【感想】ゾロリファンが読む『かいけつゾロリ カレーVS.ちょうのうりょく』ゾロリに超能力の才能が開花し、超能力仲間と共に世界を救う物語!親が子を想う気持ちも描かれた、映画化できるほどの感動ストーリー🦊🥄🔒️🍛💥🛩️[レビュー、評価]



今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
ぼくは『かいけつゾロリ』が大大大好きな、生粋の超ゾロリファンです(*≧∀≦*)💕💕
なので今回はタイトルにもある通り、
2008年に出版されたゾロリシリーズの第43巻である、『かいけつゾロリ カレーVS.ちょうのうりょく』の感想を綴りたいと思います🦊🥄🔒️🍛💥🛩️

今作は表紙に角度で絵が変わる仕掛けがほどこされており、それだけでリッチな1冊でしたね🦊📔✨️
このような仕掛けが表紙に使われたのは、今作が初めてです!
さらに噂によると今作の初版は、カバーからカレーのにおいがしたとかしないとか🍛!
審議はもう確かめられませんが、本当だったらぜひともかいでみたかったです🦊🍛笑
今作は中身の絵の線が今までよりも太くなっているような気がして、若干違和感がありましたね🖋️
原ゆたか先生、ペンを変えられたのかなぁ👓️🖋️
ゾロリが“カレーがたべた〜い!!”と叫ぶとスプーンを曲げられるという、まさかの超能力の才能が開花する始まり方がめっちゃおもしろかったですね🦊🥄🍛!
もう今作は最初から心をガッチリと掴まれてしまいました❗️
そして今作がさらにおもしろかったのは、超能力が使える子どもたちが3人も登場し、しかもその3人は全員、お父さんから認められていないと感じているところ💥
3人は超能力という特別な才能を持っているのにも関わらず、お父さんはそれを認めてくれていないというところに、とてもドラマがあっておもしろいと思いました✨️
そのような親子関係はあるあるだと思うので、とても共感して読むことができましたね🦊
ちなみにその3人の子どもたちに“リゲラ”という名前の男の子がいましたが、おそらくそれは超能力者の“ユリ・ゲラー”からきていると思われます🥄💡✨️
そんな子どもたちの才能を知ったゾロリが、すぐにそれで一儲けできる作戦を考えついていてさすがでしたね🦊笑
だけどジュンから“じゃあ、ゾロリさんも、パパとけんかして とびだしてきたんだね。”と言われたゾロリが、パパのことを思い出して悲しそうにしていたところが切なかったです🦊🛩️
だけどこの会話がまさかラストシーンの伏線になっていたとは、とても驚かされましたね❗️
そして丘の上のポポンタカレー工場の試食会に、本物の原ゆたか先生が並んでいたのは、みなさん見つけたでしょうか👓️?
工場の裏口の鍵を超能力で突破するゾロリの姿が、見慣れなくてカッコよかったです🦊🔒️✨️
そして工場に入るやいなや試食用のカレーをむさぼり食べるゾロリたちでしたが、普通に盗み食いの犯罪すぎてびっくりしました🍛笑
3人の子どもたちもゾロリたちにつられてちゃっかり食べていましたしね🍛笑
そして工場員たちが“ポポンタカレーはただ同然でいくらでも作れる”と言っていたのを聞いてからは、それがなぜなのか知りたくなり、一気に読み進みてしました❗️
みんなの超能力を駆使してその謎を探っていくストーリーがめちゃくちゃおもしろかったです🔍️✨️
扉の鍵をゲットするために、ゾロリが床板を1枚剥がしていたところが、荒技で最高でした🦊!笑
そしてまさかポポンタカレーが地下の泥と地下水で作られていたとは、驚きでしたね❗️
タンクに泥水が溜まってきて絶体絶命の時に、イシシとノシシがおならでタンクに穴を開けていたのが凄すぎて、まさに超能力でした🐗🐗💥笑
そしてついに明かされた、“ばかしメカ”を通過すると泥水がカレーに早変わりするという謎の仕組みですが、あまりにも凄すぎてちょっと意味がわからなかったですね🍛笑
これは悪のように見えて、実は地球の食料不足を解決してくれるすごい技術の可能性もあるのではないかと思ってしまいました🌎️✨️
無論、味だけがカレーで成分は泥水のままだとしたら、それは良くないですがね💡
そして今作の冒頭でゾロリが曲げた2本のスプーンが、ゾロリたちの命を救う展開が熱かったです🥄🥄✨️🔥
とんなときも決して諦めないゾロリの執念が、今回もみんなの命を救ったようですね🦊✨️
しかしカレータンクが倒れ、時限爆弾が作動しもう絶体絶命という時に、リゲラたちのパパが助けに来たところがもう大感動でした(;_;)
役に立たないと思われていた3人の超能力は、しっかりとそれぞれのパパにSOSとして届いていたのに胸を打たれましたね。
そして3人のパパたちがそれぞれの得意分野を活かして子どもたちを守りながら、工場からの脱出を図る姿がカッコよかったです✨️
その姿を見て、パパたちのプロの仕事に目をみはる3人の子どもたちの姿もなかなか良かったですね✨️
だけどゾロリが地下の自家発電装置を止めるために、時限爆弾を持って地下に飛び込む姿には、超展開すぎて驚きました🦊!
まさか命をかけてまでゾロリがそんなことをするとは思っていませんでしたし、その直前でイシシとノシシにお別れの言葉を伝えるシーンがなかなか切なかったです。
だけどさすがはゾロリ!自分が曲げたスプーンによって大爆発から助かるとは、やはりもってる男ですね🦊✨️
しかしそのスプーンもゾロリの重さには耐えられず、ついにゾロリが地底深くまで落下してしまうという時に、まさかゾロリパパが飛行機で助けに来てくれるとは、感動すぎる展開でした🦊🛩️
リゲラたち3人のパパのみならず、ゾロリのパパまでも助けに来てくれるとは、これは映画レベルのお話ですね🦊🛩️🎥✨️
かくしてゾロリは今回も、最初はただただカレーが食べたくて工場に侵入しただけなのに、途中で悪事を知ってしまい、結果的には町のみんなのことを救ってしまうという、なんともゾロリらしい素敵なお話でした🦊✨️
悪の王者を目指しているはずなのに、最後は結局目の前の人を助けてしまうゾロリの姿がカッチョいいですね🦊
子どもたちのパパたちはわが子の超能力を認め、子どもたちはパパのプロの仕事に感動し、親子問題が解決したところも見事でした🌼
今回のゾロリは最近のお話でも特に好きなお話で、ぜひ映画化してほしいなと思いましたね🦊🎥✨️
ということで今回は、『かいけつゾロリ カレーVS.ちょうのうりょく』の感想でした🦊🥄🔒️🍛💥🛩️
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
今作を音楽もつけて、演出もつけて映画化したら、きっとさらに大名作になること間違いなしだと思いますね🎥✨️
特に3人のパパたちとゾロリパパが助けに駆けつけてくれるシーンなんかは、超号泣してしまうと思います(ToT)
それくらい今作は、かいけつゾロリシリーズの中でも完成度が高い1冊だと思いました🦊🥄🔒️🍛💥🛩️
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