【レビュー】PIXARファンが語る『TOY STORY THAT TIME FORGOT (謎の恐竜ワールド)』クリスマスシーズンにテレビ放送された、PIXARの中編映画&テレビシリーズの第2弾!トリクシーが主人公の、この世界の縮図のような闇を感じられる、世界を運営する者と大衆の関係性が見事に描かれた深すぎるメタファームービー🤠🚀🦖🐱📯💥😈🦌🎅🎄🎁【感想、評価】


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは“PIXAR”が大大大好きな、生粋の超PIXARファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
2014年にテレビ放送されたPIXARの2作目の中編映画、『TOY STORY THAT TIME FORGOT (謎の恐竜ワールド)』について語り尽くしていきたいと思います🤠🚀🦖🐱📯💥😈🦌🎅🎄🎁

今作は前年にテレビで放送された『TOY STORY OF TERROR! (トイ・ストーリー・オブ・テラー!)』に続く、PIXARの2作目となる中編映画&テレビ放送用作品です🎥📺️✨️

『TOY STORY OF TERROR!』が2013年10月というハロウィンシーズンにアメリカでテレビ放送されたのに対して、今作は2014年12月2日というクリスマスシーズンにテレビで放送されました🎅🎄🎁✨️
なので今作の内容も雪が降り積もるクリスマスを舞台にした作品になっていて、クリスマスシーズンにぴったりな作品に仕上がっていましたね🎅🎄🎁✨️
そして前作の『TOY STORY OF TERROR!』があまりにも完成度が高くて大名作すぎたこともあり、その続編にあたるテレビシリーズ第2弾の今作に対してぼくは相当な期待値を持っていたのですが、
実際に観てみたらやはり21分とは思えないほどの内容の濃さとおもしろさで、さすがPIXAR!と思いましたね🎥💡❗️✨️

『TOY STORY OF TERROR!』の記事でも綴ったのですが、テレビ放送用の作品というのは、いつもとは異なる約21分間という時間の長さで映画を作らなくてはならず、
なおかつその途中で挟まれる合計3回のCMブレイクのことを考えて制作しなくてはならないので、通常の長編映画や短編映画の制作とは勝手が違うため難しいのではないかなぁと感じているのですが、今作でもその難易度を見事に超えてきて驚かされました❗️
ただ初見の感想だとぼくは、『TOY STORY OF TERROR!』の方がおもしろかったと感じたのですが、それでも今作のおもしろさと完成度の高さは凄かったです🎥✨️
今作は今までのトイ・ストーリーでは描かれてこなかった、おもちゃたちの中だけで1つのワールドができあがっており、そこにウッディたちが迷い込むというストーリーがおもしろすぎましたね❗️✨️

『TOY STORY』1作目の初期のバズは自分だけがスペースレンジャーだと思い込んでいたわけですが、今作では大勢のおもちゃたちが自分はおもちゃだと気づいておらず、それにより1つの国のような世界が成り立っていたところがおもしろいアイデアだなと感動しました🦖✨️
そしてその世界がまるで、我々が実際に生きているこの地球上で起こっている縮図のような、世界を運営する者とそこで暮らす大衆の関係性を見事に描かれているような気がして、とても驚きましたね💥❗️

あの世界的人気のPIXARが、本当にこのような作品を世界中に公開していいのかなぁと思っちゃいました。
上の人たちからしたら、大衆に気づかれてはいけない、気づかれたくないメッセージが今作には込められていると思ったのですが…
そしてその世界が恐竜の国だったこともあり、レックスとトリクシーが見事にその世界観にマッチして溶け込んでいたのも素晴らしいアイデアで感動しましたね🦖✨️

ぼくはレックスが大好きで、なおかつ『TOY STORY 3』からのレックスとトリクシーのコンビも大好きなので、このアイデアにはめっちゃ興奮しました(*^O^*)🦖🦕🔥
しかも今作の主人公がなんとトリケラトプスの“トリクシー”だったことも、とても意外で驚きでしたね❗️

アンディのおもちゃではなく、ボニーのおもちゃが主人公になる作品は今作が初めてなので、そこもおもしろいポイントだなと思いました🎥✨️
しかも今作のウッディとバズは大げさではなくガチで殺される寸前までいくので、そこで主人公のトリクシーの大活躍によりウッディとバズの命が繋がるところもハラハラドキドキさせられました❗️
そして今作のラストは前作同様、おもちゃたちのピンチを結果的に持ち主のボニーが助け出すという展開が、超胸熱で最高すぎましたね🐝🔥✨️
このようにおもちゃたちのピンチを持ち主が助け出すストーリーは、アンディの時にはなかった展開なので、そこも超見どころだと思いました🐝✨️
まず今作は始まり方が“ウッディサンタ”という謎のスタートすぎて最初から衝撃でしたね🤠🎅
ちなみに小ネタですが、今作が始まってすぐのシーンには、PIXARの5作目の短編映画である『Knick Knack (ニックナック)』のスノードームが置いてあり、見つけた時はテンションがぶち上がりました☃️❄️❗️✨️


『Knick Knack (ニックナック)』は1989年に公開された後、2003年に劇場公開された『FINDING NEMO (ファインディング・ニモ)』と同時上映された作品で、おもしろすぎてぼくも大好きな短編映画です🎥💡💕
そしてウッディサンタからトリクシーへ出番は移っていくわけですが、そのシーンの展開が速すぎるのと、バスも言っていましたがボニーの想像力が科学を超えた神秘すぎて、初見ではその展開についていけませんでしたね 笑
ただここで重要なのは、トリクシーが恐竜の役で遊んでもらったことがないということで、虫アレルギーでタランチュラが混入しているアイスに文句をいう役はおもしろかったです🍨🕷️笑
その後ぼくが大好きなMr.プリックルパンツが、トリクシーに“役の何たるか”を説くシーンもおもしろくて最高でした🦔💕✨️
ちなみにその時のボニーは頭に何やらザルのボールを被って遊んでいましたが、その姿が完全に『ELio (星つなぎのエリオ)』の主人公エリオにそっくりで胸熱でしたね⭐️🔥


『ELio』より
『ELio』は2025年に劇場公開された作品ですが、頭にこのようなザルボールを被るのは、アメリカではメジャーな遊びなんですかね✨️?
そして登場新キャラクターの“猫ザウルス”🐱✨️
クリスマスの飾りなのに、いきなり恐竜役として召喚されるとは、やはりボニーの想像力は科学を超えた神秘です🐱🎄✨️

その猫ザウルスがストーリーの途中で度々 格言めいたことを言うところが、今作の独特な魅了でありおもしろいアイデアだなと思いました🐱✨️

そしてボニーが持っていたバスのスペースシップのリュック🎒🚀❗️✨️
なんですかあのカッコよすぎるリュックは!!!

しかも中にバズ・ライトイヤーを入れると、透明な小窓から顔が出るようになっているとは、これは商品化が待ち遠しすぎますね🎒🚀✨️❗️
…と思って調べてみたところ、なんとこのリュック、すでに商品化されているようです わ〜お(*^O^*)!!
これはトイ・ストーリーファンならぜひとも欲しいアイテムですね🎒🚀💕✨️
そしてボニーの友だちである、こちらも新キャラクターの“メイソン”が登場しますが、メイソンの自宅の外観が豪邸すぎてびっくりしました🏡!

しかもメイソンの部屋には大量のおもちゃやドラムセット、最新のハイテクゲームなどがあり、相当な財力を持つ家族だということが伺えましたね✨️
メイソンのハイテクゲームを見て、ゲーム好きのレックスとトリクシーが興奮していたのがかわいかったです🦖🎮️💕

そしてボニーがスペースシップのリュックを投げたことで、その様子が船の墜落に見えるところがおもしろいアイデアで感動しました🚀💥✨️

そしてメイソンの部屋の奥に広がるバトルサウルスたちの世界は、全種類揃っているだけあってすごく広大で、ものすごく高いセット売りのおもちゃという感じがしましたね🦖✨️

門をくぐるなりバズが“センサーが付いた監視装置か”と言っていましたが、この装置が本当にその役目を果たしていたとは、後になって驚きでした🚨
今作は1度観てバトルサウルスたちの本性を知った後にもう1度観ると、バトルサウルスたちや国のシステムの見え方が変わるところもおもしろいですね🦖✨️

そんな殺意剥き出しのバトルサウルスたちに対して、ウッディとバズは少し小バカにしているような余裕な態度をとっていたのが、2回目以降だとバトルサウルスたちの逆鱗に触れないかとドキドキヒヤヒヤしてしまいます🤠🚀


バトルサウルスたちは初っ端からウッディたちを殺そうとしていたのでしょうが、トリクシーの立ち回りによりバトルサウルスたちが聞く耳を持ったおかげでそうならずに済んでいるところも、2回目以降だとおもしろいですね💡


そして登場したのが、その国の長である賢者クレリックでしたが、登場して早々ウッディとバズを怪しんでいたところが見事な描写だなぁと思いました🤠🚀

賢者クレリックにとっては、国民たちに国の秘密を知られ、自分たちはおもちゃだと気づかれてしまうのが1番の恐怖なわけで、
しかしウッディとバズだけはその異変にいち早く気づいていたのを察知したからこそ、クレリックは真っ先にウッディとバズを捕らえたのだろうなと想像しました😈🤠🚀

トリクシーは完全にバトルサウルスたちとお芝居ごっこを始めていましたし、レックスはその状況をよく分かっていなそうな中、さすがおもちゃのベテランであるウッディとバズだけは、バトルサウルスたちの本気の演技に苦笑していましたからね🤠🚀🦖
しかしそこでウッディとバズが背後から捕らえられてしまい、クレリックが“バトロポリスへようこそ!”と不気味な笑みを見せたところで1度目のCMブレイクが入ったところが、さすが見事なタイミングだなと思いました📺️⚡️✨️
そしてCMが明けた後は、トリクシーのアーマーのカスタマイズシーンから始まり、目の前に武器パーツがずら〜っと並ぶ様子が、『Cars 2』でメーターに武器を取り付けるシーンと似ていたのでさらにワクワクしましたね🪃🏹✨️


『Cars 2』より
ずっとボニーに恐竜役として遊んでもらいたかったトリクシーにとっては、そこで恐竜としてたくさん褒められたのがすごくうれしかっただろうなぁと思いました✨️
そこでさりげなく賢者クレリックが、レックスに取り付けるパーツを指示していたのが、後の伏線になっていて見事でしたね🦖🛠️
ただ手が小さいことがコンプレックスなレックスにとっては、大きなアームを付けてすごくうれしそうで、その姿がかわいかったです🦖💕

そして次第に心の距離が近づいていくトリクシーとレプティラスでしたが、持ち主の存在を知られたくないクレリックにとってトリクシーは非常に危険な存在であり、影から睨みを効かせて見張ったいたのが怖くてドキドキしました!
その後なぜレプティラスがプリックルパンツのことを、“プリークリーパンツ”と聞き間違えたのかだけは、今だに謎でおもしろいです🦔笑

そしてレプティラスがトリクシーに“君と話していると様々な疑問が湧いてくる”と言ったところで、クレリックが危険を感じてバトルの警報を鳴らしていたのが、いかにもこの世界の縮図だなぁと感じましましたね。
この世界を治めている人たちはぼくの想像だと、大衆に“なんで?”と疑問を持たれることを激しく嫌っているでしょうから、そのことを見事に描いていて挑戦的だなと思いました。
そしてその警報により、クレリックの思い通りレプティラスはトリクシーへの関心を止め、悲劇の闘技場へと行ってしまうところが、まさに世界の運営という感じがしましたね。
そしてその悲劇の闘技場にて、レプティラスが本気のガチで子ペンギンの頭を吹っ飛ばした時は衝撃でしたし、お猿のぬいぐるみが綿を食いちぎられるシーンはなかなかのグロさで驚きましたO_o❗️

そしてウッディとバズの口からついに明かされた、バトルサウルスたちは遊んでもらったことがなく、自分たちがおもちゃだと知らないという事実は、なかなかの衝撃でおもしろかったですね💥❗️

そこで身に覚えのあるはずのバズが“まさに驚きだろう”と言っていたのがおもしろかったですね👨🚀🚀笑
そしてレプティラスがウッディとバズに襲いかかったところで2度目のCMブレイクが入り、さらにドキドキ感が高まる演出が最高でした💥❗️
そしてレプティラス VS ウッディ&バズの戦闘シーンは、そのアニメーションが見事で、観ていてとても楽しかったですね🦖💥🤠🚀

ウッディの柔軟なアクションも軽快で、バズの体のギミックを活かした戦い方も興奮しました🤠🚀🔥

今までのシリーズでも聴き覚えのある、“ハァッ!ハァッ!ハァッ!ライトイヤー参上!”というバズのボイスも聴けて熱かったですね🔥

そしてウッディとバズがピンチになった時に、トリクシーが駆けつけてレプティラスを倒した展開に感動しました。
トリクシーからしたら、せっかく仲良くなれたレプティラスを突き飛ばすのは簡単なことではなかったと思いますからね。

そしてトリクシーが倒れて足の裏の“Bonnie”の文字が見えた時に、クレリックがそれを“服従の印”と呼んでいたのを見て、今までそうやって、持ち主の名前が書いてあることを悪いことのように国民に植え付けてきたのだなぁと思いました。
そしてレックスがクレリックに操られてしまい、トリクシーがウッディとバズのもとに行けないように立ちはだかったところで、トリクシーがボニーのことを思い出し、ボニーの元へ助けを求めて走り出す展開が胸熱すぎて最高でしたね🔥
トリクシーが尻尾に噛み付いてきた恐竜の幼体を振り払い、敵の頭に噛み付かせていたところがカッコよかったです🦕✨️
そしてメイソンの部屋を走るトリクシーでしたが、その途中に『TOY STORY 3』のサニーサイド保育園のちょうちょ組にも置いてあった、“AL’S TOY BARN”のお店の模型が置いてあったことに興奮しましたね🐔🥚
そしてレプティラスが、自分が入っていたおもちゃの箱を見ることで子どもの存在を認識し、自分の体にぴったりの入れ物とそこに映った自分の姿が重なることで、自分がおもちゃだと気づくシーンはとてもドキドキしました🦖

だけどその事実を受け入れられず、武器で箱をなぎ倒してしまうところがリアルだなぁと思いましたね💥
そして心優しいレックスが口輪まで付けられて、ウッディとバズを宙吊りにして持つ姿は、いくら操られているとはいえショッキングでした(;_;)🦖

そこで賢者クレリックがメイソンを監視している姿を目撃したウッディたちでしたが、そこでクレリックが
“我がバトルサウルスに遊びなどいらんのだ。今のままで満足なのだよ。皆無知だからな”
と言っていたのがまた、いかにも世界の運営者のようなセリフでしたね!

それに対して国民は“無知ってなんだ?”“さぁ?”というあまりに無知すぎる会話をしており、そこまで我々が生きる世界は酷くはありませんが、世界の運営者は大衆が無知なのを望んでいるのは間違いないと思います。
そこで猫ザウルスが言った、“人に与える喜びは、自らの身に返ってくるのよ”という考え方は、そんな世界で楽しく幸せに生きる秘訣の1つなのかもしれません🐱📯✨️
そしてクレリックがウッディたちを“穴”の刑に処そうとしたところで3度目となる最後のCMブレイクが入り、ますます気になる展開になっていましたね💥❗️
CMが明けてからは、トリクシーがボニーの元にたどり着き、ゲームの電源を切れば良いと気づきますが、
その電源まで向かう途中でトリクシーが身につけていたアーマーたちが幾多ものコードに引っかかり次々と外れていく様子が、心理的にもバトルサウルスの世界に飲まれていたトリクシーから元のトリクシーに戻っていく姿と重なり、見事な描写だなと感動しました🦕✨️

そしてすべてのアーマーが外れてまっさらになったトリクシーが、電源を消すのを阻止するレプティラスと対峙し、おもちゃとは何たるかを伝えるシーンがとても感慨深いなと思いましたね。

今まで自分はバトルサウルスだと信じて疑わなかったレプティラスが、トリクシーの言葉を聞いて、実は自分は何にでもなれるんだと思い改めるシーンは、人間の我々にも言えることだなと思いました。

そしてレプティラスが自ら電源のスイッチを切り、武器から手を離してメイソンの手の中に収まりに行くシーンはとても感動的でしたね🦖✨️
そしてメイソンが手に持ったレプティラスを見るなり、ボニーはすぐにいろんな設定をしゃべり始めて、それにつられてメイソンもゲームよりおもちゃで遊ぶことを選ぶ展開がとても素敵だなぁと思いました🐝💕

本当にボニーの想像力は、科学を超えた神秘です✨️
一方ウッディたちはというと、猫ザウルスのラッパが木っ端みじんになったことにより穴の怖ろしさが分かったところで、
今にもウッディとバズが死んでしまうという直前でボニーとメイソンが部屋に来て、事なきを得る展開は胸が熱くなりました🔥✨️
そしてボニーはそこで“トナカイの赤ちゃん”を探していましたが、その時のトリクシーは冒頭の時と違って、堂々とトナカイの赤ちゃんになりきっていたところが、変化を感じられて感動しましたね🦕✨️

そして最後はみんなでダンスを踊ろところが愉快で楽しかったです🕺💃🪩🎶
賢者クレリックがボニーに、“イモムシおじさん”と呼ばれていたのがおもしろかったですね😈笑
そこでレプティラスも初めて遊びの楽しさを実感したようで、レプティラスたちがクレリックに支配されずに、おもちゃとして輝けて本当に良かったです🦖✨️

ボニーの家に着いてからは、レックスがリュックを飛び出すなり、床に何度もキスをしていたのがかわいかったですね🦖💕
レックスたちからすれば今回の旅はかなりの恐怖体験だったでしょうから、みんな無事にいつもの場所に戻って来れてさぞ安心したことでしょう🏡✨️
そして冒頭では恐竜の役をやれずに悩んでいた今作の主人公であるトリクシーも、最後には“何でもいいの!私はボニーの恐竜よ!ボニーの恐竜は…なんにでもなれるの”と元気いっぱい言っていて、最高のハッピーエンドでしたね🦕✨️

最後は猫ザウルスの姿が消えて終わるという、なぜか『TOY STORY OF TERROR!』のようなホラーチックな終わり方でしたが、猫ザウルスとはいったいなんだったのかという謎が残る終わり方も、なんだか神秘的で良かったです🐱📯✨️笑
猫ザウルス、また今後の作品でも登場してほしいですね🐱✨️
今作はクリスマスを題材にした恐竜もので、一見すると楽しいお話なのかと思いきや、その内容はかなりこの世界のタブーに触れているようなストーリーになっていて、これをテレビ放送用として制作したPIXARの心意気に感動しました💡❗️✨️
そのような深いメッセージを込めつつも、いつものトイ・ストーリーのような楽しいシーンもたくさんあり、本当に最高な21分間でしたね🎥💡✨️
今回この記事を綴りながら、改めて『TOY STORY THAT TIME FORGOT (謎の恐竜ワールド)』は凄い作品だなと思いました🤠🚀🦖🐱📯💥😈🦌🎅🎄🎁

ということで今回は、2014年にテレビ放送されたPIXARの2作目の中編映画、『TOY STORY THAT TIME FORGOT (謎の恐竜ワールド)』について語り尽くしてきました🤠🚀🦖🐱📯💥😈🦌🎅🎄🎁
今作はエンドクレジットにて本編のその後が描かれており、レプティラスの手のひらにメイソンの名前が書かれていたり、メイソンのおもちゃたちに無事に平穏が訪れていたのを知れて良かったです🦖🌕️✨️
メイソンもボニーのおかげでおもちゃで遊ぶ楽しさを知ったのか、夜もおもちゃたちと一緒に寝ていたのがほっこりしましたね(о´∀`о)🌕️
あの恐竜の世界を支配していた賢者クレリックさえも、うっとりと夜の時間を過ごしていたのがおもしろかったです😈🌕️笑
そして最後はレプティラスが窓から外を見つめて、トリクシーに対する想いを語っていたの見ると、どうやらレプティラスはトリクシーに恋をしたようですね🦖💕
レプティラスとトリクシーの恋の行方、今後の展開が楽しみです(*^O^*)💕
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
『TOY STORY OF TERROR!』から始まったトイ・ストーリーの中編映画シリーズも、今作の第2弾で今のところ止まってしまっているので、こんなに完成度が高いとぜひとも第3弾も観てみたいなぁと思いますね🎥💡✨️
前作の主人公はジェシーで今作はトリクシーだったので、そんな感じで主人公を変えて新たな続編を制作していくのも、とても楽しそうだなぁと思います(*^O^*)🎶
トイ・ストーリーの中編映画 第3弾、楽しみにしていますPIXARさん🤠🚀🎥💡❗️✨️
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