【感想】PIXARファンが語る『THE ADVENTURES of ANDRE & WALLY B. (アンドレとウォーリーB.の冒険)』これがPIXARの原点!まだルーカスフィルムだった時に作られた、伝説の始まりの1作🎥💡🚩【レビュー、評価】


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは“PIXAR”が大大大好きな、生粋の超PIXARファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
1984年に公開されたPIXAR初の短編映画、『THE ADVENTURES of ANDRE & WALLY B. (アンドレとウォーリーB.の冒険)』について語り尽くしていきたいと思います🐝🍁💡✨❗️

今作はPIXARの原点とも言える作品で、PIXARの伝説はここから始まりました❗️
といってもこの作品を作ったときは、まだPIXARは設立されておらず、
PIXARの前身である、ルーカスフィルムの1部門でこの作品は作られ、1984年に公開されました🎥✨
ですがその後その部門がほぼそのままPIXARになったことから、実質的には今作が、PIXARとしての1作目という立ち位置になっているのです🎥🚩
そして驚くことに、今作の監督はPIXARといえばのジョン・ラセターさんではなく、なんと別の方が手掛けています📣
作品自体は長さが2分いかないくらいの超短編で、ストーリーも非常にあっさりしたものになっていますね🎥💡
人形?のアンドレと蜂のウォーリーB.が突然出会い、アンドレがウォーリーB.から逃げるという、ただそれだけのお話です🐝

タイトルに“ADVENTURES (冒険)”とありますが、正直いって冒険でもなんでもありません 笑
いや、アンドレとウォーリーB.にとっては冒険なのかも☀️
ですがその当時に2分間弱のアニメーションをフルCGで作ったということがすごいことであり、キャラクターの表情も生き活きしていて魅力的に仕上がっています✨
秋の紅葉の景色も美しいですしね🍁

アンドレの手がミッキーと同じだとおくさんが気づいていて、確かに!となりました🐁✨
やはりディズニーのアニメにも影響を受けていたのかもしれませんね🐁🎥☀️
そしてとても感慨深いのが、エンドクレジットの中には当然“PIXAR”の表記がなく、代わりに“LUCASFILM (ルーカスフィルム)”の表記があったこと!
今では世界中でこんなに大人気なPIXARも、最初は別の会社の1部門にすぎなかったんだなぁと感じ、改めてそのすごさを実感しました💡✨
PIXARの伝説の始まり、ここにありです💡🚩❗️
ということで今回は、1984年に公開されたPIXAR初の短編映画『THE ADVENTURES of ANDRE & WALLY B. (アンドレとウォーリーB.の冒険)』の感想でした🐝💡✨
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
ストーリー性はそこまでないものの、映像はCGですごくきれいに作られていて、とても驚きました!
本当だったら、その当時に今作を観て、度肝を抜かれてみたかったなぁと妄想してしまいます✨
とにもかくにも、これがPIXARの原点だと思うと、PIXARファンとしては大興奮の1作なのです(*^O^*)💡🔥
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