【感想】ゾロリファンが読む『かいけつゾロリ きょうふのようかいえんそく』過去作に登場した妖怪たちの子どもがたくさん登場して活躍するお話!途中イシシとノシシの親の存在も気になってくる、今後の作品が楽しみになる1冊🦊🐗🐗🐺❄️🧛🥒⚡️🐸[レビュー、評価]


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ぼくは『かいけつゾロリ』が大大大好きな、生粋の超ゾロリファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
2009年に出版されたゾロリシリーズの第46巻である、『かいけつゾロリ きょうふのようかいえんそく』の感想を綴りたいと思います🦊🐗🐗🐺❄️🧛🥒⚡️🐸

原ゆたかさんのお話によると今作を書いていた当時、原ゆたかさんのお父さんが体調を崩されて、東京と愛知を行ったり来たりしながら描いたお話が今作なんだそうです🦊📔
お父さんが今作のラフを読んで、“おもしろい”と言ってくれた後に天国に旅立たれたそうで、とても思い出深い作品なのだとおっしゃっていました。
こういうエピソードを聴くと、こちらまで特別な1冊になりますね🦊📔✨️
今作は最初にゾロリが、これからは人に関わらずに自分の夢を達成するために生きると宣言した直後に、ようかい学校の先生たちを助けることになるところがおもしろい始まり方でした🦊笑
登場早々ようかい学校の先生が谷底に落ちてしまうのも衝撃的でしたが、ゾロリの目的はあくまで“えいえんのいのちのフルーツ”を食べるために、ようかいの子どもたちの遠足に付き合うところがゾロリらしい動機でしたね🦊🥭✨️
かと思ったら“わかがえりのいけ”の水を飲んで、イシシとノシシがかわいいウリボウになってしまうとは、これまたおもしろい展開でした🐗🐗💕
赤ちゃんのイシシとノシシがめっちゃかわいかったですね🐗🐗💕
突然泣き叫び出したイシシとノシシをあやすためにゾロリはイノシシマスクを作りますが、そのマスクは実際に初回限定の特別付録として手に入れることができたんですよね😷🐗✨️
そんなゾロリを見てイシシとノシシが“パパーパパー”と言っていましたが、そういえばイシシとノシシのパパってどういうイノシシなんだろうと思いました🐗🐗
いつか本編でイシシとノシシの親が登場したらおもしろいですね🐗🐗✨️
そしてゾロリたちは遠足のしおりにそってようかいの名所を巡りますが、そこには過去作に登場したようかいにまつわる場所がたくさん登場していて、とても楽しかったです🎶
ようかい世界遺産の“ゴーゴンが石にして残した絶滅危惧種のようかい”はちょっと怖すぎましたが…笑
いくら絶滅危惧種のようかいとはいえ、仲間を石化するのはあんまりじゃないかと思いましたね 笑
ゴロオが雷を発したり、アンが冷気を起こしていたのが絶妙な伏線になっていて、とてもワクワクしました⚡️🧊🎶
そしてまさかフルズがあのおおかみ男の息子だったとは、とても驚きの事実でしたね🐺❗️✨️
おおかみ男といえば、ゾロリシリーズの第2巻である『かいけつゾロリのきょうふのやかた』 に登場したキャラクターなので、なつかしすぎて少しホロリときました(;_;)✨️
フルズのおおかみ化を記念してみんなで写真を撮るところがとてもほっこりましたね(о´∀`о)📸✨️
そしてゾロリが草むらで謎の小人7人組に囲まれ、もう少しで白ユッケ姫の王子になれるというところで、ウリボウのイシシとノシシが現れて、結婚詐欺師扱いされるところがおもしろかったです🦊👑笑
そしてクロックが大ガマに食べられそうになったことで、ようかいの子どもたちが、みんなそれぞれ過去作に登場したようかいの子どもだと判明する展開は、とてもワクワクしましたね(*^O^*)🎶
カッパのドキアだけは、初登場のカッパ パパの息子でしたが🥒✨️
しかしゾロリが大ガマに食べられてしまい、わかがえりの水でオタマジャクシにして見事に脱出しましたが、後にPTA会長だと判明する大ガマさんがもう少しでこの世から消えてしまうところだったのは、少しヒヤヒヤしました🐸笑
あと少しでも多くわかがえりの水を飲ませていたら、PTA会長は消えて無くなっていましたからね!
その後、谷底に落ちたあげく必死で生き延びたようかい学校の先生が、ゾロリに渾身の飛び蹴りを食らっていた姿が、あまりにかわいそうすぎました(;_;)笑
だけどようかい学校の先生から必死に逃げたことで、みんな無事に目的地のドラキュラ城に着いていて、親子の感動の再会でしたね✨️
年をとる池の水を飲んで元に戻ったPTA会長の大ガマが、大量の“PTA”と書いてあるガウンを着ていたのがおもしろかったです 笑
その池の水を飲んでイシシとノシシが無事にもとの姿に戻れて良かったですし、だけどかみなりじじいの子どもだから、まずはじじいにならなくちゃという理由で年をとる池の水を飲んでいたゴロオは、ちょっと意味がわからなかったです⚡️笑
かみなりじじいは、“かみなりじじい”というようかいであって、雷を起こせる妖怪がおじいさんになったということではないんですね⚡️✨️
そして最後は今作のゾロリの目的であった“えいえんのいのちのフルーツ”はようかい学校の先生が復活するために食べてしまっていて、非常にゾロリらしいオチでした🦊🥭笑
そのフルーツは1200年サイクルで実がなるフルーツらしく、それはとても幻で、食べると命が永遠になるのも納得です🥭✨️
今作のラストでは久しぶりにゾロリの年齢について言及があり、この時点でゾロリの年齢は124歳ということで、ぼくのゾロリの年齢研究はこれでまた確信になりました🦊🎂🎉✨️
ぼくの研究ではゾロリの誕生日は“1884年の11月”なのですが、今作のイシシの証言によりそれがより確実なものになったのでうれしかったです🦊✨️
ゾロリの誕生日についての研究は、いくつかの証拠をもとに下の記事にまとめているので、興味のある方はぜひ読んでみてください🦊💕✨️
【ゾロリの年齢確定!】ゾロリの誕生日は“1884年の11月”で間違いありません🦊🎂❗️【根拠多数あり!かいけつゾロリの年齢】
ということで今回は、『かいけつゾロリ きょうふのようかいえんそく』の感想でした🦊🐗🐗🐺❄️🧛🥒⚡️🐸
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
今作のラストで、結局白ユッケ姫は白馬に乗った王子様に救われてお城に帰ったそうなので、今後の作品でその王子と白ユッケ姫が登場したらうれしいなぁと思いましたね👑👸🐎✨️
そしてイシシとノシシのパパとママも、いつか登場したら胸熱だなぁと思いました(*^O^*)🐗🐗💕
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