【グランメゾン東京】感想!伝説のドラマ“グランメゾン東京”の溢れる魅力を語り尽くす👨🍳👩🍳🗼🌟🌟🌟【レビュー、評価】


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは“グランメゾン東京”が大好きです🐕️💕
なので今回はタイトルにもある通り、
“【伝説のドラマ🏅】“グランメゾン東京”の溢れる魅力👨🍳👩🍳🗼🌟🌟🌟”
について語り尽くしていきたいと思います!
ぼくにとってこのドラマを端的に表現すると、ズバリ!
“夢を叶えるために行動し続ける、魂と覚悟のドラマ”
です。
このドラマの放送は2019年の秋で、TBSの日曜劇場で放送されたドラマです📺️✨
でも当時のぼくはなんとこの伝説のドラマを観ておらず、ぼくが観たのは2023年でした(*゜Q゜*)!
そんなぼくが遅ればせながらグランメゾン東京を観はじめた理由はなんと、
おくさんがあんまりにもグランメゾン東京を大絶賛していたからです👨🍳👩🍳🗼🌟🌟🌟
しかもおくさんだけではなく普段は無口なぼくの父も、
ドラマが放送されていた当時ぼくに、
“グランメゾン東京観てる?”と聴いてくるほど!
ぼくが“おもしろいの?”と聴くと父は笑顔で“おもしろい(*^^*)”と言っていて、そうなんだぁと当時は思っていました🗼
周りの人がそんなに大絶賛するドラマとなれば、俄然興味が沸いてきて、
それで2023年のタイミングで、おくさんといっしょに観たのです📺️✨
はっきり言ってみなさんの感想の通り!!最高のドラマでした!!!
目次
グランメゾン東京の“魅力”

何が最高かって!?
ぼくとおくさんはめでたく共にグランメゾン東京が大好きになったので、
我が家ではたびたび、“グランメゾン週間”なるものが始まります📺️🗼
おくさんが録ってくれていたグランメゾン東京の録画を順番に再生していく週間です✨
なのでぼくは何度もこのドラマを目で観て耳で聴いてきました✨
多分10周くらいは観ていると思います👨🍳👩🍳🗼🌟🌟🌟
そんなぼくが思う、グランメゾン東京の最高さ!魅力!それは、
木村拓哉さんが主演なのはもちろんですが(ぼくは木村拓哉さんが好きです)、
もちろんそれだけではありません。
役者さんたちの魂の眼、魂の表情、魂の演技、
困難が絶え間なく降り注ぐストーリーと、胸に響く言葉(セリフ)の数々、
熱くかっこいい料理のシーン、
迫力あるカメラアングルとその動かし方、
それらを彩り盛り上げに盛り上げてくれる数々の名曲たち…
あげれば切りがないくらい、すべてに感動しました✨
ぼくたちには見えていない各種スタッフさんたちの魂さえも、画面を通して伝わってくる📣🎙️🎥❗️
こんなドラマはなかなかありません❗️
いや、ドラマでここまで感動したのは初めてかもしれないです🌟🌟🌟
グランメゾン東京の“1番の魅力”

先ほど羅列した魅力の中でも特にぼくに突き刺さっているのは、
“困難が絶え間なく降り注ぐストーリーと胸に響く言葉(セリフ)の数々を、
役者さんたちの魂の演技で届けてくれている”
というところです。
人生って人それぞれの困難があって、時に“もうヤバい、無理かも…”となってしまう時期や瞬間もあると思うんですけど、
グランメゾン東京ではそういう出来事が次々にバンバン主人公たちに降り注ぐんです。
でもそのピンチの状況を、主人公たちが必死にもがきながら、何度も乗り越えていく。
そこにはそれぞれのキャラクターの中に“絶対に叶えたい夢、ものすごく強い欲求”があって、
それだけを頼りに必死に行動していく姿に、ぼくは胸を打たれて、人生の教訓を得ました。
それは、
“自分はこの夢を絶対に叶えるんだと決めて、そこに向かって行動し続ける”
ということです。
そうすることで同じ夢を持った頼もしい仲間たちと出会い、
その夢はさらに輝かしく喜びに溢れたものになっていく。
しかしその夢を諦めてしまえば、そういう人生から手を離すことになる…
そういう教訓を、ぼくはグランメゾン東京から得ました👨🍳👩🍳🗼🌟🌟🌟
グランメゾン東京の“役者さんの魂の演技”

主演の木村拓哉さんの演技ももちろん凄まじかったですが、
沢村一樹さんと玉森裕太さんの演技も、ぼくは特に感動しました。
感情が溢れ出すシーンでのおふたりの演技に圧倒されました。
沢村一樹さんは、“自分が犯人だから自分がグランメゾン東京をやめる”というシーン。
そしてもうひとつ、“封印していた料理をしてまで、祥平を引き留める”シーンです。
玉森裕太さんは“ここで働きたいです!グランメゾン東京のみんなと料理したいです!”と言うシーン。
これらのシーンでのおふたりの演技は、何度観ても胸に迫ってきます🔥
グランメゾン東京には笑いの要素もある!
あまり注目されませんが、ぼくはGAKUの江藤オーナーがおもしろくて好きです(*^O^*)笑
“ウニ出とるやないかい!”も最高ですが、
GAKUから追い出された丹後シェフが江藤オーナーに“ユバの料理はどうだったんだ?”と聞いた後の江藤オーナーの
“本当に…お疲れ様でした!”が大好きです 笑
グランメゾン東京は王道のストーリーなだけに真面目になりすぎてしまうところを、
こういう笑えるキャラクターやシーンを挟むことで、
作品全体のバランスを絶妙にとっている点もすごいと思います✨
グランメゾン東京の“普段の暮らしで特に思い出すセリフ”
ぼくが普段の日常生活でよく思い出すグランメゾン東京のセリフがいくつかあります。
ひとつは、
“自分たちは良いものを作ってる”
グランメゾン東京が風評被害に合い、お客さんがお店に全く来なくなってしまってみんなの士気が下がった時に、
主人公の尾花夏樹が言ったセリフです。
自分で活動していると、自分が生み出したものを自分自身ではっきりとこう言えるということの凄さを実感します。
ぼくも自分自身でこう言いきれるものを生み出そうと、いつも思わされています。
そしてもうひとつは、
“お客様ひとりひとりと真摯に向き合って料理をする”
これはグランメゾン東京が、ミシュランの審査に向けて何をしていくかと取材で聞かれたときに答えたセリフです。
ミシュランの審査に向けて特別なことはなにもせず、ただただいつも通り、
お客様ひとりひとりと真摯に向き合っていくと言ったのです。
これもぼく自身、普段自分で活動しているといつの間にか忘れてしまう弱い部分なので、
そこを再び奮い立たせてくれるありがたいセリフです🔥
そしてもうひとつ、
“この料理はお客様を喜ばせた。それがすべて。”
これは作り手がどれだけ手間や時間をかけて作ろうが、逆に簡単に手短に作ろうが、
結局はお客様が喜んでくれたかどうかが“すべて”だということを、再確認させてくれるセリフです。
常にお客様の視点と気持ちになって、なにかを生み出していきたいです🚩
グランメゾン東京が教えてくれた“本質的な自信のつけ方”

自信はどうやってついていくのか…
それは尾花夏樹が最終回間際でとった行動に表れていました。
三ツ星を獲りたい早見倫子シェフでしたが、もしも三ツ星を獲れたなら、
その後の自分に重くのし掛かるプレッシャーとどうやって付き合っていけばいいのか…
そのプレッシャーと共に生きていくためには、誰かの料理で三ツ星を獲ってはダメで、
“自分で本気で考えて、自分で本気で行動してみる”
その過程の先で自分が本当に欲しているものを獲らないと何の自信にもならないし、
そうでないと何よりその人自身が、その後の人生でもっと苦労する。
ということをグランメゾン東京は教えてくれました。
仲間を頼りつつ、誰かに助けを求めつつも、最終的には、
“自分で本気で考えて、自分で本気で行動してみる”
ことが大切なんだということを、心に刻んで毎日生きています。
グランメゾン東京の待望の続編!

ということで今回は、“グランメゾン東京”という伝説のドラマの魅力について語ってみました👨🍳👩🍳🗼🌟🌟🌟
そしてこれからなんと、地上波では“グランメゾン東京”のスペシャルが✨❗️
そして映画“グランメゾン☆パリ”も公開されます🇫🇷🎥❗️
もちろん期待は否が応にも上がってしまいますが、めっちゃ楽しみです(*^O^*)🔥
おくさんは楽しみにすぎて、緊張してきたそうです(*^_^*)🎶
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
魂のグランメゾン東京、出会わせてくれてありがとうおくさん🐇💕
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