【感想】ゾロリファンが読む『かいけつゾロリのだ·だ·だ·だいぼうけん! 前編』ついにゾロリのパパが生きて登場!?病気に感染した子どもたちを救うため、誰も生きて帰ってきたことがない山へ冒険に出るゾロリたちと、なぞの男ゾロンド・ロンの活躍に大興奮の前編🦊🐗🐗🐰🐻🛩️🕷️🕸️🚂💎💥❗️[レビュー、評価]

かいけつゾロリ だだだだいぼうけん!前編 感想 レビュー 評価
©原ゆたか/ポプラ社
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ぼくは『かいけつゾロリ』が大大大好きな、生粋の超ゾロリファンです(*≧∀≦*)💕💕

なので今回はタイトルにもある通り、

2010年に出版されたゾロリシリーズの第47巻である、『かいけつゾロリのだ·だ·だ·だいぼうけん! 前編』の感想を綴りたいと思います🦊🐗🐗🐰🐻🛩️🕷️🕸️🚂💎💥❗️

かいけつゾロリ だだだだいぼうけん!前編 感想 レビュー 評価
©原ゆたか/ポプラ社

今作は『かいけつゾロリのなぞのおたから大さくせん』以来となる、前編と後編にまたがるお話で、今作も超おもしろかったですね🦊❗️

タイトルが『だ·だ·だ·だいぼうけん』というだけあって、まさにゾロリたちが大冒険に繰り出す超大作でした🦊🐗🐗💥

“ゾロンド・ロン”といえ名前もカッコいいですし、世界を股にかけるトレジャー・ハンターというところも魅力的でした🦊✨️

そしてガパパ村にゾロリたちが汽車で向かっていたのも最高の始まり方でしたね🚂☀️🎶

そして今作の大きな鍵となる大事件である、ガパパ村の子どもたちが次々とバタバタ倒れてしまう伝染病は、その緊急性も相まって非常にハラハラドキドキする展開でした!

そこでイシシが子どもからくしゃみをかけられていたのが、後の伏線になっていたとは驚きでした🐗💥

その話を聞いたゾロリが、今回もお宝のためという目的と、うまくいけばヒロインのアリウスとも結婚できるかもしれないという、ゾロリらしい動機で危険なガパール山に向かうところがおもしろかったです🦊✨️

そしてアリウスをめぐる恋のライバルかと思われた“ルクト”も同行することになったところで、実は彼女らしき人がいたというのも、今作のラストへの伏線になっていてびっくりしましたね🐻笑

まさかあの女性がルクトの妹だったとは、それを知ってから読むと確かに妹に見えて、うまい描き方をするなぁと思いました👓️✨️

そしてガパール山に向かうゾロリたちの姿を、影からじっと見つめるゾロンド・ロンの姿がカッコよくて、ブーツのデザインもめっちゃ魅力的で胸が熱くなりましたね🦊✨️

その後のガパール山までの道のりが、ゾロリシリーズで恒例の迷路になっていましたが、今回の迷路はなかなか難しくてやりごたえがありました🌀✨️

その迷路を超えた先には、今にも崩れ落ちそうな1本道がありましたが、それがイシシのくしゃみによって崩れたところが、これまたイシシが伝染病にかかっている伏線になっていて見事でしたね🐗💥

その後も、地面の岩を砕かなければならない場面では、ひっそりと影に“電動ドリル”を置いておくなど、ゾロンド・ロンはどこまでもカッコいいなと思いましたね🦊✨️

だけどそれと同時に、ゾロンド・ロンの目的はいったい何なのか、そこが謎めいているところも魅力的でおもしろかったです🦊✨️

そしてもう1つのアイテムである“パープルストーン”が、岩山の頂上に突き刺さっていたのが、ゲームの舞台のようでカッコよかったですね💎🌋✨️

そしてついにガパール山のお宝に辿り着いたゾロリでしたが、その宝が想像よりも立派で大量だったのに驚きました🪙✨️

だけどそこでゾロンド・ロンがゾロリの前に姿を現し、お宝を横取りするところが、さらにゾロンド・ロンの謎を深まっておもしろかったです🦊

しかしゾロンド・ロンは親切にゾロリたちにぴっかりごけの場所を教えていて、そのぴっかりごけがけっこうリアルで綺麗でしたね✨️

そのぴっかりごけをゾロリが天井からカリカリと削り取り、リュックに入れるシーンが好きです🎒✨️

しかし大グモが目を覚ましてしまい、ゾロリとアリウスが絶体絶命になるところは怖すぎて、これがガパール山から誰も帰ってこない理由かと思いましたね🕷️🕸️💥

そして一方パープルストーンの方は、イシシとノシシが抜群のふたごおならで、ルクトごとストーンを汽車に飛ばしていたのが、あいかわらず凄すぎて、さすがおならで地球を救っただけあるなと思いましたね🐗🐗💥💎🚂

そして病気の症状が出たイシシが大グモの上に落下してからの動きが、これぞまさに原ゆたか先生の発想といった感じでめちゃくちおもしろかったです🐗🕷️🕸️👓️✨️

クモの巣がトランポリンのようになり、しかもそれが天井にくっついた後にノシシも降りてきたことで、クモの巣ボールになって川を下り村へ戻る展開は、予想外すぎて楽しかったですね(*^O^*)💡✨️

そしてクモの巣が天井に張り付いたことにより、大量のぴっかりごけもいっしょに村へ辿り着くアイデアも見事でした✨️

そしておならで飛ばされたルクトも、無事に汽車の荷台に着地したようで、イシシとノシシのコントロール力にびっくりしましまね(*゜Q゜*)笑

苦すぎる粉薬を、ゾロリとこれからも冒険したいという強い想いで飲みきったイシシが、珍しくカッコいいなと思いましたね🐗✨️

一刻も早くこの苦すぎる薬を子どもたちに飲ませなければヤバい状況でお話は後編へと続くあたり、興味をものすごく引かれて、次作を早く読みたくなる終わり方になっていてワクワクしました(*^O^*)🎶✨️

今作は原ゆたか先生によると、制作中に突然コンピューターが壊れたことにより、色塗りが予定より遅れてしまったそうで、大変なご苦労の中で完成した作品だそうです🦊📚️✨️

そう思って読むと、なおさら今作の凄さを感じましたね✨️

どういうことで今回は、『かいけつゾロリのだ·だ·だ·だいぼうけん! 前編』の感想でした🦊🐗🐗🐰🐻🛩️🕷️🕸️🚂💎💥❗️

今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*

それにしてもゾロリのパパと思われる人物がついに生きて本編に登場したので、それだけで今作はもう最高すぎました🦊✨️

しかも今作の後半では、さらにゾロリとゾロンド・ロンの秘密が明かされるので、ファンとしてはたまらない2部作ですね🦊📚️✨️

ゾロンド・ロンは本当にゾロリのパパなのか、今後の展開に注目です🦊❗️

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