今いる環境から離れる時が来た&Mr.Childrenのアルバム『REFLECTION』9周年で感じた、“新たな1歩を踏み出す勇気と決断”🌱

今日もしばうさ.netにきてくれて、ありがとうございます*

今日は2024年の6月5日の水曜日でございますね~🏊️

今日は3連勤の最終日、めっちゃ疲れましたね(゜_゜)ヘトヘト

おくさんといっしょに3連勤したのですが、おくさんもけっこうおつかれのようでした(*_*)

そして、

いつも働かせていただいているこの場所から、離れるときが来ました。

完全に。

人生は有限で、時間は限られていて、いつかは絶対骨だけになっちゃう。

ぼくはその人生の中で、いっしょに生きていたいと心から思える“人”と時間を紡ぎたい。

だからそうでない人が現れたり、

自分の大切な人を嫌な気持ちにする人が現れたら、

ぼくは全力で戦うか、

全力で離れたい。

そして今回は…

戦う価値なし。

ぼくと、そしておくさんの居場所はあそこではない。

他にそういう場所があるかどうかはまだわからないけど、

少なくとも今のあの場所ではない。

そして僕たちは必ず、自分たちの居場所を見つけるし、

それか自分たちで作れる。

…な~んてことを今考えていて、この瞬間の気持ちを書き残しておこうと思って、

筆をとった次第であります。

お話は変わって、しかも1日遅れですが、

昨日にあたる6月4日という日はなんと!

Mr.Childrenのぼくにとってのモンスターアルバム!

『REFLECTION』の発売から9周年だそうです!!!

Mr.Children REFLECTION
Mr.Children
『REFLECTION』

要点をまとめてこの“REFLECTION”というアルバムを紹介すると、

2015年6月4日に発売され、Mr.Children初の“USBアルバム”であり、

CDに入りきらない収録時間を詰め込んだ異例の

“全23曲収録”のアルバムなのでございます!

その中の“14曲”を収録したCD盤のREFLECTIONも発売されているので、

そこはお好みで手に取れるようになっているのですが、

ぼくはもちろんUSBアルバムを手にしましたよ✨

なぜこのアルバムがぼくにとってモンスターアルバムなのかというと、

それはまさに、

“Mr.Childrenの表現の幅!!!”

23曲もあると、Mr.Childrenのさまざまな面が一気に表現されていて、

ぼくは聴いていて色んな気持ちになれます!

元気になったり、

しっとり落ち着いたり、

勇気をもらって前を向けたり、

怒りやもがきを爆発されられたり、

大切な人たちを想って泣けたり…

まさにMr.Childrenがデビューから今まで表現してきたこと幅を、

この“REFLECTION”で一気に見せつけらた!

ぼくにとってはそんなアルバムだと思っていて、もちろん大好きなアルバムなのです!

そしてぼくはこうも感じているんですが、それは、

“Mr.Childrenがそれまで強く押さえつけていた、

あるいは誰かか何かに押さえつけられていた

様々な感情やしがらみを、

そのリミッターをぶち壊して一気に溢れだした”

ぼくにはそんな風にも見えました。

実際この時期のMr.Childrenは、デビューから20年以上もずっといっしょにやって来たプロデューサーである

“小林武史さん”と共に音楽をやることをやめた時期でもあります。

なのでそのことも強く影響しているのかもしれません。

とにかくこのアルバムは、Mr.Childrenの“魂の叫び”のエネルギーを強く強く感じるアルバムです!

そして、

“新しいMr.Childrenが始まった”

そんなアルバムとも言えます。

あれ…

ふと思いました。

今のぼくの状況と似ているや…

もしMr.Childrenのその時の状況が、ぼくの感じている通りだとすると、

やはり自分を苦しめる人、場所から“離れる勇気”はすごく大切だなと思いました。

これからどうすればいいかはわからないけど、“今”こうしているのは絶対に違う。

自分の心が内側から強くぼく自身にそう訴えているのなら、

あとはぼくが行動に移すだけ。

大事なのは“今”。

な~んて、久々に真面目に考えてしまうくらい、けっこう色々感じる日々なのでした🌱

今日もしばうさ.netにきてくれて、どうもありがとうございます🍀

今の場所には大好きな人もたくさんいるので、それがまた離れるのを難しくしている要因ではあります。

全員を嫌だったら、なにも考えずにすぐに離れられますからね。

さぁ、行こうかっ🌿

2024-06-05-水