父のお父さんのお葬式と火葬に、おくさんと参列した日

今日もしばうさ.netに来てくれて、ありがとうございます*
今日は2024年の2月28日の水曜日です。
タイトルにもある通り、今日は父のお父さんのお葬式と火葬に、おくさんと参列してきました。
とても色んな感情になりました。
父や母をはじめ、おじいちゃんを囲むみなさんのいつもとは違う雰囲気の姿を見て、
おじいちゃんとの間にどれだけの感情の交流があったのかを、感じさせられました。
お花を添えるときに、みなさんのことを見て、心が震えました。
火葬場についてからも、本当に最期なんだというみなさんの気持ちを感じ、心が震えました。
火葬中、親戚のみなさんと関わらせてもらえる機会があり、おくさんといっしょにみなさんと時間を過ごせて、とてもうれしかったです。
みなさん本当に、ぼくとおくさんに、こころやさしく接してくれて、とてもあたたかい気持ちになりました。
父もその時だけはいつもと同じような笑顔を見せてくれて、周りの方とも接しているその姿に、少しほっとしました。
子どもたちがプリンとコーヒーゼリーを持ってきてくれて、そうしたら父のお姉さんが来てくださり、
「おじいちゃんが生前、最後に食べたのがプリンで、その前の日に食べたのがコーヒーゼリーだったから、だから今日、同じのを持ってきたんだよ。」
と教えてくれて、あたたかな気持ちと、さみしい気持ちが、同時に押し寄せてきました。
親戚のみなさんのお子さんたちも仲よくしてくれて、楽しかったです。
お菓子をたくさんくれたり、いっしょにお話や折り紙を教えてくれました。


とっても楽しくて、かわいい🎄

そして火葬が終わり、今までの雰囲気を少し残しながら、だけど、やはりお骨を前にして、感じることがたくさんありました。
いつかは自分も、おくさんも、誰だってみんな、骨だけになっちゃうんだな…と感じました。
お骨を最後まで丁寧に拾う、父の後ろ姿を、目に焼きつけました。
みなさん、とても悲しそうでした。
おじいちゃんとみなさんが、ともに、愛し、愛されていたことを、すごく感じました。
ぼくもおじいちゃんのように、父のように、そういう人でありたいと、思いました。
おくさんも、いっしょに参列してくれて、本当にどうもありがとう。

おくさんがト一屋で買ってきてくれた
静岡県 三ヶ日産 青島みかん🍊
今日もしばうさ.netに来てくれて、どうもありがとうございます。自分の最期を想像したら、今の生き方が少し変わるような気がしました。
また明日からいつもの日常。だけど、大切な存在を失った後の、新しい日常が始まるんだと、そう思いました。
2024-02-28-水


