【感想】ゾロリファンが読む『かいけつゾロリのメカメカ大さくせん』ゾロリとブルルが巨大メカロボットで様々な“相撲バトル”を繰り広げる、ハラハラドキドキの白熱興奮ストーリー🦊🐗🐗🛠️🤖✂️💨🍰🐶💥[レビュー、評価]

かいけつゾロリ メカメカ大さくせん 感想 レビュー 評価
©原ゆたか/ポプラ社
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ぼくは『かいけつゾロリ』が大大大好きな、生粋の超ゾロリファンです(*≧∀≦*)💕💕

なので今回はタイトルにもある通り、

2012年に出版されたゾロリシリーズの第51巻である、『かいけつゾロリのメカメカ大さくせん』の感想を綴りたいと思います

かいけつゾロリ メカメカ大さくせん 感想 レビュー 評価
©原ゆたか/ポプラ社

そして表紙からも分かる通り、今作ではまたしてもあのブルルとコブルがライバルとして登場し、ゾロリファンとしては2人の熱いバトルが再び見られて楽しかったです🦊🐶🎶

今作はブルル製菓から発売された新商品であるブルルチップスが事の発端となっていましたが、その購入特典で参加できる“ブルルショー”の演目がどれもこだわられていて、最初からとても楽しかったですね✨️

実際にテレビで活躍している芸人さんの名前もこんなにもブルルでもじれるとは、ある意味すごく感動しました💡✨️

こんなことを思い付くなんて、原ゆたか先生は本当に頭が柔らかいですね👓️✨️

最初のページが、ブルルとコブルが話す控え室の扉になっていたのも、最初からとてもワクワクしました(*^O^*)🚪🎶✨️

そして新商品のブルルチップスですが、あまりに薄すぎて口溶け抜群なポテトチップスとは、ぜひとも食べてみたいと思いましたね🥔!

そしてそのあたりの景品となっている“ケーキのしろ”ですが、その姿を見てぼくは『大かいじゅう』でゾロリが手に入れた、“ゾロリじょうパート2”を思い出してなつかしくなりましたね(;_;)✨️🏰

あの時のおしろも今作と同じようにおいしそうなお菓子でできていて、時の流れを感じました🎒🏫✨️

長年ゾロリと付き合いのあるブルルだからこそ思い付けたアイデアであり、これほどまでのゾロリへの理解力は一種の愛だとも感じましたね🦊💕

かいけつゾロリ メカメカ大さくせん 感想 レビュー 評価
©原ゆたか/ポプラ社

だけどポテトチップスの袋の内側にまで条件が書いてあったとは、さすがインチキブルルすぎて最高でした🐶笑

そしてブルルがゾロリにメカバトルで勝負を挑むとは、これはなかなかのおもしろい展開だととても興奮しましたね🔥💥

だけどゾロリがサインしてしまった契約書の内容が、負けたら一生ブルル製菓でタダ働きだったのが、あまりに人生をかけた勝負すぎてドキドキしました🦊!笑

その契約書にサインしてしまったことで、よりいっそう負けることができなくなったゾロリが、コブルの説明を聞かずに追い出してしまったことが後々に痛い目にあうところもおもしろかったですね🦊笑

せっかくブルの海の見た目からいろんな機能を想像して対策したのに、当日の勝負が紙相撲とは、とんだスケールダウンでショックでしたね…

だけど観客として目の前で巨大ロボたちが紙相撲で戦い始めたら、それはそれでけっこう興奮しそうだなと思いました💥🔥

そして2日目の勝負も、ゾロリが説明を聞かなかったがために、指相撲にあっけなく負けてしまう展開は、もうあとがなくなり、ゾロリらしくないミスだなと思いましたね🦊

指相撲にあっけなく負けた時に、ゾロリたちが“あっ。いっ。うっ。”と言っていた表情がかわいすぎて最高でした🦊🐗🐗💕

そして3日目にしてようやく明日の試合は腕相撲と分かったところで、イシシとノシシがこれまでにないくらい本気を出して、ありとあらゆる敗因を想像していたのが、とてもカッコよかったです🐗🐗✨️

そうして完成した“ゾロの山 3号機”は、腕が重くなりすぎて補助輪を付けていたのが、『なぞのおたから大さくせん』でタイガーの腕が同じようになっていたシーンを思い出してなつかしくなりましたね🐯

鎖がハサミで切れずに絶体絶命かと思われた時に、炊飯器が暴走し湯気で土がふやけるという、想像を絶する展開が最高でしたね!笑

そしてなんとかゾロリたちが勝利し命が繋がったところで、第4試合はいかにもゾロリたちが得意そうな“尻相撲”だったところもおもしろかったです!

そしておなら対策の末に完成したブルの海が、おならの衝撃を受けない下半身の設計になっていたのが見事でした✨️

そしてそれまではゾロの山がどう改造されるのかという視点で読んできたのが、第4試合ではそれが逆転してブルル視点になっていたのが、おもしろい仕掛けだなと感じましたね👓️💡✨️

ゾロリたちはブルルより1枚上手で、裏の裏を読んだ勝利に胸が熱くなりましたね🔥

しかしなんとも残念なことに、飛んでいったブルの海がケーキのしろに激突し、ゾロリの戦う理由がなくなってしまったのは残念でした🏰…

そしてまさかのお客さんからの大クレームの嵐にさらされたゾロリが、なんとかするといって夜通し何かを作り続けるところは、いったいどんな形でみんなの怒りを納得させるんだろうとワクワクしましたね🎶

今作で共に戦ったゾロの山とブルの海が、最後は協力してお客さんにたくさんのケーキを提供していたのが、とてもハッピーエンドだなと思いましたね🦊🐶🍰✨️

お客さんの中には、あのおそらくゾロリのパパだと思われる人物である“ゾロンド・ロン”の姿もあり、非常に興奮しました🦊🛩️✨️

今作はゾロリとブルルという、長年戦ってきた関係があるからこそのストーリーになっていて、最初よりゾロリとブルルの関係性が深まっていることが感じられて最高のお話でしたね🦊🐶✨️

久しぶりにゾロリが作ったメカで大迫力のバトルも見られて、とても大満足な1冊でした🦊📔✨️

ということで今回は、『かいけつゾロリのメカメカ大さくせん』の感想でした🦊🐗🐗🛠️🤖✂️💨🍰🐶💥

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最後のカラーパノラマの上に、スカイツリーならぬ“スイカツリー”というものが描かれており、そういえばこの本が発売された2012年当時は、スカイツリーが開業した頃だったなと思い出してなつかしくなりました🗼✨️

当時まだスカイツリーが建設中だった時に、東京への家族旅行で見たなぁと、そんなことを思い出しましたね🗼

時が流れるのって早いなぁ

だけど今もこうして原ゆたか先生がお元気で、ゾロリの最新作が発売されていることに感謝しようと、改めて思いました🦊🐗🐗👓️🖋️✨️

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