【感想】ゾロリファンが読む『かいけつゾロリ ちきゅうさいごの日』1999年の12月に出版された意味深な作品!今までのキャラクターもたくさん登場する、非常に豪華でドラマチックな1冊🦊🐗🐗🌏️🍠🔥[レビュー、評価]


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは『かいけつゾロリ』が大大大好きな、生粋の超ゾロリファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
1999年に出版されたゾロリシリーズの第26巻である、『かいけつゾロリ ちきゅうさいごの日』の感想を綴りたいと思います🦊🐗🐗🌏️🍠🔥

今作が出版されたのは1999年の12月というなんとも意味深なタイミングであり、1999年の7月に世界が滅亡するかもしれないという、“ノストラダムスの大予言”をモチーフにした作品なのではないかなぁと思っています。
ノストラダムスの大予言は、その地球滅亡の理由の1つに“隕石落下”を挙げていたようで、今作はそのことをふまえて作られたように思えますね🌏️🔥
発売タイミングも1999年の12月というジャストな時期で、よりこのお話を自分事のように読んだ方も多いのではないかなぁと思います📖
そんな緊張感溢れる話題をこのようにエンターテイメントとして昇華するとは、原ゆたか先生はさすがだなぁと、改めて感動しましたね👓️✨
しかも地球の救い方がまさか“おなら”とは、まさにゾロリらしくてバカバカしいのだけど、そこにいろんなキャラクターのドラマが乗っかっていて、とても楽しく感動しながら読み進めることができました(*^O^*)📖🎶
今でこそゾロリといえばおならというイメージが定着しましたが、この時点ではゾロリがおならを全面に出したのって、『ほうれんそうマンのじどうしゃレース』と『かいけつゾロリのなぞのうちゅうじん』と『かいけつゾロリのきょうふの大ジャンプ』の3作品しかなかったのですよね🦊🐗🐗🍠
なので今作の“おならで地球を救った”というところから、ゾロリといえばおならのイメージが定着していったのではないかなぁと思っています🦊🍠💕
今作は最初の見開きで、過去作のキャラクターである宇宙人がUFOに乗って登場していたのがファンとしてはうれしかったですね👾🛸
ゾロリが考えていた“おなら倍増機”のアイデアもおもしろいですし、新キャラクターの“ブーデル博士”もなかなか魅力的で良いですね✨
そしてさらに感動したのは、今までの登場したようかい学校の生徒たちが総出演したこと👻✨❗️
しかもそれはなんとゾロリシリーズだけではなく、ゾロリの原点である『ほうれんそうマン』シリーズで登場したようかいたちも大集合したところに、ぼくはとても興奮しました(*≧∀≦*)🔥
こういう風に過去のキャラクターが集合するお話って、とても胸が熱くなって大好きなんですよね💕
ほうれんそうマンシリーズでようかい学校の生徒たちが登場するお話は2つあるので、それを読んでから今作をもう1度読むと、なかなか感動するかもしれませんよ!
今までゾロリが助けてきた大勢のようかいたちが、今作で恩返しとしてみんなでおならメカを作り上げるというところも、胸熱の展開で興奮しました!
そして今作は途中からページの左下に、隕石が激突するまでの時間のメモリが表示されていたので、それもあってよりドキドキな気持ちでお話を楽しむことができました🎶
原ゆたか先生のアイデアは本当にすごいですね👓️✨
ただし、お話の内容と反して、メモリの時間の進み方がすごく速いのはご愛嬌といったところなのでしょうか 笑
自分の殻に閉じ籠ってなかなか抜け出せない新キャラクターのカッパのフレディも、なかなか魅力的なキャラクターだなぁと思いました🥒✨
カッパの女の子が自分が作った肉じゃがの鍋をフレディの殻にぶつけて破る演出には、とても感動しましたね(;_;)✨
そしてバイパニック号の沈没をおならで救った新キャラクター、“レオナルド・ブリオ”もなかなかおもしろいキャラクターで好きです💕
実際のタイタニック号も、これだけのおならを出せる人がいたら救えたのかもしらないと思うと、なかなか考えさせられました💡
ブリオはでっかいおならで危機を乗り越えたことから、近所では“デカ・ブリオ”と呼ばれているところに、原先生の遊び心がつまっていて感動しましたね👓️✨
そしてサプライズで現れた、『かいけつゾロリのきょうふの大ジャンプ』で登場した鹿の“ダンク”が駆けつけたところも、とても胸が熱くなりました❗️
しかもダンクを連れてきたのがおそらくゾロリのパパだというところも、なかなか感動的でしたね🛩️✨
これでおなら名人が7人揃ったと思えたところでフレディが再び自分の殻に閉じ籠ってしまったときに、“わたしがやりましょう”とようかい学校の先生が名乗りをあげたところが、かっこいいなぁと思いました✨
そしてラスト、イシシとノシシがおならメカの柱を壊してしまい、おならメカの方向がずれてしまって絶体絶命だと思われたところで、
まさかおならで地球の方を動かしてしまうとは!
あっぱれな展開に感動しました❗️
しかもその感動的なシーンをパラパラアニメとして観られる付録が今作には付いているので、よりいっそう感動増しで地球が救われたシーンを体験できるとこが良いですね🌏️✨❗️
今作は現実世界での出版タイミングも相まって、より感動的なお話に仕上がっているなぁと思いました!
地球を救ってくれた7人、かっこいいなぁ🍠✨
最後の見開きページにはいろんな過去作のキャラクターが描かれていて 、さる丸とゴリ丸にまじょルカ、謎の赤い飛行機が登場しています🐒🦍🧙♀️🛩️✨
そして過去作でも至るところに現れていて、ついに次回作で登場するもぐらの“グラモ”も、最後の見開きページに描かれているので、探してみるのも楽しいと思いますよ🎶
ということで今回は、『かいけつゾロリ ちきゅうさいごの日』の感想でした🦊🐗🐗🌏️🍠🔥
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
ちなみに今作の表紙には、よく見ると過去作のキャラクターのさる丸やイヌタク、チュンやシンディ・クロヒョードの姿も確認できるので、見つけてみるのもおもしろいと思います📖💡✨
今作で初登場したブーデル博士にブリオ、それからフレディは、今後もどこかでゾロリたちと出会ってもらいたいなぁ🦊☀️
そこでおならを活かしてさらなる何かを成し遂げている姿を見てみたいと思いました🍠
新キャラクターの今後の活躍に期待大ですね!
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