【感想】PIXARファンが語る『the blue umbrella (ブルー・アンブレラ)』1番大好きなPIXARの短編映画🎥💕主人公の熱い恋心が夜の雨の街にドラマを巻き起こす、ハラハラドキドキの大感動作品(ToT)☔️⛱️💕🌧️✨️【レビュー、評価】


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは“PIXAR”が大大大好きな、生粋の超PIXARファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
2013年に公開されたPIXARの短編映画、『the blue umbrella (ブルー・アンブレラ)』について語り尽くしていきたいと思います☔️⛱️💕🌧️✨️

今作は2013年に劇場公開されたPIXARの長編映画『MONSTERS UNIVERSITY (モンスターズ・ユニバーシティ)』と、同時上映された短編映画です🎥💡✨️
そしてPIXAR大ファンのぼくですが、今作はPIXARの短編映画の中でぼくが1番大好きな作品でもあります(*^O^*)🎥💡💕✨️

ぼく事でありますが『MONSTERS UNIVERSITY』は当時高校3年生だったぼくとおくさんが人生で初めて映画館で観たPIXAR作品でして、
とういうことは本編の前に同時上映されたこの『the blue umbrella (ブルー・アンブレラ)』こそ、実質的にはぼくとおくさんが初めて映画館で観たPIXAR作品になるのです☔️✨️

もうその時のことを今でも鮮明に覚えていますが、『MONSTERS UNIVERSITY』が始まる前だというのに、今作でもう2人で大号泣したのはとても良い思い出ですね(ToT)☔✨️
今作はいつものPIXARの短編作品と同じでセリフは一切ないんですけど、描かれているドラマがシンプルで純粋で本当に胸が震えるほど感動しました☔️✨️
ぼくたちが暮らす町にもいたるところにあるような、どこか顔のように見える建造物たちがみんな個性豊かに動いているところもすごくワクワクしましたね(*^O^*)🎶


そしてなんと言っても今作の見どころは、ブルーアンブレラの恋☔️💕
お相手のレッドアンブレラを強く想う気持ちが、夜の雨の街に大きなドラマティックを巻き起こすところに、とても感動しました(;_;)☔️✨️
今作はまず最初の、雨がぽつぽつと降り始めて街のいたるところに雨粒が当たる、あの音がなんとも心地よくて落ち着きますよね☔✨️
そしてその雨音に合わせて徐々にリズムが刻まれていき、音楽になっていくところも素敵で大好きです☔🎶
今作で全編通して流れているそのボーカル曲がとてもキャッチーで耳に残り、雨の日の夜を見事に表現している音楽で、聴いていて心がとても清らかになっていくような曲で最高ですね☔🎶
そこで雨足が強まってきたところで街のみんなが傘をさしはじめて、主人公のブルーアンブレラくんも雨を気持ちよさそうに浴びている姿がほほえましかったです(о´∀`о)☔️

雨が降ってきて出番がきたブルーアンブレラくんを街のみんなは歓迎していたので、そのことからブルーアンブレラくんの持ち主の方は、この道がいつもの歩くコースだということが分かり、とてもエモくなりました🚶☔

傘は雨が降った時しか出番がないので、街のみんなからしたら雨はブルーアンブレラくんに会える貴重な機会なのかもしれませんね☔✨️
そして信号待ちで、ブルーアンブレラくんと同じように雨を気持ちよさそうに全身で浴びているレッドアンブレラさんに出会うことで、ストーリーが一気に恋物語になるところが素敵でした☔️⛱️💕


だけど信号が青になり横断歩道を渡った先の分かれ道で、2つの傘が離れ離れになってしまうことで、今までの幸せな雰囲気が一変し、一気に切なく辛い展開になるところがとてもハラハラドキドキしましたね☔️⛱️

ブルーアンブレラくんの向かう先は地下鉄乗り場で、次々と傘が閉じられていくところがとてもドキドキしました。

だけど風も味方してくれてブルーアンブレラくんは空高く舞い上がり、レッドアンブレラさんの元に向かうところはとても感動し、BGMの音量も大きくなり、このまま感動の再会でハッピーエンドかと思ったのですが…!

トラックの通過によりブルーアンブレラくんがバランスを崩してしまいそのまま道路に落下、
逆さまになったブルーアンブレラくんを街のみんなが何とかして助けようとする姿に、もう涙腺が崩壊してしまいました(T_T)

1人の友だちを守るために街のみんなが行動し、人間界に影響を与えるストーリーは、『TOY STORY (トイ・ストーリー)』や『FINDING NEMO (ファインディング・ニモ)』を思い起こさせ、さすがPIXARです💡✨️


そして感動したのは、そのボロボロになったブルーアンブレラくんを、持ち主が取りに来たところ(;_;)☔️!
雨が降る中、傘をささずにブルーアンブレラくんを取りに来るなんて、この物を大切にする姿勢は、まさに『TOY STORY』のアンディと共通するところですよね(T_T)☔️✨️

しかもそのブルーアンブレラくんの元に、レッドアンブレラさんの持ち主まで助けに来てくれるなんて(;_;)⛱️
よく見るとその2人の持ち主は長靴の色も傘の色と合わせていたので、そういうファッションが好きな2人なのでしょうね💕
傘や長靴って、大人になると無難な色の物を選んでしまいがちですが、この2人は青と赤の傘と長靴を選んで身につけているというところからも、この2人はとてもお似合いなんだろうなぁと想像しました☔️⛱️💕
そんな様子を見て、街のみんながほほえんでいたところも、なんて温かい世界なんだろうと思いましたね(*´ω`*)✨️
その後ブルーアンブレラくんたちは、わざわざ雨の中で傘をさしながらお茶をしていて、そういうところもあの持ち主の2人は価値観が同じで、きっとあの後2人はいっしょになったんだろうなぁと思えるラストでした☔️⛱️💕

今作はセリフがまったくない分、その他の部分でそれぞれの心情が描かれているので、そういう意味でも観ていてとても楽しい作品だと思いましたね🎥🎶✨️
これは『TOY STORY』という作品が持つ不思議なパワーと同じですが、今作を観てぼくは、それまで以上に“傘”という物を大切にするようになったことを覚えています☔️✨️
『the blue umbrella (ブルー・アンブレラ)』、改めてPIXARの短編映画の中で、1番大好きな作品だなぁと思いましたね(*^O^*)☔️💕

ということで今回は、2013年に公開されたPIXARの短編映画、『the blue umbrella (ブルー・アンブレラ)』の感想でした☔️⛱️💕🌧️✨️
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
『TOY STORY』のアンディと、今作のブルーアンブレラくんの持ち主、この2人からぼくは“物を大切にする”ことの姿勢を学んだのだと思います🤠🚀☔️✨️
そしてちょうど数日前、約10年間 大切に使っていたぼくの傘が、強風を受けて骨が数本 折れちゃったんですよね(;_;)☔️
これはもう直せないし使うことは難しそうな状態で、とても悲しいのですが、感謝の気持ちの方が大きいです。
そう思えているのは、この『the blue umbrella (ブルー・アンブレラ)』という作品のおかげなのだなと、改めて今作の素晴らしいさを実感した今日この頃でした☔️✨️
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