【感想】ゾロリファンが読む『かいけつゾロリとなぞのひこうき』ついにゾロリのパパが登場🦊🛩️ちょっぴり切ない物語で、ぼくが1番好きなゾロリのお話🦊🛩️[レビュー、評価]


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは『かいけつゾロリ』が大大大好きな、生粋の超ゾロリファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
1994年に出版されたゾロリシリーズの第16巻である、『かいけつゾロリとなぞのひこうき』の感想を綴りたいと思います🦊🛩️

今作『なぞのひこうき』は、ぼくが1番好きなゾロリのお話です🦊🛩️
小さい頃に離婚して家にパパがいなかったぼくにとっては、その当時に読んだこの『なぞのひこうき』のゾロリが、とても他人事とは思えなかったんですよね🏠️🎒
離婚後は母子家庭になり、母親ですら家にいないことも多かったので、そんな小さいぼくにとって、両親がいないゾロリは、どこか自分と重ねて見てしまいます🦊
だからこそぼくはこの『なぞのひこうき』が1番好きなのですが、今 改めて読み返しても、独特の切なさが胸に残りましたね🦊🛩️
特に印象的なのは、ゾロリママがゾロリのパパについてのことを話してくれる場面です🛩️
あの見開きのカラーページは、淡い色づかいもあいまって、とても切なくなります🛩️
そしてゾロリが札束を燃やして、寒くて暗い雪山で、みんなで暖をとるシーン💵🔥
このシーンもすごく本質的なシーンで、あれだけお金に目がないゾロリが、今はそれを燃やしてでも暖まることが大切と判断したところが、すごく感動します🦊🔥
そして大破した旅客機から、小型飛行機を作ってしまうとは、やはりゾロリはメカ作りの天才ですね🦊🛩️🛠️✨
そこからの、ゾロリシリーズの中でも屈指の名シーン、なぞの赤い飛行機の登場です🛩️
きっとあの赤い飛行機の操縦士は、ゾロリのパパですよね…
あぁ、なんてよいお話を書くのだろう…原ゆたか先生👓️
あの赤い飛行機の操縦士はいったい誰なのか…
そんな謎をゾロリシリーズに残して終わった今作は、大名作だと思います🦊🛩️
なぞの赤い飛行機のおかけで、ゾロリたちに無事に着陸することができ、だけど最後の新聞の内容は、なかなかおもしろかったですね📰笑
ゾロリが良い人とも悪い人とも同時に書かれている新聞なんて、やはりゾロリはとてもすごい存在だと思いました🦊✨
ところで、マニィお嬢様の付き人の“じいや”はいったいどうなったんですかね…
まさか墜落した飛行機の中でそのまま…なんてことありませんよね((゚□゚;))
しかも乗っていたのじいやだけでなく、機長さんもいるはずなので、その2人の行方が気になりました…🛩️
最後はゾロリが、なぞの赤い飛行機の操縦士がパパだったのではないかと勘づいていますし、
ゾロリママも、その正体をいつかゾロリに確かめてほしいと言っているので、今後のお話が楽しみです🦊🛩️
ということで今回は、『かいけつゾロリとなぞのひこうき』の感想でした🦊🛩️
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
ぼくはその後26歳の時に、なんと幸運にも原ゆたか先生のサイン会に当選することができ、実際にお会いすることができました✨
そのときにどの本にサインしていただこうか迷ったのですが、ぼくはやはりこの1番思い出深い、『なぞのひこうき』の本にサインしていただきました🦊🛩️
数分間でしたが原ゆたか先生といろいろとお話できて、昔のゾロリについてもたくさんお話を聴けたので、本当にうれしかったです🦊📖👓️
それくらいこの『なぞのひこうき』はぼくにとって特別なんですよね🦊🛩️
原ゆたか先生、小さなぼくを救ってくれて、ありがとうございました🦊🐗🐗👓️
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