、日本の超合金ロボのCMを意識したような作りになっていて、童心がくすぐられて超ワクワクしましたね🤖✨️
DVDとBlu-rayでは、本編のCMブレイクの部分にこの3本のCMを入れ込んだ、スペシャル版の本編も観ることができるので、そちらもとてもお気に入りです💿️💕🎶
その見方はまるで、当時アメリカでテレビ放送された時のような感覚で今作を観ることができるので、また違ったおもしろさがあります📺️🎶✨️
そういうCMのアイデアも含めて、ぼくはアンガス・マクレーンさんが好きなんですよね📣💕
またいつかアンガスさんの新作、観てみたいなぁ📣🎥✨️
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
ちなみにこの記事を綴っている約1ヶ月前の2025年10月には、ついに日本でもハロウィン企画と題して、金曜ロードショーで今作が地上波初放送されたんですよね📺️🎃✨️
その時はついに日本でも、当時アメリカでテレビ放送された時の気分で今作を楽しめて、とても感慨深くてうれしい気持ちになりました💕
ただその時は間にCMは挟まれずぶっ続けの21分間だったので、まんまその雰囲気を味わえたわけではなかったのですが、それでも最高に幸せなひとときでしたね🎃📺️✨️
今回こうして記事を綴ってみて、改めて『TOY STORY OF TERROR! (トイ・ストーリー・オブ・テラー!)』が大好きだなぁと思いました(*^O^*)🤠🚀⭐️🦖🥔🦔☔⚡️🦇⚰️🧛🦎💥❗️💕
PIXAR の関連記事↓🤠🚀💡
・【恐怖】『TOY STORY 4』は予告とセットで観なければ完成しない。【Both Sides Now】
・【意味深】TOY STORY 5 初の予告映像を、“Never Tear Us Apart”の歌詞の視点で考えてみる🤠🚀🐸💥
・【知ってた!?】ボニーはレックスが大のお気に入り!なんと外出時に選ばれる確率100%なんだよ🦖💕✨️[TOY STORY/トイ・ストーリー]
・PIXAR映画の原題タイトルまとめ!これから公開予定の作品もご紹介!【ディズニー・ピクサー】
・【悲報】『LIGHTYEAR』の監督とプロデューサーがPIXARを解雇されてしまい、あまりにショックすぎるお話[レイオフ]
・PIXAR(ピクサー)が大好きすぎて💡💕、「PIXAR WORLD」というブログを開設したお話🤠🚀🐠🏎️🐀👨🍳🤖🎈🏹🦕🎸🎹🛵🌊🐼👨🚀🚰🔥


