風邪の本当の辛さを知ったのは、大学生になって独り暮らしをしていたとき😷【孤独じゃないありがたさ🌱】


今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、ありがとうございます*
今回はタイトルにもある通り、
“風邪の本当の辛さを知ったのは、大学生になって独り暮らしをしていたとき”
というお話をしてみたいと思います😷
ちょうど昨日、熱が38.2度出て、喉がすごく痛くて、悪寒がしてかなり辛かったんですが、
おくさんがいっしょにいてくれて、手を握ってくれたり、頭をなでてくれたり、
抱きしめてくれて、本当に救われたんです🍀
そこで思い出しました。
ぼくが人生で、
“風邪ってこんなにきついんだ…”
と思ったときのことを。
それは今から10年も前、大学生になって初めて親元を離れて、独り暮らしをしていたときです🏫☀️
ぼくは大阪の大学に行ったのですが、生まれ育った地元は山形県(東北)で、実家からはかなり離れた場所に住んでいました🌳
そのときも今のおくさん(当時は彼女)とお付き合いしていたのですが、
おくさんは仙台の大学に行っていたので、これまたものすごい距離だったんです。
そんな身近に身寄りがない状態のぼくが、確か大学に入学して1年くらいたった頃、風邪をひいたんです。
でもそれまでのぼくは、風邪ってたいしたことない病気だという認識でした。
だけど独り暮らしをしていたぼくにとって、風邪は地獄でした。
風邪がたいしたことないと思えていたのは、周りのことを全部親がしてくれていたからだと気付きました。
独りだとごはんも出てこないし、辛いときに声をかけられる人もいないし、
側で心配してくれるてくれる人もいないし、辛すぎて布団から起き上がれないから何もできないし…
動けないから一向に良くならない。
一向に良くならないから動けない。
のループに陥り、独り暮らしで体調を崩すことの恐ろしさをそのとき初めて感じました。
それでも大学の友達が風邪薬や飲み物を買ってきてくれて、
友達の存在に本当に救われました🍀
何かを買ってきてくれたこともそうですが、それよりも、
自分のことを心配してお家を訪ねてきてくれたこと
それがものすごくうれしかったし、救われました。
友達たちのおかげでなんとか風邪を治すことができたのですが、そのときに身をもって、
“風邪ってものすごく辛い病気なんだ”
ということを実感しました。
そういう意味でも、親元を離れて、地元を離れて、独り暮らしを経験できたのはとても良かったです🌼
今日もいっしょにいてくれる周りの人たちに、深く感謝しよう🍀
いつも本当にありがとう(о´∀`о)🌷
今日もしばうさ.netにあそびにきてくれて、どうもありがとう*
風邪をひかないためにも、普段から温かくして♨️、栄養あるものを食べて🍚🍲、たっぷりぐっすり寝よう🌕️
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