全財産は144円!お金がない!だけど自分たちには、いろんな事情で譲れないことがある。これからどうする!

今日もしばうさ.netにきてくれて、ありがとうございます*
今日はぼくたち夫婦の人生の転機になりました!!
ここ最近、いろいろ辛かったです。
さかのぼれば、今年がずっといろいろ辛かった。
もちろんたくさんの幸せもありましたが、
今までの人生で経験したことがない辛く痛い感情にいくつもなりました。
じりじりとすり減ってきていた精神力に、ついに最近、限界が来たようでした。
それでここ数日はかなりしんどかったです。
Google検索で“人生 詰んだ”と検索している自分がいました。
今年に限らず、今までの人生で、
ピンチが来て乗り越えて、またピンチが来ては乗り越えて、
最初は意気込んで乗り越えてこれていたのが、
ついに精神的に疲れ果てたのだと思います。
自暴自棄になりかけて、でもそこでもまだ、
諦めきれない自分がいました。
それは、
“おくさんといっしょに人生を生きる”
こと。
いろいろ厳しく、道も見えない状況だけど、
おくさんはいる。
しかも健康で、動ける。
ぼくも生きていて、健康で、そして動ける。
この状況を“詰んだ”と思うのは違うよね…と。
本当の詰みはなんだろう。
“孤独”かもしれない。
生きていたい理由もない。
その方がよほど“詰み”なのではないか。
ぼくには“生きていたい理由”がある。
だから諦めずに、ここ数日間は精神的に病みながらも、
自己分析を続けました。
自分の本当の気持ちについての自己分析です。
“自分から何がなくなったら、この人生に価値を感じなくなるのか。”
“自分を毎日行動させてきた、根源的な欲求はなんなのか。”
その答えは実は考えるまでもなくわかっています。
“おくさんと生きていたいから”です。
その理由を改めて自己分析して、因数分解して、より明確にしていきました。
そしておくさんとも久しぶりに、真剣に話をしました。
会話自体は毎日楽しくしていましたが、
こんなに真剣な話をしたのはいつぶりだろう。
ぼくたちが覚醒しなければいけないときがきたと、そう思いました。
自分の気持ちを可能な限り明確にして、おくさんに本音を話しました。
もちろんおくさんからも本音を教えてもらいました。
そして、ぼくたちが進むべき道が、見えてきました。
ぼくは本気になりました。
逆にいえば、自分はいままでなんて甘い人生を考えていたのだろうと、
そのことに気づきました。
ぼくは、これから変わります。
でも、不易流行です。
そのままで良いところはそのまま磨きつつ、
変革した方が良い部分を、徹底的に変えていきます。
怖いです。
不安です。
いつもの自分のように、すぐに行動に移せていない自分がいます。
この記事だって、今までほのぼのとしたおくさんとの日常の日記を毎日 綴ってきたぼくとしては、
すごく挑戦で勇気をもって書いています。
ぼくの生きたい人生。
そして、おくさんが生きたい人生。
その価値観とビジョンを、おくさんと明確に共有しました。
出会ってから12年とちょっと、今までもこういうタイミングは何度かありました。
ですが今回は、今までの非ではないくらいにおくさんとディベートしました。
これは会話とかお話ししたとかのレベルではなく、
まさに対等で建設的な“ディベート”を数日かけてしました。
共有漏れがないように、後から“こうだと思ってたのに”ということが起こらないように、
考えうる可能性や視界落ちを伝い合って明確にし、共有しました。
おくさんとこんなふうにディベートができている。
まったくもって詰んでなんかいなくて、むしろすでに最高の人生です。
ここまで強固に明確におくさんと人生の優先順位(幸せ、喜び、達成したいこと、絶対に避けたいこと、避けなければならないこと、ビジョン)を共有できたのであれば、
もうやれることは自ずと決まっています。
行動することです。
ぼくたちは今までとは段違いのレベルで行動しています。
もちろん頭も同時に動かして、途中での微調整をしながら、
おくさんと同じ目的に向けて行動していきます。
現時点でぼくの全財産は144円。
これからぼくたちがどうなっていくのか。
人生のV字回復の最高のエンターテイメントを、これからみなさんにお届けします。
ここで、ここ数日かけておくさんと明確に共有した、
ふたりが生きていきたい、歩むべき人生の方向性を公開します。
ふたりでのディベートのときに、おくさんが分かりやすく描いてくれたノートです。
これをみなさんに公開することには、ぼく的には2つの理由があります。
①これほどまでに明確にぼくたちが向かいたい方向が定まっているのならば、それをみなさんにも知ってもらうことで、リアルタイムでぼくたちの変遷を楽しんでいただけるのではないかと思ったから。
②ふたりのビジョンを自分たちだけで留めておくのではなくみなさんに公開することで、自ら退路をたつため。
要するにぼくたちの人生を、みなさんにとってのエンターテイメントに昇華させて、
それをみなさんの目にさらすことで、どうしても達成するしかない状況にしようというわけです。
それではどうぞご覧ください。

数学的フレームワークをふたりで用いて、論理的に人生の目的を明確化しあぶり出しました。
数学的フレームワークとは、物事の“本質や原因、目的”を明確にしたときに使える、考え方の手順です。
ぼくたちが登りたい、登るべき山。
ぼくたちが掘りたい、掘るべき土壌。
それがはっきりしました。
その範囲がたまたまアルファベットの“D”だったことから、
ぼくたちはこれを“Dの意志”とし、
その“D”の山を果敢にかけ登るゴリラのように、
そしてその“D”の土壌を掘り進めるもぐらのようにありたいという意味で、
“ゴリラ・もぐら”と、そう読んでいます。
ぼくたちの幸せは、“D”以外の山、土には眠っていないことがわかりました。
なのでぼくたちはこれから、“D”の範囲で何ができるのかということに、
文字通り“必死”で頭を使い、行動できる体力や精神力を費やします。
“D”以外にぼくたちの幸せはないのがわかっているのですから、
“D”以外の範囲に、ぼくたちが持っている資源(時間、体力、精神力、行動力)は今後いっさい使いません。
“D”の範囲をふたりで必死に考えて、必死に行動していきます。
A~Cの山に登ることは考えず、“D”の山の頂上を目指して、ゴリラの夫婦のようにふたりでかけ登っていきます。
A~Cの土を掘ることは考えず、“D”の範囲にしか眠っていないお宝を堀当てるべく、もぐらの夫婦のごとく掘り進めていきます。
ふたりで明確に人生の目的を共有できたぼくたちが、これからどうなっていくのか。
みなさんに最高のエンターテイメントをお届けしていきたいと思います。
2024-12-17-火
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