【感想】ゾロリファンが読む『かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』巨大なたまごを割れないように親もとへ届ける、ハラハラドキドキの連続のストーリー!絶体絶命のピンチが何度もゾロリたちを襲う、さすが映画化された大名作🦊🐗🐗🥚🦕🦖🦍☀️[レビュー、評価]


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ぼくは『かいけつゾロリ』が大大大好きな、生粋の超ゾロリファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
2006年に出版されたゾロリシリーズの第40巻である、『かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』の感想を綴りたいと思います🦊🐗🐗🥚🦕🦖🦍☀️

今作は後に映画化されただけあって、数あるかいけつゾロリシリーズの本の中でも、めちゃくちゃおもしろすぎるなぁと興奮しましたね🦊📔❗️

何がそんなにおもしろいって、ゾロリたちが巨大なたまごを割らないで無事に親もとに返すために大冒険をするところ🥚!
ちょっとでもたまごに衝撃が加わったら命取りになってしまうという状況が、何をしてもハラハラドキドキするシチュエーションを生み出していてとてもおもしろかったです❗️
しかもそのたまごには新しい命が宿っているというのも、より緊張感を強める要素になっていてハラハラドキドキしましたね🦕🥚❗️
そんな危機的な状況もあって、今作ではゾロリたちに何度も絶体絶命のピンチが襲うところも、読んでいてとてもドキドキさせられました❗️
今作はまず、もともとのタイトルが『かいけつゾロリののんびりバカンス大さくせん!』だったのがおもしろかったですね🦊🏝️🍹笑
そしてなつかしのきょうりゅうの親子が再び登場してくれたのがうれしかったです🦕🦖
ぼくは『大きょうりゅう』も『大かいじゅう』もとっても大好きな1冊だったので、きょうりゅうの親子の再登場は特に歓喜しましたね(*^O^*)🦕🦖☀️🎶
だけどまさかきょうりゅうのパパがご存命だったのには驚きました!
きょうりゅうのパパの体の色が赤味がかっていたのもびっくりでしたね🦕❗️
きょうりゅうのママがたまごを産んだことを知ってわざわざおっとっ島までお祝いに行くゾロリたちがあまりに律儀すぎて、逆にらしくないなぁと思ってしまいました🦊🐗🐗笑
だけど台風でたまごが転がっていくのを見て、ゾロリがかいけつゾロリに変身しようとしていたところが、とてもレアな姿で感動しましたね🦊✨️
海へと飛び出すたまごに見事に投げ縄をかけるゾロリがカッコよかったです🦊🥚✨️
そしてゾロリがきょうりゅうの親子に、“自分が必ずこのたまごを持ち帰る!”と命懸けで約束していた姿が勇敢すぎて輝かしかったですね🦊✨️
そしてそこでタイトルが改まり『かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』に変わる展開が熱かったです🔥
巨大なタコから逃げてクジラに飲み込まれるゾロリたちでしたが、ゾロリ×クジラといったら、『かいけつゾロリの大かいぞく』で魔法で海賊船に変えられたクジラを思い出して、とても懐かしくなりましたね🐋🏴☠️☀️
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クジラのお腹にあるガラクタで、ゾロリが潜望鏡を作ってクジラの潮吹き穴から突き出していたのが、おもしろいアイデアだなぁと感動しました🐋🛠️✨️
そして巨大タコのおかげで無事にクジラから脱出できたゾロリたちでしたが、今にも険しい岩山に落下しそうになったシーンはもう、とてもハラハラドキドキしましたね❗️
こんな状況でどうやって助かるんだろうとページをめくると、タコさんが下敷きになって助かったのでホッとしました🐙
タコさんは少しかわいそうでしたがね🐙
イシシとノシシがザ・たっちの“ちょっと、ちょっとちょっと”のネタをさりげなくやっていたのが時代を感じました 笑
そしていつもはドジばかりしているイシシとノシシが、今作ではたまごを守るためにものすごく活躍していて感動しましたね🐗🐗✨️
溶岩のかけらを取り除いたり、鼻息で砂利を飛ばしたりしていて、その姿がとてもカッコよかったです🐗🐗✨️
その後の見開きのページでいろんな山道の困難を突破していくゾロリたちでしたが、それがどれも命懸けすぎて驚きましたね❗️
イシシとノシシは巨大たまごの下敷きになってクッションの役割を果たしていたり、ゾロリは体を張って橋になっていたりと、何としてでもたまごを無事に送り届けるというゾロリたちの執念を感じて感動しました🦊🐗🐗🥚✨️
いつも基本的には悪さをすることばかり考えているゾロリたちですが、今作のゾロリは一味ちがいますね✨️
巨大たまごを崖際ギリギリで支えるイシシなんて、もう命懸けすぎて超感動しました🐗✨️
イノバウアーも、荒川静香さんのイナバウアーを思い出して、とてもなつかしくなりましたね⛸️✨️
荷車にたまごをくくりつけて山道を下るゾロリたちの姿が、なんだかとってもワクワクしました🦊🥚☀️
だけど吊り橋が崩れてしまって巨大たまごが下に落ちてしまったときは、もう終わりだと思いましたね(´゚д゚`)❗️
ギリギリでゾロリがゴムボートの案を出した時は助かったと思ったんですが、たまごが重さに耐えられなくなる方が先でした…
しかしそこでまたもやイシシとノシシが大活躍🐗🐗❗️
まさかのおおなら、ちゅうなら、こならでたまごを見事に受け止めるとは、さすがおならで地球を救ったたけあります🌎️❗️✨️
と安心したのも束の間、お次は子猿たちがたまごを食べようとやってくる展開が、目まぐるしくておもしろかったですね🐒!
今作の冒頭でゾロリたちが乗っていたゴムボートを活用して、巨大たまごを乗せて川下りをするシーンも楽しかったです🥚☀️
しかし川の激流によりゴムボートからたまごが放り出されて、切り立った岩場に打ち付けられそうになったところは、またしても絶望を感じましたね🥚❗️
なのでまさかクレーンの網で上に引き上げられるとは、驚きとともに、助かったけど上ではおそらく猿の軍団が待ち受けているだろうというのが予想されて、おもしろい展開でした🏗️
そしてその猿の家族の設定もまた、こだわられていて感動しましたね〜🐒✨️
まさか彼らは実はやせ細ったゴリラの家族で、生き延びるためにはそのたまごが必要だという展開は、葛藤が生まれてとても先が気になりました🦍🥚
しかも彼らは出稼ぎのお父さんゴリラを待っているので、その荒れ果てた土地を出ていくことはできないというのも納得の理由でしたね🦍🌋
だけどそうはいわれてもゾロリたちだってたまごを譲ることはできないので、きょうりゅうのパパがバナナを運ぶ約束を取り付けるという展開がとてもおもしろかったです🦖🍌
だけどまさかたまごが途中で割れてしまうとは🥚❗️
驚きの展開でしたが、中の赤ちゃんは無事だったようで良かったです🦕✨️
そしてゴリラの家族があの荒れ果て土地に戻らなくて済むように、ゾロリが引っ越しの看板を立てることを買ってできたのが、今作のゾロリはどこまでも良い人すぎて感動しましたね🦊✨️
悪の王者を目指すゾロリですが、大切な存在を前にするととても良いキツネになるところが、ゾロリの素敵なところです🦊
そして最後にはそのゴリラの家族のお父さんはなんとあの忍者のゴリ丸だと判明するわけですが、残念ながらゴリ丸は『かいけつゾロリぜったいぜつめい』で、巨大岩の下敷きになって死んだはずですよね…
果たしてゴリラの家族は父ゴリ丸と再会することはできるのでしょうか…
今後のお話に期待したいですね🦍☀️
ということで今回は、『かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』の感想でした🦊🐗🐗🥚🦕🦖🦍☀️
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
さすが今作は後に映画化されただけあって、めちゃくちゃおもしろかったですね🎥✨️
これはぜひとも映画版も観てみたくなりました(*^O^*)🎶
これは映画版も大名作の予感ですね🦊🎞️❗️
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