【感想】ゾロリファンが読む『かいけつゾロリ きょうふのちょうとっきゅう』ゾロリの歴代のライバルたちが一堂に会する夢のようなストーリー!舞台は超特急ぴっかり号で繰り広げられる壮絶な戦いがおもしろすぎる、ラストは超感動な集大成的な1冊🦊🐯🕶️🐶🦍🐒🚅💥🍱✨️[レビュー、評価]


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ぼくは『かいけつゾロリ』が大大大好きな、生粋の超ゾロリファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
2009年に出版されたゾロリシリーズの第45巻である、『かいけつゾロリ きょうふのちょうとっきゅう』の感想を綴りたいと思います🦊🐯🕶️🐶🦍🐒🚅💥🍱✨️

今作は電車の超特急「ぴっかり号」を舞台にしたお話で、それだけで童心をくすぐられるハラハラドキドキワクワクなお話でしたね🚅✨️
あのいつもは貧乏なゾロリたちが、アルバイト代を貯めて3人分の電車チケットを購入していたところから、すでに驚きの始まり方でした🦊🚅🎫✨️
ゾロリたちのことだから、きっと高価な物を盗み出すために超特急に乗るんだろうと思っていたところに、いかにもお金持ちそうなカバリス婦人が登場したものだから、まんまと原ゆたか先生のミスリードにハマってしまいましたね👓️✨️!
カバリス婦人は超特急の1車両を丸々貸し切り、さらにガードマンをつけレッドカーペットにバラの花をまくとは、いくらお金持ちとはいえぶっ飛びすぎてておもしろかったです🦛💍📿✨️
そして今回カギとなる駅が、“重井沢駅”だったところも、軽井沢のパロディになっていて笑えましたね🚉
そして超特急ぴっかり号にはなんと、あのタイガーやグラモまで乗り込んでくるとは、これはもう超おもしろすぎる展開でした🐯🕶️❗️
そして電車の屋根の上にはなんと怪しい2つの影が乗っているということで、ゾロリシリーズで2人組といえば、ぱっと思いつくのは“ブルルとコブル”か“ゴリ丸とさる丸”で、さらにストーリーは熱を帯びてきましたね❗️
これだけゾロリのライバルたちが一堂に会することもそうそうないので、ゾロリファンとしては超テンションが上りました(*^O^*)🔥❗️
ゾロリとタイガーの会話で、カバリス婦人の大量の荷物について言及していたところも、見事なミスリードになっていましたね🦛👜📦️✨️
この時点でぼくはすっかり、カバリス婦人の大量の荷物の中に、なにか高価な物があるのだろうと想いこんでいました👓️✨️
そしてまさか、車内販売のワゴンに変装して、あのブルルとコブルまで乗り込んでいるとは、この超特急ぴっかり号にいったい何があるというのか、もう最高のワクワクストーリーでしたね🐶🚅✨️
だけど一方イシシとノシシはというと、先頭車両に乗って運転席からの景色に感動していたのが、ものすごくわかるなぁと思いました🚅✨️
そして電車が重井沢駅に到着した時に、タイガーとグラモがドアの前で急接近していたことに驚きましたが、シリーズを振り返ってみると実はタイガーとグラモって面識が無いんですよね🐯🕶️
お互いゾロリとは知り合いだけど、タイガーとグラモ同士はなんの関係もないところも、意外な発見でした💡
そしてついに明かされるゾロリたちの目的がなんと!
月に1日だけ、しかも限定3個の駅弁、“しあわせたまてばこ”だったとは、まさかの衝撃の展開でした🍱🥡❗️✨️
ゾロリもタイガーもグラモも、カバリス婦人の荷物ではなく、駅弁を狙っていたんですね🍱❗️
もうこれはゾロリシリーズ史上、1番のびっくり仰天な展開でした❗️✨️
原ゆたか先生の巧妙に仕掛けられたストーリー、さすがでございます👓️✨️🎊🎉
幻の限定駅弁をうれしそうに抱えて、そして席で食べているタイガーとグラモの姿がいつもと違いすぎて、とてもほっこりしましたね🐯🕶️🍱💕笑
しかしノシシがお釣りをもらうために電車に乗り遅れてしまい、ゾロリたちと離れ離れになってしまう展開が、またストーリーをおもしろくしていました🐗🚅✨️
そしてゾロリたちが無事に買えた駅弁が棚の上からなくなっており、まさか天井をくり抜いてゴリ丸とさる丸が盗んでいたとは、これまたおもしろい展開でしたね🦍🐒🥷🍱🚅✨️
ちなみにこの2人のキャラクターに正式に“ゴリ丸”と“さる丸”という名前がついたのは、今作が初めてだと思います🦍🐒🥷✨️
しかし登場したのもつかの間、すぐにトンネルに勢い良く後頭部をぶつけるとは!!
その即死してもおかしくない状況で、それでも無事に生きていたのは、さすが『かいけつゾロリ ぜったいぜつめい』で、上から降ってきた岩に体ごと押し潰されたのに生きていただけありますね🦍✨️
ゴリ丸とさる丸の衝撃で超特急ぴっかり号のフロントガラスが割れ、対向車とのすれ違いざまに幻の駅弁が空高く舞い上がるとは、これまたおもしろい展開でしたね🍱☀️笑
幻の駅弁が空高く舞うお話なんて初めて見ましたよ🍱✨️笑
しかもそこに自家用ヘリコプターでやって来たブルルたちがちょうどいて、さらに隠れて乗っていたノシシが、そこでコブルと激しく駅弁の取り合いをするとは、おもしろすぎる展開でした🚁🍱🐗🐶💥
それで操縦が効かなくなったヘリコプターが橋に突っ込み、線路が破壊される展開もおもしろすぎて、めちゃくちゃワクワクしましたね🚅💥❗️
しかも超特急ぴっかり号はブレーキも緊急停止装置も壊れているというものだからもう絶体絶命かと思われた時に、
まさかイシシとノシシがお尻を向かい合われて、おならで壁を作り出して電車を急停止させるとは、さすがおならで地球を救っただけありますね🚅💥❗️✨️
だけど幻の駅弁“しあわせたまてばこ”は残念ながら具が海にパラパラと落ちてしまい、それを海面でブルルとコブルが必死に食べていたところがおもしろかったです🐶🌊笑
結局最後は必死に手に入れた駅弁を失い、超特急ぴっかり号のチケット代も水の泡になったというのに、ゾロリたちは夕陽を見ながら浜辺でパック焼きそばを食べていて、
“それが今 世界で1番うまいね”と話していたところが、ものすごく感動しましたね🦊🐗🐗🌅✨️
ぼくもゾロリたちのように、自分にとって1番大切なことを忘れずに、噛みしめて行きていたいなぁと改めて思いましたね✨️
ということで今回は、『かいけつゾロリ きょうふのちょうとっきゅう』の感想でした🦊🐯🕶️🐶🦍🐒🚅💥🍱✨️
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
今作はゾロリのライバルたちが一堂に会した、ゾロリファンとしては夢のようなストーリーで大興奮&大満足な1冊でした🦊📔✨️
最後は『かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』でのことを、ゾロリが直接ゴリ丸に伝えていたところも良かったですね🦊🦍✨️
かいけつゾロリシリーズ45巻目にして、ある意味 集大成的なお話を読めて最高でした(*^O^*)🦊💕✨️
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