2年2ヵ月放置してしまった“左室肥大(心臓肥大)”の診断結果に、ついに、やっと、向き合いに行った日。

今日もしばうさ.netに来てくれて、ありがとうございます*
今日は2024年の3月21日の木曜日でございますね~もくもく🌳🌳
今日はね~、長年抱えていた人生の問題と向き合いに行ってきました。
タイトルにもある通りなのですが、ぼくは2年2ヵ月前の健康診断の心電図検査で、
“左室肥大”という診断をされたんです。

ぼくはそれまで健康診断で異常が出たことがなかったので、
これがぼくにとって初めての健康診断における“異常”ということになります。
それで、すぐにインターネットで左室肥大について調べてみたんです。
すると、“そんなに問題ない”という見方と、“場合によっては死ぬ”という見方と、両方出てきたんです。
ぼくは怖くなったんですけど、自覚症状もないし、審査結果も“要観察”だし、まあいいか、と放置したんです。
そしてそれから1年たってからの健康診断、今から1年2ヵ月前に受けた健康診断の結果は…

また左室肥大と診断されました。
そしてさらに追加で“洞性徐脈”という異常も見つかったようです。
ぼくはこの結果を受けて、また怖くなったんですね。
1年様子を見たけど、まだ良くなってはないんだと…
ここまでくると、僕の中では1年放置した後ろめたさもあり、お医者さんに診てもらうのが怖くなっていたんです。
本当はすぐに専門家のプロの方に診てもらった方がいいはわかっているのに、それができなかったんです。
そしてついにその結果を受けてから半年後くらい、今から見て半年前くらいですけど、
それくらいからですね、心臓のあたりが“ドクドクッ”としたり、
“ズキズキッ”としたりすることが出てきたんです。
2週間に1回、5秒間くらいの症状だったんですけど、今まで自覚症状がなかったのが、症状を自覚するようになってきたんです。
さすがにまずいかなと思いました。
診断されてから1年半も放置してきちゃったから、もう手遅れかも、とも思いました。
そんな気持ちもあって、お医者さんに診てもらって悪い現実を突きつけられるのが、さらに怖くなりました。
それで、もう少ししたら次の健康診断があるから、それでも左室肥大と診断されたら、その時はお医者さんに行こうと決めました。
そして今から2ヵ月前にあった健康診断。
結果は…

なんと“異常なし”…
でもぼくはこの結果を見て、安心はできなかったんです。
なにせ2年間も異常状態を放置してきたのだから、今回の結果はなにかの間違いで、本当は左室肥大が悪化しているのではないか…と。
そんな中でまたもやもやしながら、診断結果が出てから2ヶ月たった今…
なんのタイミングか、いつも乗っている愛車の“エンジン”が不調になったんです。
正確に言えば、半年前くらいから少し様子はおかしかったんです。
アイドリングが不安定で、加速や減速がうまくいかなくなってきていました。
でも、それも放置していて、今月車検の関係でエンジンの不調もいっしょに診てもらったら…
もう手遅れかもそれないと、言われました。
エンジンの内部がおそらく損傷していて、治すのは難しそうだと言われました。
ぼくは、「こういうケースって、よくあったりするんですか?」と尋ねたところ、
他の方は、異常を感じた時点で、もっと早くに来店される…
と伝えられました。
ぼくの頭の中で、左室肥大と向き合ってこなかった自分と重なりました。
エンジンといえば、車にとっての“心臓”といわれています。
そこがもう手遅れで、もっと早くに来ればなんとかなった…
ぼくは、これはもうちゃんとお医者さんに診てもらわなくては…
と思いました。
そして今日、ついに循環器内科に行って、診てきてもらいました。
3年分の健康診断の結果を持って行き、先生に診てもらいました。
最初に先生に言われたのは、まず、左室肥大というのは、“心臓肥大”とほぼ同じだということ。
そして、直近の診断結果が異常なしだから、多分異常はないと思うけどなぁ…まあ、診てみましょう。
という感じでした。
血圧を計り、聴診器で前からと後ろからと診てもらいました。
その時点でも異常はなさそうだけど、念のため、レントゲンと心電図検査をしてみます。すぐに結果分かるので。
と言われ、ぼくは、ぜひよろしくお願いします。ということで、
レントゲンをとり、心電図検査をしていただきました。
その結果は…
“異常なし”でした。
実際に先程とっていただいたレントゲンを見せてもらいながら説明を受けたのですが、
レントゲンを見れば心臓が肥大しているかどうかは一目瞭然なんだそうです。
が、ぼくの場合、肥大してるどころか、心臓がむしろ小さいと言われました。
その人の体の幅に対して、心臓の大きさが締める割合を見たときに、通常であれば50%くらいなのが、
ぼくの場合は34%でした。
なので、全く肥大していない。と。
ですが、心電図検査の結果を見ると、これは、“左室肥大という結果になる”と…
…?
左室肥大というのは、ある値が一定の数値を超えると診断されるそうで、
ぼくの場合はそれを少し越えているということでした。
ぼくの場合、今までの診断結果は、“左室肥大(Ⅰ)”というふうに、(Ⅰ)というのがついているのですが、


先程の一定の数値を越えれば越えるほど、この(Ⅰ)が、(Ⅱ)、(Ⅲ)と増えていくそうです。
なのでぼくの場合はそもそも軽い左室肥大という診断だったそうです。
ですがレントゲンを見るとそうではない。
この不可思議な現象の正体は、なんと、
ぼくが痩せていることでした。
痩せていると、胸壁が薄くなるので、
心電図検査をするときに胸にはる吸盤が、必然的に心臓に近くなります。
それで、心臓の動きに過剰に反応した結果、心臓は全く肥大していないのに、心電図でみると左室肥大。
という診断結果になるそうです。
これは痩せている男性にあるあるのことなんだそうです。
女性は胸があるのでこういうことはないそうなのですが、
痩せている男性にとっては、よくある話なのだそうです。
では、ぼくが感じていた心臓のドキドキやズキズキはなんだったのか。
先生曰く、それは心臓の痛みではないそうです。
心臓が痛む場合というのは、もっと心臓全体で痛んで苦しくなるそう。
なのでぼくが感じていた痛みは、心臓ではなくて、胸壁の部分だと言っていました。
あんまり痛いようだったら痛み止を出したりするんだけど、必要ですか?
と聞かれ、ぼくはそこまでの痛みでは全くないので、要りませんと言いました。
ちなみに“洞性徐脈”というのは、血の流れが遅いということなんだそうですが、その症状も全くないよ!と言われました。
…という。
そんなことで、結果は異常がなかったのですが、ぼくは異常がないのに、とても怖い2年2ヵ月を過ごしていたわけです。
ちなみに今回かかった料金は、健康保険証を出して、1900円でした。
もっとかかると思ってました。
ということで、これからなにか異常を感じたら、体のことでも車のことでもなんでも、
とりあえず専門家のプロの方に診ていただこうと、そう思いました。
おくさんにもとても心配をかけ続けてしまった2年と2ヵ月でもありました。
自分にとって大切な存在にとっても、自分の体を大切にしてあげることは重要なことなんだと、
再確認しました。

大山 内科 循環器科 クリニックさん🏥
ありがとうございました🍀

かわいいね🌷」と教えてくれました*
大山クリニック前のバス停です🚏🚌
ひとまず、ぼくの体は異常がなくて良かった*
あとは車のことですが、それはそれで考えよう。
今日もしばうさ.netに来てくれて、どうもありがとうございます🏥みなさんも、自分のお体、大切にしてあげてください🍀
早期発見に越したことはないのですからね。
診てもらって、“なんでもなかった“、“取り越し苦労だった”で済むなら、それが1番ハッピーなのですから🌱
2024-03-21-木


